モンキチョウ(オス)
野原を彩る黄色い蝶
モンシロチョウと並んでよく見かける身近な蝶がモンキチョウ。同色の黄色い花と一体化して見えたり、近い色相のオレンジ色の花と調和したり、補色の紫色の花と美しいコントラストを生んだりと、どんな花に止まっても見栄えのする蝶です。

その名の通り黄色が鮮やかなのはオス。メスはもう少し控えめな色合いです。モンキチョウの「紋」も、オスの方がくっきりしていることが多いようです。

名前に「紋」が付く蝶と言えばモンシロチョウがいますね。裏の模様を見比べてみると、モンキチョウの方が複雑で強めな模様が付いています。

モンキチョウと同じく黄色いキタキチョウにも、よく見るとドットがありますが、小さくて控えめです。

紋黄蝶 / Colias erate
見出し画像:2024-9-29 大島小松川公園

メインアイテムは、アシンメトリーなドレープが美しい、モダン羽織ドレス。メインファブリックは、極薄のシルクシフォンを幾重にも重ねたレモンイエロー。歩くたびに鱗粉が舞うような、柔らかく光を透過する質感に。ドレスの裾と、重ね合わせた襟元(着物の合わせをイメージ)に、手染めしたローズピンクの極細シルクフリンジを贅沢に配置。風が吹くたびに、黄色のベースの上でピンクが微細に揺れます。紋はアクセントで再現。ウエスト部分をチャコールブラックの帯風サッシュベルトで引き締め、中央には「シルバーパール」を赤褐色のエナメルで縁取った、特製のツイン・ブローチ(後翅の銀色紋がモチーフ)を輝かせました。
Gemini 3.1 Flash Image (Nano Banana 2) で生成した画像。
