ジョギングの距離を伸ばしたら、体が悲鳴を上げました
たにやんです。
また、ぼやきの日記です。
ここのところ週1回のジョギングを継続しているのですが、最近ちょっと距離を伸ばしたんですよね。
そしたらまた体が悲鳴を上げて、あちこち痛くて、自由に動かない状態です。
距離を伸ばした
だいたい週1回走っています。
中国駐在中も続けていたし、日本に帰国後も継続しています。
帰国後はだいたい10㎞程度走っていたのですが、
2月頃に11㎞に少し距離を伸ばしました。
それからも徐々に距離を伸ばして、つい先週、15kmを走ってみました。
すると、その夜、体が火照り、全身痛くてほとんど寝れませんでした。
動けない日が続く
その日1日だけなら良いのですが、翌日もほぼ同様に全身痛くて寝れませんでした。
翌々日になると寝れるようになりましたが、体はまだかなり痛いです。
本日、3日後になってやっと少しマシになりましたが、その間、体はひたすらダルく、何もする気が起きませんでした。
回復力の落ち具合にガッカリする出来事でした。
もともと運動は得意な方ではない
一応、中学高校は運動系のクラブに入っていましたが、運動が得意な方ではありません。
それ以降は運動はあまりせず、30年以上過ごしてきたので、基礎体力は高くはないと思います。
70代、80代になってもアスリートのように運動できる方がいますが、天性のものもあると思います。
羨ましくなるんですが、そういう人を羨ましがらないようにしています。
老化が早いか成長が早いか
強がっていても少しずつ老化は進んでいくんだと思います。
一方、運動を強化すれば、少しは体力が向上するんじゃないかと思っています。
しかし、今回の出来事のように、強化しようとしたいんだけど、それができなくなった時、どうすればいいんでしょうか。
もう衰えていくスピードを遅くするしかないんでしょうね。
そのような状況になってきたなぁと少し残念に思うのでした。
で、結局いつもの結論
この状態はある程度受け入れて、それでもできるだけ抵抗しながら、今後もやっていこうかなと思っております。
まだまだ元気なうちに、今しかできないいろんなことをやっていきたいと思うのでした。
今日の日記でした。
