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感情を解放しても繰り返すのはなぜ?

あなたは、過去の心の傷や、怒りの
感情解放を何回もやっているのに、
同じ感情がまた出てくるのはどうして?!


どれだけやっても、あの時の
怒りや悲しみが手放せない


まだ足りないの?

何度も湧き上がる感情を、
どう扱えばいいかわからないと
困る時ありませんか?


実は先日、Liveにて
こんなご質問をいただいたんです。

「感情解放を何回もやっているのに、同じ感情がまた出てくるのはなぜですか?」

「感情解放が足りないのでしょうか?」

「なんで同じことを繰り返すのか疑問で
知りたいです。」


同じ感情が繰り返し出てくると、
「感情をどうにかしなきゃ」って
思いますよね。


あなたも同じような時ありませんか?
私は、怒ったことを思い出すと
また怒りが湧き上がるってことがあります。


よくある方法は
感情を認めてあげる、慰めてあげる…
そういう方法を取っている方も
多いんじゃないかなと思います。



でも実は、この方法だけだと「途中まで」なんです。

その前に、知っておいてほしいことがあります。


実は、感情が繰り返されるのは、思考だった


同じ感情が何度も出てくるのって、
実は、思考が記憶をもう一度再生しているだけなんです。


だから、感情だけを
どうにかしようと頑張っても、
思考そのものを変えない限り、
同じ出来事やきっかけから
記憶が呼び起こされて、
同じ感情がまた顔を出してしまう…
そういう仕組みなんです。

あなたの感情解放が
足らないわけじゃないんです。

感情の解放ももちろん大切なんですが、感情を解放するだけでなく、
思考へアプローチしていくことも、
感情の繰り返しを減らす方法のひとつです。

「解放」の本来の意味は、束縛や制限されているものを、解き放して自由にすることです。

つまり「感情の解放」とは、抑え込んでいる感情を外に出すこと。

コトバンク



スピリチュアル界隈では
「解放されれば楽になる、自由になる」と思われがちなんですが、

実はそれ、誤解されている方が
多いんです。


感情を解放したからといって、
その感情が二度と出てこなくなるわけでも、現実が劇的に変わるわけでもありません。


なぜなら、思考そのものはまだ変わってないからなんです。

捉え方が変わると、現実まで変わっていく


人は物事や出来事をどう捉えるかによって、感情が変わっていきます。

捉え方が変われば、気持ちが変わる。
気持ちが変われば、行動が変わる。
行動が変われば、現実が変わる。


こんなふうに、思考が変わることで
現実も変わっていく。

これは私が体感してきた
「現実が変わるフィルター」のひとつが、まさに「思考のフィルター」だったんだな、と感じたところでもあります。

まずここを理解していないと、
「感情をどうにかしよう」というところからなかなか離れられないんですよね。


変化に気づける自分になっているか

私がいつもお伝えしているのは、
腑に落とすにも、納得するにも、
体感するにも「順番」がすごく大事だということ。

変化が起きていないわけじゃないんです。ちゃんと変化は起きています。


それよりも大切なのは、
その変化に気づける自分になっているかどうか、なんですよね。


それって、新しいやり方を
自分の中に入れる許可が出ている状態でもあるし、自分を許せている状態でも
あると思うんです。


今日のポイント

・感情が繰り返されるのは、
感情解放が足りないからじゃなく、
思考がまだ変わっていないから

・捉え方が変われば、気持ちも、
行動も、現実も変わっていく

・まずは「思考が記憶を再生しているだけ」と気づくこと


もっと自分の扱い方を知りたい人へ。

感情の繰り返しも、捉え方のクセも、
一人で気づくのは難しいことが
多いんですよね。

思考に振り回されるんじゃなくて、
自分を羅針盤にして生きていく。

そんな場を、今コミュニティとして準備しています。

近日スタート予定なので、スタートしたらこちらでお知らせしますね。


ルナへの質問はここ👇



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