noteの街のセラピー犬。【愛犬編】愛犬の表情を読む力がほしいなあ。7
写真日記のすすめ⑦
「愛犬の表情を読む力を高める方法」
をやってみました。
記録すること:
日付
時間
状況(何をしていたか)
表情の特徴
あなたの解釈
例:
2024年12月4日 19:30 夕食後、リビングで 目を細めて、耳は自然な位置 大きくため息 → 満足・リラックス
2026年5月25日19:30
夕食後、パソコンでダジャレのイラストを考えていたお母さん。
ポメラニアンがやってきました。
オスワリしてお母さんを見つめます。
お母さんが、膝の上にのせたら
そのまま寝ました。


頭から落ちそうです。
表情の特徴:
・柔らかい視線
・長く見つめる
あなたの解釈:
・愛情を感じました
表情を読む本当の理由
表情を読めるようになることは、 単なる知識ではありません。
それは、 愛犬とのコミュニケーションを より豊かにするためです。
愛犬は言葉を話せません。
でも、毎日、 顔で、体で、行動で、 たくさんのことを 伝えようとしています。
「嬉しいよ」 「不安だよ」 「大好きだよ」 「ちょっと怖いな」 「一緒にいて幸せだよ」
その声なきメッセージに 気づいてあげられるかどうか。
それが、愛犬との関係を 大きく変えます。
まとめ:
犬が飼い主を見つめる時は、
脳内でオキシトシンが分泌、
飼い主の脳内でも分泌されるそうです。
そして、この相互作用が「愛情ループ」を作るのです。
以上のことが、麻布大学の研究で分かりました。
…ということは、
今日も「愛情ループ」がクルクル回ったということですね。
よかった、良かった。
ルナちゃん、しあわせをどうもありがとう。
本日も記事を読んで頂き誠にありがとうございました。
