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半分のシューマイがくれた安心

交通事故で入院しています。
背骨を骨折したため、フラットにしたベッドから横向きになり、真横に置いてもらったテーブルの上のご飯を食べています。

私は右利きですが、いまは左手でフォークやスプーンを使って食事をしています。



2週間目に気づいたこと

入院して2週間。
おかげさまでだいぶ上手に食べられるようになりました。

というのも、私が食べやすいように、毎食ごとに病院の方々が工夫をしてくださっているからです。



小さな気配りに驚きと感謝

たとえば今日のお昼。
小さなシューマイが3つお椀に盛られていました。

フォークで刺してみると――なんと、それぞれが 半分に切ってあった のです。

半分になっていると、フォークで口に運ぶときにポロリと落ちにくい。
そして、ひと口が小さいからとても食べやすい。

そんなちょっとした工夫に、思わず胸が熱くなりました。



ご飯は美味しく、心は温かく

この病院のご飯はとても美味しくて、毎回の楽しみになっています。
さらにその上に、こうした細やかな気配りが加わるので、感謝の気持ちは尽きません。

病院で働くすべての方々へ、心からありがとうございます。
おかげさまで快適な入院生活を過ごせています。



✨今日の気づき

小さな一手間が、大きな安心につながる。
そんな優しさの積み重ねに、心から感謝しています。

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