【自由研究】真似すれば売れる?|売れているnote分析してみた|フォロワー100人突破記念
note収益化の「正解」を見つけました。
売れているあの人の記事、
実は全部この“型”でできています。
当初無料公開していましたが、ご好評に伴い
有料化させていただきました🙇♀️
\\マガジンなら読み放題です//
こんにちは、とりっぴです。
本題に入る前に私事で恐縮ですが、
note開始からちょうど3ヶ月目になり、ついに
\\フォロワーが100人を突破しました//
👏👏👏👏👏👏👏👏

時を同じくして、
\\Threadsもフォロワー700人突破//

👏👏👏👏👏👏👏👏
私の副業、note、AI活用の挑戦を
フォローして見守っていただいている皆様に
この場を借りて感謝申し上げます!
若輩者ではありますが、
これからもあなたの学びになる情報を
発信していきますので、
今後も応援していただけると嬉しいです♪
今回は、自由研究として
売れているnoteを研究してみました。
最近、私はほぼThreadsに青い鳥として
生息しているのですが、
「有料noteが売れない」
「そもそもnoteが読まれない」
「読まれてもフォローに繋がらない」
こんなnoteライターの悲しい嘆きをよく目にします。
この悩み本当によくわかります。なぜなら私も
そう嘆くうちの一人だからです。
売れているnoteライターの記事がなぜ読まれ、
支持され、収益につながるのか……
フォロワー1,000人超
100スキ以上を量産し
有利記事にも高評価のある
noteライターの記事を分析し、
ある結論に辿り着きました。
結論:その秘訣は直感やセンスではなく、
人間の心理に基づいた
徹底的な「構造化」と「共感設計」にありました。
多くの人が「いい記事を書けば売れる」と信じています。自分にはあんなセンスはないからダメなんだ…と、誤解しています。違いますよ。悪いのはあなたのセンスではありません。まだ正解の型を知らない事です。
実はnoteには、読者が思わず財布を開いてしまう「心理的なルート」が存在しました。
まだ知らなかっただけ。知れば好転の兆しが見えてきますよ。
私と一緒にこの自由研究で
売れっ子noteライターの構造・設計を
あなたのnoteにも憑依させましょう!
1.記事構成の核 : 新〇〇の法則
売れているnoteの多くには、示し合わせたかのように同じ法則が使われていました。
あなたは、神田昌典氏が提唱した、顧客の購買行動を促す強力なコピーライティングの型を知っていますか?
その名もPASONA(パソナ)の法則です。
この法則は、Webサイトや広告で「売れる文章」を作る際によく活用されていて、あなたが欲しいと思ってポチッしたあの商品にも、実はPASONAの法則が使われていたかもしれません。
そもそもPASONAの法則とは?
マーケティングではお馴染みの古典的且つ強力なフレームワークです。問題を提起(P)し、問題をあおり(A)、解決策(So)を提示して、顧客を絞り込み(N)、行動(A)を促す5ステップ(Problem, Agitation, Solution, Narrow down, Action)で構成されます。
noteにおける
PASONAの法則|5つのステップ
P(Problem)問題提起: 読者が抱える悩みや問題を明確にする。自覚させる。
A(Agitation)扇動: その問題を放置するとどうなるか、危機感をあおる(⚠️悪用注意)。
So(Solution)解決策の提示: noteの有料パートが問題の解決策であることを示す。
N(Narrow down)絞り込み: 緊急性や限定性を示し、今購入すべき理由を作る。
A(Action)行動: 購入や申し込みの具体的な方法を伝える。

このPASONAの法則は、一見最強の武器に見えて、ちょっと嫌な部分がありまして…
扇動で不安を煽るんですよね。
私もnoteノウハウを調べたてほやほやの頃、はじめに出会ったノウハウを信じて、煽って有料パートに誘導する記事を書いていたこともありました。でも、自分自身がこの書き方嫌いだな…と感じてしまいました。
Agitationは損をしたくない読者の心理に強く働くので、一瞬「え?ヤバいかも?」と、スクロールの手が止まります。でも、毎回不安を煽ってくる人って、「その人=ストレス」になり、長期的にフォローしたいとは思いませんよね。短期的なクリックや衝動買いを引き起こす力はありますが、長期的なファン化や、顧客生涯価値の観点からは、読者にネガティブなアンカリングをしてしまう危険な激薬です。
一方、売れっ子のライターは、現代の読者に
“不快感を与えない「新PASONAの法則」“を、noteの温かい雰囲気に合わせて上手く使いこなしています。
PASONAの法則の進化系“新PASONAの法則”
PASONAが「煽り」が強く悪用された経緯がありました。また、危機感を煽りすぎて反発を買うこともありました。そこで、現在は共感と信頼を重視した「新PASONAの法則」が主流になりました。
noteにおける新PASONAの法則
|6つのステップ
✅Problem(問題提起): 読者が抱える悩みや問題を明確に提示し、気づかせる。自覚させる。
売れっ子は、読者が抱える具体的な悩みや日常のモヤモヤを言語化し、自然と「自分のことだ」と思わせ惹き込みます。
✅Affinity(親近感・共感): 「私も同じでした」と悩みに寄り添い、信頼関係を築く。
👉旧:煽り/Agitationの改善点
単に表面的な慰めではなく、自身の生々しい失敗談や体験談を交え、読者の立場に寄り添うことで、「この人は自分の痛みを自分以上に正確に言語化してわかってくれる」という安心感と信頼を築きます。痛みの解像度が高く強い共感を生みます。
✅Solution(解決策): 問題を解決できる有利パートを紹介する。
「なぜその方法で解決できるのか」根拠を明確に示することで、読者は「これこそ求めていた答えだ」と思い込みます。
✅Offer(提案): 魅力的なオファー(特典、無料お試し、返金保証など)でさらに惹きつける。
解決策を実現するための具体的な手段(プロンプトやノウハウ)を魅力的に提示する。この段階で、読者はもう欲しくなっています。
❎ここでのオファーは商品を売り付けるようなものではない。
⭕️「私がこの泥沼から抜け出すために編み出したこのツールや手順を、あなたには特別に共有します。」というスタンス。私と同じ遠回りをして欲しくないからと言う「救済」の差し出し。
共感という土台がしっかりできているからこそ、読者にとって優しさとして、スッと心に届きます。だから読者は売りつけられたと感じることなく、自分のためにこんな解決策を用意してくれたんだと、感謝すら覚えます。
✅Narrow down(絞り込み): 期間や数量を限定し、今購入すべき理由を示す。
「“今“動かないと損」というニュアンスを出しつつ、過度な煽りを避けて行動を後押しします。
これが弱いと、「後で買おうかな」で止まってしまいます。
✅Action(行動): 具体的な購入・申し込み方法を提示し、行動を促す。
「まずは詳細を確認してください」のように、
プレッシャーを与えずに次のステップへ優しく導きます。

ここまでのまとめ
現代のnoteでは、優しく共感し”寄り添うスタイル”の新PASONAの法則を使ったライティングが正解。売れっ子達は、このステップを丁寧に踏んで、記事を書いていました。
だから読み手にも著者の言葉がすんなり入ってきます。そして、売りつけられた感じがしないまま、自然と「欲しい」を掻き立てられ、ポチッ、これです。
私の記事では、特に「N」が弱かったかもしれません。皆さんの記事はどうですか?リライトして、もっと記事を育てていきましょう。
まだまだあります。売れっ子の秘訣。今、あなたのnoteの知的レベルはぐんぐん上昇しています!
2. 「読ませる」ための口調と文章パターン
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