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中国語検定2級直前、過去問で落ち込んだ話

たにやんです。


今週の日曜日に中国語検定2級の試験があるのですが、直前に過去問をやってみて、落ち込んでいるという話です。



次の目標

次の目標を中国語検定2級にする話は、少し前にnoteに書きました。

やっぱり基礎が大事ですよね|中国語検定2級に向けて勉強中|たにやん

今年3月にHSK6級を受けた後、ここを目標に約3カ月勉強を続けていました。

そして、今度の日曜日に試験です。


直前ですが過去問をやってみました。

その結果、点数が全然上がっていなくて、落ち込んでいるところです。


過去問の結果

2回分やりました。

合格するには、リスニング、筆記ともにそれぞれ70点以上取らないといけません。

リスニング

1回は90点でしたが、1回は65点で不合格レベルでした。

もともとリスニングは2回聞けるので、合格レベルは大丈夫だろうと舐めていましたが、まさかの65点です。
細かいところまで聞けておらず、選択ミスが目立ちました。

もっと注意深く聞かないといけません。

筆記

問題はこっちですね。

この2回の過去問を含め、他の試験対策問題を何回やっても選択問題が6割5分くらいしか取れません。

選択問題の後の作文で、どれくらい点数が取れるのかわかりませんが、恐らく合格ラインぎりぎりに近いと思います。

熟語や単語が全然覚えられてないですね。


記憶するのに時間がかかるし、すぐ忘れる

記憶力がすごく落ちていることを実感します。

例えば単語。
次のテキストで単語を勉強しています。
テキストそのものは、すごく良書だと思います。

しかし、

「何回やっても、毎回、同じ単語が書けない」

のです。


思えば、日本語の漢字だってどんどん書けなくなっています。

会社にいた時でも、特にパソコン主体で字を打つようになってからは、ホワイトボードの前に立つのが恐怖でした。

まして、今は年齢も高くなりましたし、仕事もしていません。

記憶力の容量がどんどん小さくなっているような気がします。


それに加えて中国語の漢字を覚えようとしているので、そりゃ、なかなか覚えられないですよね。


趣味ですから

まあいいんです。

ある程度年齢を重ねてから中国語を始めて、中国語を使って仕事をすることは全く考えていないし、学びの楽しみと、それを使った時の楽しみを重視していきたいと思います。

こういった試験は、実力確認の目安になって、ある程度モチベーションになりますが、すべてではないですよね。

中国語を全くやっていないよりは、記憶力の低下を防止できているんじゃないでしょうか。


今回、実力が伸びていなさそうなことを感じて少し残念ですが、資格試験で合格を取らないといけないプレッシャーはなく、楽しんで受けられる状況ですので、今後も気楽にやっていきます。

なんだかもう不合格のような雰囲気ですが。


できれば合格したいですね。


今日の日記でした。



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