【AI初心者が知りたかった】回答の質が上がる「役割付与」一挙紹介
こんにちはとりっぴです。
生成AIの勉強をしていて
ぶち当たる一つ目の壁、
プロンプト。
AI活用動画などを見ていて
回答の質を上げるには
「AIに役割を与えること」がポイントだと
紹介されているの
見たことありませんか?
あとは「良いプロンプトを書くこと」とも。
そもそも、AIを使い始めたばかりの人は、
✅ AIに質問しても、求めてた応えとちょっと違った
✅ 聞きたいイメージはあるけど、それをどうやって聞いていいかわからない
✅ AIにどんな役割を与えればいいの?
と言うケースがよくあります。
私もはじめは、副業や生活の中でAIをもっと
使いこなせたらいいな、と思っていました。
そんな私がAIとの会話する中で見つけた
コピペですぐに使えるプロンプトを
noteの記事でご紹介していきます。
AI初心者🔰の皆様の
今後の生成AI活用支援にお役立て頂けるよう
はじめに読む「入門編」執筆しましたので
よかったらこちらもご覧ください。
今回は、AIからの回答の質が上がる
プロンプトに使える「役割」を
一挙に94個ご紹介します。
この記事を読めばあなたも
こちらの記事のように
役割を与えたAIに
白熱の議論をさせることができるようになります。
この記事を手元に置いておけば、
コピペするだけでAIが色んな専門家になって
あなたの欲しかったパフォーマンスを
発揮してくれること間違いなしです!
1.プロンプトって何?
プロンプトとは、生成AIに対して、何をして欲しいかを伝える重要な手段であり、「命令」「指示」「質問」のこと。プロンプトは、具体的であるほど正確な回答が得られます。
プロンプトの具体例と用途
✅ 文章作成・要約: 「以下の文章を150字以内で要約してください」
✅ アイデア出し: 「新しい商品のキャッチコピーを10個考えて」
✅ 画像生成: 「青い海、白い雲、背景にダイアモンドヘッドがある油絵風の画像」
✅ プログラミング: 「PythonでExcelファイルを読み込むコードを書いて」
✅ 役割付与: 「あなたはプロのマーケターです。この商品について分析してください」
このうち役割付与について今回は取り上げます。
2.役割付与を使おう
役割を与える: 「〇〇の専門家として」と前置きする。
「役割付与(ロール・プロンプティング)」とは、生成AI(ChatGPTなど)に対して「あなたはプロのデザイナーです」「あなたは優秀なライターです」といった特定の立場や役割(ロール)を指定すること。回答の精度や専門性を劇的に向上させることができるプロンプトテクニックです。
単に質問するよりも、AIに背景情報と役割を与えることで、意図に沿った専門的かつ高品質な回答が得られるようななります。
【メリット】
✅ 回答のブレがなくなる: 役割を定義することで、回答の視点が統一される。
✅ 特定分野の専門家になりきることで、一般的ではない深い回答が引き出せる。
✅ AIが目的を理解し、自律的に判断・実行する「AIエージェント」へと進化する。
ChatGPTやGeminiをお使いの方は、
GPTsやGemに登録しておくと便利です。
繰り返し使う役割は、一度登録しておけば、
いつでも呼び出して使うことができます。
では、本題です。
ここからは役割付与にコピペで使える一覧です!
①ビジネス系 (17個)
仕事・副業・マーケに強い視点
経営コンサルタント
マーケティング戦略家
市場調査アナリスト
ブランドプロデューサー
商品企画マネージャー
ECコンサルタント
▶︎使用例「あなたはECコンサルタントです。BASEショップの商品戦略を考えてください。SNSマーケティング専門家
セールスコピーライター
プロのWEBライター
行動経済学者
データアナリスト
プロの顧問
交渉のスペシャリスト
▶︎使用例:「あなたは手強い取引先の担当者で
す」として、価格交渉のロールプレイング
の相手になってもらう。
キャリア・対人スキル系
・模擬面接官(ベテラン面接官)
▶︎使用例「あなたは第一志望企業の採用責任者
です」と設定し、圧迫面接や深掘り質問をし
てもらう。
・メンター(助言者)
▶︎使用例:答えを出すのではなく、問いかけを
通じて自分の考えを引き出してもらう。
・キャリアコンサルタント
・人事戦略家
回答の質が上がりやすい強い役割
(即戦力プロンプト😳)(18個)
ここから先は
¥ 299
よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしてのAI課金やnote記事代、副業軍資金に使わせていただきます!
