見出し画像

noteの街のセラピー犬。【司書編】空は、心を映し出す鏡です。

今日の図書室

3時間目の授業が始まりました。

図書室では、学校司書が進級処理に追われお手上げです。

利用者ファイルをダウンロードした際に
「利用者が複数います」
メッセージが出ました。

Excelで児童名簿を新と旧とならびかえ作業をしました。

エラーの児童数が40件近くありほとほと困りました。

ギブアップです。

2時間集中しても解決しません。

気分転換に1階の化粧室へ行きましょう。

1階の理科室で4年生の授業が行われていました。

天気図の話ですね。

ふむふむ。

『天気の図鑑』の著者でもある荒木先生も本書で
分かりやすく説明されていました。

あら。

図書室で人気の理由はもしかして。

理科の授業を受けた時は「わかった」になりますね。

そして、本書を読むと「なるほど!」に理解が深まります。

そうか!

新しい本も購入しなければなりませんね。

天気・気象(NDC45)は、少し足りなかったので、
荒木先生の著書を検討してみようかしら?

ちょっと、インターネットで調べてみよう。

こちらです。

『読み終えた瞬間、空が美しく見える気象のはなし』

空は、心を映し出す鏡です。
嬉しいことがあったときに見上げる空は
まるお祝いをしてくれいるかのように感じます。

私も同感です。

空を見上げることで多様な思いが繰り広げられています。

1階の廊下窓から、空を見上げます。

さっきまで、曇り空でしたが、
太陽が顔を出しました。

晴れが大好きです。

ほんとうに、「はじめに」の言葉通りですね。

お夕飯のお味噌汁が楽しみになりますね。

味噌汁のドラマですって。

面白い。

味噌汁で感じる 雲のしくみ。

早速、県立図書館へこの本を予約しました。

読んでみて、購入の判断材料にしましょう。

楽しみ、たのしみ。

さて、リフレッシュしたので、
図書室へ戻りましょう。

次の手を考えたので、
今度こそクリアしてみせますよ。

図書室は小学校の心のオアシスです。

学校司書は、ただ本を管理するだけでなく、
授業と本を繋ぎ、子どもたちの『知りたい』を支える専門職です。

図書室を、誰もが新しい発見に出会える場所になるといいですね。

本日も記事を読んで頂き誠にありがとうございました。


いいなと思ったら応援しよう!