美樹本晴彦画集『MACROSS』展~斉唱~に行ってきました
たにやんです。
昨日です。
たまたまインターネットで、美樹本晴彦さんの画集展が東京有楽町であるらしいということを発見しました。
私の世代のアニメが好きな人なら多分知っている人だと思いますが、アニメが好きでなかった人は知らないかもしれません。
でも、「超時空要塞マクロスのキャラクターを書いている人」と言えば、名前は知らなくても、絵は知っているという人もいるんじゃないでしょうか?
その人の画集展があるなんて、これは行かなきゃ、と思ってよく調べもせずに本日行ってきました。
インターネットで見て急に行きたくなる
実は最近は美樹本さんの最近の動向は全然フォローしていませんでした。
どうやら最近「MACROSS」という画集本を出版されたようです。
マクロスに関係する350点以上の絵が収録されていて、美樹本さんのマクロスに関する集大成みたいな本のようです。
どうやらその本の出版に関係したイベントみたいです。
そしてインターネットを見て、美樹本さんの絵の「原画が見れると勝手に思い込み」行ってしまいました。
先日、ガンダムの安彦良和さんの画展に行って、原画の絵を見て感動して帰って来たので、今度は美樹本さんの絵が見れる!!とウキウキでした。
「描く人、安彦良和」に行って来ました|たにやん
「描く人、安彦良和」後期展示も感動!!|たにやん
内容は思ったのと違いました
楽しみにして行ったら、展示していたのは原画と違いました。
よくよく後から内容を確認してみると、GAAATという会社がメタル素材をキャンバスに利用した立体感がある絵画を作成していて、今回美樹本さんが本を出版した機会に、美樹本さんの絵をメタルキャンバスの絵画にして展示、販売しているものでした。
原画を楽しみにしていたので、ちょっと残念でしたが、これはこれで綺麗でしたよ。
40点以上が展示されていました。
1枚22万円~購入可能みたいです。


開催情報
ということで、私的には少し残念でしたが、近くに住んでいて好きな方は行ってみてはいかがでしょうか?
下記に情報を少し書いておきます。
無料です。
3月15日までです。
【会期】
2026年3月3日(火)〜 3月15日(日)
開催時間:13:00〜19:00
※最終日:18:00閉場
【入場料】
無料
【場所】
銀座洋協ホール
東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線銀座駅C3出口より徒歩2分
東京メトロ日比谷線・千代田線日比谷駅A5出口より徒歩5分
JR有楽町駅銀座口出口より徒歩5分
実はトークショーも参戦
実は展示会に先立って、今日美樹本晴彦さんと草野剛さんのトークショーがありまして、そちらも行ってきました。

実は生の美樹本さんを見たことが無いので、どんな感じの方なのか知りませんでした。
すごく物腰柔らかい方なんですね。
そしてもう66歳になられたそうです。
写真を撮ろうとがんばってズームして何枚も撮ったのですが、帰って来てびっくり、その全ての写真で目をつむられています。
残念でした。

トーク内容は絵に関する話は当然興味深く聞かせて頂きました。
それ以外にも「今を大切に」という精神で活動されていて、共感しながら聞いていました。
最後にどうでもいい話
美樹本晴彦さんと言えば、私の中では「青春の思い出」の画家の一人です。
私は中学、高校の頃、絵を描くのが好きで、前回展示会に行った安彦良和さんを筆頭に、美樹本晴彦さん、湖川友謙さん、芦田豊雄さんなど、多くの方に刺激を受けていました。
当然、美樹本さんの作品もよく見ていました。
取り掛かりは「マクロス」ですが、その後のマクロスシリーズは当然のこと、「超時空世紀オーガス」、「機動戦士ガンダム0080ポケットの中の戦争」などを好んで見ておりました。
特にお気に入りが「トップをねらえ」という作品で、私の高校の時の作品ですが、今でも時々見ますし、サントラを聞いてアニメの情景を思い出したりしています。
今日は原画ではなかったものの、大きなサイズの綺麗な絵を見て、昔を懐かしみながら感動を頂きました。
今日の日記でした。
