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はじめまして、Hikaruです

はじめまして、Hikaruです。

海外在住の女性です。
デザイン業や講師などの仕事をしつつ、ライフワークとしてスピリチュアルとアートを掛け合わせたプロジェクトを行っています。


スピリチュアル(内面世界)との出会い

私がスピリチュアル、いわゆる内面世界に目を向けるようになったのは、
2011年の母親の死がきっかけでした。

母親は末期がんでしたが、「出来る限り薬に頼らず戦いたい」という人で、自然療法や自己治癒力を高める方法を色々と勉強していました。
そんな母親に触発され、私もこれまで知らなかった世界を知ることになりました。

といっても母親は日ごろから鍼治療の先生を頼っていたこともあり、東洋医学的な素養が少なからずあったのだと思います。

私が生まれてすぐの時はひどいアトピーで、抱っこすると服が血だらけになるほどだったそうです。
そんなアトピーも、母親が鍼治療に通い詰めてくれたおかげで、物心つく頃にはすっかり体質改善していました。
今でも相当ストレスが溜まったり疲れている時にはぽつぽつと発症したりしますが、本当に些細なものです。

母親に心から感謝しています。


母親が亡くなってしまって大きな喪失感があり、一時は言葉も上手く話せない状態になりました。
毎朝目が覚めるたびに「あぁ、今日も目覚めてしまった」と思っていました。

毎朝同じ時間にアラームで目覚めて、通勤電車に揺られ会社に行き、仕事が終われば急いで帰ってご飯を作って、そして寝る。
ただ無心に生活を行っていました。
無心でないと生きていられなかったのだと思います。
生まれつき神経が過敏だったので、電車や人が多い所に行くだけでも精神的にものすごく疲労してしまっていました。
(のちにエンパスという言葉を知り、それか!と思いました)


今思うと母の死後しばらくは「感じる」という器官を完全に失ってしまっていたと思います。
しかし幸いにもそんな自分をなんとかしたいと思えていた自分もいて、毎日ノートに”ちょっとでも心が動いたこと”を書いたりして、心のリハビリをしました。
徐々にですが閉じていた感覚がまた開いていきました。

それと大体時を同じくして、前の職場の友人からスピリチュアルな世界を教えてもらい、自分がより生きやすくなること自分のことを知ることを目的に、内面世界を探求し始めました。
そして気づけばどっぷりと浸かっていた、そんな感じです。

ちなみにこの友人がまたすごくて、「引き寄せの法則」を私に教えてくれたのも彼女でした。
今でこそ色んなところで普通に聞くようになった「引き寄せ」ですが、当時は完全にオカルト・頭おかしいと言われる類だったと思います。


ヒーリングやセラピーを学ぶ

内面世界を探求することで自分のことを知ることができたり、
前よりちょっと楽に生きられるようになりました。

次の段階で、
私も他者を癒したい、他者にも幸せになってもらいたい
と思い始めました。

そこでまず臼井式直伝霊気を学び、仲間と一緒にイベント出店したり、
ひとりで小さなサロンを開いたりして実践に明け暮れていました。


そんな矢先、とてもひょんなところからベテランヒーラーとの出会いを頂きました。
当時では ”ヒーラーのはしり” のような方で、既に年配だったので公にはサロンを閉めてしまっていたのですが、なぜか私をとても気に入ってくれ、その方のサロンを継ぐ方向で無償で師事させて頂けました。

その師匠の元ではヒプノセラピーをベースにした潜在意識のセラピーを学び、実践させて頂きました。


このような恵まれた環境を頂いていましたが、私が完全に覚悟出来ていなかったのでしょう。数か月ののち、自ら離れることを決めました。

師匠は霊感もものすごく強く、そんな師匠の元に現れるクライアントさん達も壮絶な症状を抱えていらっしゃいました。
私にはそれに耐えられる度量がなかったのです。
また、他者に施術することを通して自分自身が抱えている問題も見えてきました。

自分が問題を抱えた状態で人を癒したいというのは、完全なエゴでした。
人を ”救う” ことで自分が救われたいだけだったのかもしれません。

そんな自分に気づいたので、

自分を知る・癒すことにまず徹底しよう、
人間修行をしよう!

とスピの世界は封印しました。(といっても、スピと意識しないだけで常にそこにはあったのですが)


めぐりめぐってまたスピへ

スピの世界から離れていた約10年間、色々な場所で色々な経験をし、自分の向き合うべき課題にひとつひとつ取り組んできました。

以前と比べると人間が変わったようです。
まだまだ自分を認められていない部分が沢山ありますが、それでも格段に生きることがたのしくなりました。

そしてのびのびとしています。

そんな自分になれた時、自然とまたスピをやりたいと思え、
今の自分にできること、心からしたいことはどんなことだろう
と模索した結果、スピリチュアルアートを始めました。
2025年のことです。

おかげさまで色んな方に興味を持って頂き、細々とですが毎回喜びや気づきを頂きつつ、やっております。


Lumo noteの由来

最後にこの note に付けている「Lumo」という言葉についてお話しておきたいと思います。
Lumo はエスペラント語で「」という意味の言葉です。

自分の本名である「ひかる」に由来しています。

色々な言語での「光」を調べていて、言語としてのコンセプトに深く感銘を受けたこともあり、エスペラント語を選びました。

私は自分に与えられた名前のように、光のような存在でありたいと思っています。
しかしこの光は、誰かを照らしたり導いたりするものではありません。
何かを教えたり、変えたりするものでもありません。

ただ在る光。
もともと、誰の中にもある光です。

何者かになるためではなく、「すでに在るものを思い出す
そんなnoteを作りたいという想いを込めています。


このnoteで書いていくこと

このnoteでは、

  • インナーチャイルドのこと

  • 潜在意識について

  • 魂や過去世について

  • 人生の中で感じた生きづらさと、その克服

  • 創作を通して生まれた言葉

そんなことを、今のわたしの言葉で綴っていきます。


Lumo ne instruas. Ĝi simple estas.
光は教えない。ただ、在るだけ。

このnoteがあなたの中にある光をそっと思い出す場所になれたら、嬉しいです。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
これからどうぞ、よろしくお願いいたします。



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