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超短編小説|ゴミ拾いの老人

俺が公園で休んでいると、雨ガッパを被った背の低い老人が火バサミを使ってゴミ拾いをしていた。
そのすぐ隣で、老人に向けて銃口を向けている男もいた。
老人は、

たばこ
すとろー
けちゃっぷの容器
てぶくろ

の順にゴミを拾った。
俺は「そんなややこしい事やらんでも見りゃわかるわ」と思った。

(終わり)

#なんのはなしですか

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