労災保険法

同一の傷病に関し、休業補償給付を受けている労働者が障害補償給付又は傷病補償年金を受ける権利を有することとなり、かつ休業補償給付は行われないこととなった場合において、その後も休業補償給付が支払われたときは、その支払われた休業補償給付は、当該障害補償給付又は傷病補償年金の内払とみなされる。


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『内払』、『充当』、『みなす』、『みなすことができる』など、一つ一つは理解できているとしても、試験でひっかけ問題として出されると、意外と知識が混同してしまう論点であると思いますので、特に選択式で確実に得点できるように、基本の定形の内容については、固めておいた方が良いと思われる、論点と思います。

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