あなたの鼓動で、文章を刻んで。
誰だって、生きるのが辛い時がある。
自分が嫌いになる日がある。
苦しくもがいて、逃げ出したくなる時がある。
私が「書きたい」のは、そんな時、読んでくださった方が少しでも現実逃避できるようなこと。
そのわずかな時間でも、あなたを救うことができたなら、私こそが救われると思っています。
「文章で誰かを癒し、励まし、和ませたい。」
これが私の「書く」ということに対しての「想い」です。
今回は、いつもと違って真面目に書かせていただきます。
「リオさん。一瞬書けなくなったから、錯乱したんじゃ?!」
と心配になった方、ご安心くださいね。
前回の記事で「書くことがない」と書いた私に、たくさんのリアクションや励ましのお言葉をいただき、深く感謝しています。
「スキ」でそっと応援してくださった方。
新しくフォローしてくださった方。
コメントで寄り添ってくださった方。
そして、記事にしてくださった方。
あらためて、言葉の持つ力を感じました。
noteで書いてらっしゃる方は、きっとその力を強く感じている方ばかりですよね。
現在、「書く」お仕事をさせていただいてます。守秘義務があるので、あまり詳しくは書けないのですが。
「人を励ましたり、寄り添ってあげられるような文章を書く」お仕事です。
ここで難しいのが、人によって響く言葉が違うこと。まだ始めたばかりで悩むことも多いです。
そんな中でも感じるのは、やはり、言葉の持つ力。
私の書いた文章で、
「元気が出ました」
「またお願いします」
と言ってもらうこともあり、今まで味わったことのない喜びを感じています。
文章は、鼓動だと思っています。
noteで、いろいろな方の記事を読んでいて思うのは、みなさんのオリジナルがそれぞれにある、ということ。
それは当たり前ですよね。
だって、一人として同じ鼓動をしている人はいないですから。
まるで音楽のクラシック、ジャズ、R&B、ヘヴィメタ・ハードロック、ポップス … のように、いろんなジャンルの鼓動があって。時に激しく、時に優しく。
もうすでに唯一無二なあなたの鼓動が、私を励ましてくれたように。
ここからは、あなたと私自身へ。
「 書くこと」を続けていく方への、励ましの鼓動を刻ませてください。
読む人の脳内に、そして心に。
あなたの文章が、鼓動として鳴り響く瞬間の喜び。
忘れられない文章として刻まれるということ。
「書く人」として、何ものにも代えがたいもの。
世界にたった一つだけの、あなたの鼓動。
それを文章で刻んで。
そこに「ウマい・ヘタ」は関係ない。
自分の鼓動を極めることだけに集中して。
熱くしなやかに、自分だけの鼓動を。
読む人の心を、つかんで離さないくらいに。鼓動で文章を刻んで。
あなたの文章にしかない鼓動を、きっと待っている人がいる。
読んでくださって、ありがとうございました😊
こんな風に真面目モードで書くことは、もうないかもしれません。それだけ、みなさんの言葉が私にとって響いたということですね。
みなさんの記事を読ませていただける幸せを、これからも感じさせてください。
次回は、ゆるっゆるの日常を書きましょうか。緩急大事です。沖縄出身なのにそう見えないらしい説とか、バツイチの美容師さんに口説かれた話とか。
でも、私の日常を読みたい方がいれば、の話ですけどね。。。ほほほ。
