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不登校✦子どもからのSOS


こんにちは
ともこです♩


こころとからだは密接です。

我慢強い子や、
気持ちをどう言葉にしていいかわからない子

ストレートなSOSを出せない場合でも
身体の症状として
サインを出していることがあります。


うちの長男が幼稚園の年長さん時
よく行き渋るようになっていたころ、

思い起こせば、
ちょっと気になるクセがありました。

それは、まつ毛を抜くこと

「抜くときもちがいい」といって
毎晩、眠くなると手で引っ張って抜く、
生えて来てはまた抜くので
しばらく彼はまつ毛がほぼない状態でした。


最初は、心配になってやめさせようと
声をかけたりしていましたが
本人も自分でコントロールするのは難しいようで


現状で特に生活に支障が出ているわけでもないし
とりあえず見守ることに。

そうして気にしなくなったら、
知らないうちに
やらなくなっていました。

今思うと、あれは長男から
発せられたサインだったんではないかと
思っています。


その他に、「親の会」などでも
よくきく子どもの行動は

・朝になると頭やお腹が痛くなる

・そもそも朝起きられなくなる

・髪の毛をむしる

些細なことで泣く・怒る

寝る前に不安が強くなる

家に帰ると急に不機嫌・甘えが強くなる


ちなみに、うちの長女はかつて
「首を傾ける」
「目の玉をぐるっと回す(白目)」
クセがあって

これはたぶん運動チック

次男三男には「咳ばらいをする」
音声チック

が見られた時期がありました。


これらチック症も
ちょうど、彼らの学校行き渋りと
同時期だったので

始めは気になっていましたが

子どもたちは無意識でやっていて、
いろいろ調べていると
近年の研究では
「脳の先天的な要因により起こることで
親の接し方がどうという問題ではない」

とのことだったので
本人の安心した生活だけを意識して
すごすように切り替えました。

そうするとその後、症状は1年以内
みんな10才ごろまでには
自然に消えていました。

子どものなんらかストレスが
引き金になった可能性はあると
わたしは思っていて
これらも一つのサインだったように感じています。


子どもの一番わかりやすいSOSは
「たすけてー」
かもしれないし
覇気のない表情や落ち込んだようす
かもしれません。


それが出せる環境を作っておいて
あげたいものですが、

「人に迷惑かけたらダメ!」
と育てられる日本の子どもたち


困ったように見えないだけで
内側では
「親に心配かけたくない」
「できない自分はダメ」
「がんばらないと愛されない」

が、起きていて
どうにも出せない。

 

弱音をはけない子は
一見、やさしく周りをよく見ている子
我慢が上手な子。

小さなサインが
身体や行動として出ているうちに
大人が気付いてあげられれば
大きな支えとなるでしょう。



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ともこ⌇5児母|不登校から母の人生をひらく 最後まで読んでいただきありがとうございます♩応援していただけると喜びます!