noteの街のセラピー犬。【司書編】ぽかぽか、あったかーい。
今日の図書室
業間休みは、2年生があふれています。
「せんせいー」
「みてー」
「せんせー、どこー」
狭い図書室でも、そう簡単には
見つけられないようです。
人が多すぎなのか?
自学ノートを持参して、見開きのまとめを解説してくれたり
自作のスクイーズを持って来てくれたり
ありがたいですね。
そして、ダジャレも考えてきてくれました!
嬉しいなあ。
一気にご紹介します。
2年生Oさんのダジャレです。
ダジャレ:ひなが ひなたぼっこ

可愛い。
次は、2年生Kさんの作品。
私がよみきかせをした本
『ドーナツのなかになつがある』
これを参考にしたそうです。
ダジャレ:琵琶湖にびわがある

自学が生きている!
ん?
「おいしいよ!」といっているキャラは、なんだろう?
ちょっと、考えてみます。
3人目です。
2年生Yさんの作品です。
夕飯を食べながら、ひらめいたそうです。
これって、大事だよね。
頭が柔らかい証拠です。
作家さんも、
「何気にふっと頭に浮かんできた」って聞いたことがあります。
ダジャレ:サンマごちそうさんま

魚の食べ方も完璧ですね!
いいなあ、この画像。
ダジャレ本は数あれど、
なんとか自分の力で考えてきてくれました。
エライ!
ダジャレも作文や詩のように、
作者さんの心があらわれることを発見しました。
今回のダジャレを考えた3人は、
上品で賢くて控えめで、
それでいてユーモアセンスをあわせ持っているのです。
こういう心が温かくなるダジャレを作れるなんて
羨ましいです。
そして、私は、まだまだ発展途中ですが
そのお友だちへ画像をそえます。
みんなどうもありがとう。
小学校の図書室も温かい心でいっぱいになーれ!
本日も記事を読んで頂き誠にありがとうございました。
