少し立ち戻って中国語を勉強していこうと思います(HSK6級後)
たにやんです。
先日、HSK6級を6割ギリギリで合格した話を書きました。
HSK6級(汉语水平考试)、ぎりぎり6割取れました|たにやん
なんとか今年中に6級で6割を取りたいと思っていたので、達成できたこと自体は嬉しいです。
でも、実際テストを受けてみても、リスニングが全然聞き取れないし、基礎的な表現もわかっていないことを実感しました。
もう少し立ち戻って勉強する必要あるんじゃないかと感じて、最近以下の本を買ってやり始めています。
HSK5級 読む聴く覚える1300
前の記事にも書いたのですが、HSK6級を6割取れたとはいえ、このHSK5級向けの教材の中国語ですらぜんぜんちゃんと聞き取れなくて愕然としていました。
スピードが結構早くて理解が置いていかれるし、HSK5級レベルでもちゃんと記憶に定着していない単語がたくさんある事を思い知らされます。
ということで、今さらですが、こちらをやり始めています。
ディクテーション(听写)するまではやっていないですが、
課の本文を2回聞く
聞き取れなかった所を本文に線を引く
その課の覚えるべき単語を、音を聞いてすぐ漢字が頭に出てくるようになるまで繰り返し発音する
本文を自分で読んで、不明な単語を確認し、本文を理解する
スピードを落とした音声で、シャドーイングを実施
(字を見て2回、字を見ず2回)通常スピードでシャドーイング(それぞれ1回)
みたいな感じでやっています。
1課だいたい1時間くらいですね。
どれくらい中国語力の向上があるのか、まだ実感していないですが、現在、ちょうど半分終わりました。
続けてやっていきたいと思います。
中国語検定2級トレーニングブック筆記問題編
これを選んだきっかけは、オンラインの中国語のレッスンです。
教室のある先生から、
「HSK6級よりも、中国語検定の方が普段中国人が使う表現を勉強するのに良いよ」
なんて言われて、中国語検定の勉強をやってみようと思ったのです。
パラパラと立ち読みしていると、だいぶみっちり文法関係を勉強できそうです。
そして一度問題を解いてみたんですが、語順で正しいものを選ぶ問題や、語彙の選択問題で分からないものがまだまだ多い事に気が付きます。
正解率5割くらいでした。
こりゃいかんと思いましたので、やっていくことにしました。
特に私の場合、単語の説明の問題(ある語句を別の語句で言い表す問題)で、知らない表現が多いなと思いました。
たとえば、「穿小娃」と同じ意味の語句を選ぶ問題で、選択肢が
「习难」「兜圈子」「吊胃口」「戴高帽」の中から選べという問題。
漢字だけ見ると、全部知っている漢字ですが、単語の意味は5つとも私は知りませんでした。
穿小娃:嫌がらせをして人を困らせる、意地悪をする
习难:難癖をつける
兜圈子:堂々巡りする、くどくど言う
吊胃口:欲をそそる、興味をそそる
戴高帽:持ち上げる、おだてる
という意味だそうです。
全然知りませんでした。
こういう慣用句をまとめて書いてあるので、この本、なかなか勉強になるな、と思って続けて行くことにしました。
ということで次の目標
HSK6級を6割取れたので、次は中国語検定準1級!と行くんだと思うんですが、私の場合はそうせずに、中国語検定2級を目指してやっていこうかなと思っております。
ちょっとこの辺で少し立ち戻ってしっかり勉強して行こうかなと思っております。
中国語検定の試験は年3回で、次は6月ですね。
あんまりゆっくりしていると間に合わないので、ボチボチやっていきます。
今日の日記でした。
