noteの街のセラピー犬。【司書編】使ってみて、あらためて気づいたこと。
冷やし中華とは
冷やし中華はおいしいですよね。
深めの皿全体に麺をなだらかに盛り、
上に細切りにした肉類(ハム、)、
魚介類(蒸しエビ、)、
錦糸卵、
夏野菜(キュウリやトマト)や白髪ねぎを、
放射状に彩り良く配し、
かけ汁(醤油と酢あるいは芝麻醤(ゴマだれ)など)をかけ、
薬味として辛子を添えますね。
発祥の地は、仙台市と神保町とは!
関西は冷麺と呼ばれている!
寿がきやさんが発祥という説もあるんですね。
発祥地
一つは仙台市青葉区錦町の龍亭[10][11]、
もう一つは東京都千代田区神田神保町の揚子江菜館[12]である。
また、京都の「中華のサカイ」は、創業時(1939年)より、
ゴマだれを使った「冷麺」(関西および西日本での「冷し中華」の呼称)をメニューに載せており、
関西では、関東以北の「冷し中華」とは異なり、
独自に発展したとする説もある。
異説として、戦後、寿がきやが心太(ところてん)のつゆ(三杯酢)を冷やしたラーメンに掛けたのが今のスープによる冷やし中華・冷麺の発祥とする説もある。
冷やし中華ものがたり
夏休みの旅行です。
おとうさんと、小学生の息子が
あこがれの中華街にやってきました。
中華料理店で冷やし中華を食べたい!
見つけた!
しかし、お店の扉に貼り紙がありました。
「冷やし中華、冷えるまで少々おまちください」
お父さんが驚いて言いました。
「ひやしちゅうか、まだ、ひやしちゅうか?」
突然の面白いダジャレに、
息子も周りで待っているお客さんもクスっと笑いに包まれました。
※2年生Rくんからダジャレを受け取ったので、
それをもとに、司書がお話を作りました。
「ひやしちゅうかは、まだひやしちゅう?」のポスター

「ひやしちゅうかは、まだ ひやしちゅう?」
これは、2年生のRくんから受け取りました。
画像依頼を受けましたので、
前記事に引き続きチャッピーさんへお願いをしました。
「ひやしちゅうかは、まだ ひやしちゅう?」
月曜日に図書室のダジャレコーナーに掲示しましょう。
Rくんに喜んでもらえたら嬉しいですね。
【司書のつぶやき】
掲示をみた子どもたちが、
子ども同士で話題のネタになったらいいなあと感じました。
何かしらの共通の話題でコミュニケーションがとれたら…。
はずかしがりやさん、
おしゃべりが苦手さんなども
少しはホッとできるかな?
できたらいいなあと考えました。
そして、さらに!
もしも、子どもたちから、
この画像が「上手だね」と言われたら…。
司書
「ありがとう。うれしいなあ。
これを作るのって、結構、大変だったのよね。
いろいろなお願い事を
たくさん入力しているのよ。
『ダジャレを作ってね』だけでは、出来ないんだよね。
様々な言葉を知っていること、
国語の力が必要なのよね。
私はこのポスターを作ってみて、
本をたくさん読むことは、国語力につながると
経験して学びましたよ。」
図書の先生からのアドバイス。
チャレンジしたのは、
読書感想文でも読書感想画でもなく
ダジャレのポスターだけれど、
子どもたちへ読書の大切さを伝えていきたいです。
まあ、
「じょうずだね」と言われた時の話です。
ウフフフ。
本日も記事を読んで頂き誠にありがとうございました。
