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【作り方】初心者でも爆速でできる! notebookLMであなたの記事のリード文に4コマ漫画を挿入しよう♪

note記事を書き始めて2ヶ月目に突入しました。

自分の記事をもっと読んでもらうために
私が実際に読んでみて素敵だなと思う記事
見つけては取り入れて
試行錯誤中しながら修行中です。

さて、読者が最初に目にする
「リード文」に、パッと目を引く4コマ漫画
あったらどうでしょう?


漫画の展開の続きが気になるようにして
本文に誘導できます。


「でも、漫画なんて描けないし、
AIで画像生成するのは難しそう…」


そんな方に朗報です!


Googleの最新AI NotebookLMを使えば、
自分の記事を読み込ませるだけで、
爆速で4コマ漫画が作れちゃいます!


私のような初心者でも簡単にできました🔰


今回は、初心者でも失敗しない
「NotebookLM×4コマ漫画」の
具体的なステップと、
私が試行錯誤して見つけた「3つのコツ」
全公開します!

まだやったことのないという方は
是非チャレンジしてみてください♪



ステップ1:NotebookLMに「原作」を読み込ませる

まずは、あなたが書いたnote記事のURL(または下書きテキスト)をNotebookLMにアップロードします。
これにより、AIがあなたの記事の内容を完璧に把握した「専属編集者」になります。


ステップ2:魔法のプロンプトを投げる

ソースを選択したら、チャット欄にこう指示するだけです。(以下の黒いバーの右上を触ると、プロンプトをコピーできます。)

「読者にこの記事の続きが気になると思わせる4コマ漫画を起承転結で作って」

希望のシーンやイメージ等、漫画で伝えたいポイントがあれば、プロンプトに追記しましょう。

これだけで、記事の要点を押さえた4コマ分のネーム(構成)が秒速で出力されます。

ChatGPTやGemini等、普段お使いのAIに4コマ漫画の構成も作らせて、出来上がったネームをnotebookLMにテキストとして読ませる方法もオススメです。

叩き台ができたら画像生成をします。


ステップ3:4コマ漫画の生成

漫画の構成が決まったら、
早速画像生成をしましょう!

note記事のリード文を4コマ漫画にするなら、
縦スクロールで読みやすいこんな形👇のコマ割りがオススメです。

以下のプロンプトも縦4コマ割にしています。

ステップ2のネームをnotebookLMに読ませて、
チャットにこちらをコピペすれば、

あとは出来上がるまで待つだけ。

URL記載のnote記事の導入部分を、読者が「その先」を知りたくなるような4コマ漫画の構成にまとめたインフォグラフィックを作って。
構成はテキストの通り。
・コマ割りは横長の長方形が縦に4段並ぶ形。
・情景の説明文不要。
・吹き出しの中身はセリフのみで、読みやすい文字の大きさにする。
・そのまま読める漫画にして。

とっても簡単です!🔰
爆速でここまでできました!

ただし、インフォグラフィックの画像生成には
時間がかかります⚠️
しばらくお待ちください🙇‍♀️

NotebookLM自体はテキストベースのAIなので、構成(ネーム)を作った後、
そのままNotebookLMでインフォグラフィックにする他にも、GeminiDALL-E 3にコピペして
画像を生成する方法もあります。

出来上がった画像を見比べて採用するのもいいかもしれません♪


応用:あなたが作ったキャラクターを漫画にする方法

ステップ①:あなたが作ったキャラをnotebookLMに読み込ませる。※他人のキャラクターを使用すると著作権侵害になる恐れがあるので、自分のキャラクターを使用しましょう。

ステップ②:プロンプトに以下のプロンプトをコピペして追記する。

漫画にはアップロード済みのキャラクターを使用してください。

👉この際、「キャラクターの顔を1ピクセルも変えないで」と指示すると、キャラクターに一貫性が出ます。


実践してわかった!
失敗しないための3つの改善策

実際にやってみると、いくつか壁にぶつかりました。その解決策もセットで覚えておきましょう!

① 説明文が多すぎる問題

失敗例: 漫画のコマ内に、不要なト書きや情景説明まで文字起こしされてしまう。

【失敗例】

改善策: プロンプトに**「そのまま読める漫画にして。説明文は入れないで」**と一言添えましょう。セリフ主体のテンポ良い構成になります。 ステップ3のプロンプトにも、この指示が入っているのでご安心ください!

【改善後】

② 文字化け&読みにくい問題

失敗例: AIが生成した画像内の文字が文字化けしてグチャグチャになる。
2026年現在、AIの性能は飛躍的に上がっていますが、それでも日本語の複雑な漢字や細かな配置はまだ完璧ではありません。

改善策: AIには「吹き出しのみ」の状態で作ってもらい、文字はCanvaで後入れするのが正解!仕上がりのプロ感が一気に上がります。

👇キャンバで吹き出しの編集する際、
 オススメのフォント

・アンチック体(Antic):
漫画の吹き出しで最も標準的な、漢字がゴシック体でひらがなが明朝体のスタイルです。Canvaでは「アンチックセリフ」などが近いです。
・ゴシック体:
現代的で読みやすい印象になります。「源柔ゴシック」「Noto Sans JP」などが使いやすいでしょう。
・手書き風フォント:
主人公の心情などを表現する場合、「あんずもじ」「たぬき油性マジック」などの手書き感のあるフォントが使われることもあります。

※これらは一般的な知識に基づくアドバイスですので、ご自身でイメージに合うか確認してみてください。

③ コマ割りが見づらい問題

失敗例: 正方形や横並びのコマだと、スマホユーザーが読みづらい。
改善策: noteは縦スクロールで読まれるもの。「横長の長方形を縦に4枚並べる」インフォグラフィック形式が最強に読みやすいです。
こちらもステップ3のプロンプトに反映しました。


なぜNotebookLMなのか?

ChatGPTなどの一般的なAIでも
漫画構成は作れますが、
NotebookLMの強みは「ソースへの忠実さ」です。

他のAIだと内容が飛躍しがちですが、NotebookLMは自分の書いた記事(ソース)を
元にするので、内容がズレない!
というメリットがあります。

ゼロから漫画のネタを考えると
1時間かかるかもしれません。

でも、これなら
構成3分+画像生成5分+Canvaでの修正5分を含めても計15分で完成!爆速です💥


漫画作成における主要AIの比較

今回ご紹介したnotebook LM以外でも
漫画作成は可能です。

主要なAIの得意・不得意をまとめました!

あなたが使いやすいAIをパートナーにして
4コマ漫画を作ったみてください!

①Gemini (Nano Banana 2)

得意なこと:日本語のニュアンス理解が深く、プロンプトに忠実。絵のタッチが今風で綺麗。

苦手なこと:文字を画像の中に書き込むと、まだ少し線が崩れたり鏡文字になったりしやすい。

②ChatGPT (DALL-E 3)

得意なこと:指示が通りやすく、4コマの構成(1枚の中に4つのシーン)を作るのが得意。

苦手なこと:英語は得意だが、日本語の文字化け率は高め。絵柄の固定(キャラの同一性)が少し難しい。

③Midjourney

得意なこと:圧倒的な画力。 背景や世界観の作り込みは世界最高峰。

苦手なこと:1枚の画像に複数のコマを割るのが苦手。文字はほぼ装飾扱いになり、文字化けしやすい。

④Stable Diffusion

得意なこと:拡張機能を使えば、キャラの顔を固定したり、ポーズを指定したり自由自在。

苦手なこと:設定が専門的で難しい。標準では文字化けしやすく、修正(Inpaint)の手間がかかる。


あなたの記事の4コマ漫画は
無事に完成しましたか?

皆さんの漫画も見てみたいです♪

一緒にあなたのnote記事を
素敵にレベルアップしましょう!

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