恋する乙女たちよ。めんどくさいくらいが、ちょうどいい
「シュワァァ……」
カフェのスチームが鳴る音に、
ちょっとだけ心が揺れる。
12月の街は、
イルミネーションのせいなのか、
胸の奥をきゅって
つままれるみたいに、
なんだか切なくならない?
嬉しいような、
さみしいような、
ちょっとだけ置いていかれた気持ち
そんな季節に、
あやっぺはこの手紙を綴ってるよ☕
ねえ、
あなたは「愛されるのが怖いな」
って思ったことある?
あやっぺは、あるよ。
いっぱい、ある(笑)
好きって思えば思うほど、
素直になれなかったり、
優しくされると、
泣きたくなったり。
「こんな自分、重いよね」
って、言われる前から
先回りして引いちゃったり。
それでも本当はね、
「受けとめてほしい」
って思ってるの。
めんどくさくても、
めんどくさいまま、
あたためてほしいって、
小さな心がずっと震えてるの。
NOTEでたくさんの言葉を
重ねてきたけど、
たぶんそのどれもが、
「あたためてほしい」の裏返しだったんだと思う。
あやっぺね、
繊細で、
感情が深くて、
ちょっと妄想癖あるかも(笑)
でも、ほんとうに、
誰かのことを大事に想いたい
っていつも願ってる。
だから、この記事は
あやっぺの独り言じゃないよ。
このカフェで、
あなたが一人席に
すとんと座ったときに、
ちょうど運ばれてくる
「冬限定のラテ」みたいな一杯。
口にする前に、
すこしだけあたためてから
読んでほしいな☕
愛されるのがこわいあなたへ。
その気持ちはね、
「ほんとうに誰かを愛せる人」
にしかわからないの。
だって、
自分をちゃんと見てるからこそ、
不安になるんでしょ?
自分の濃さ、重さ、めんどくささ。
でもね、
それって、
全部“光に向かってる途中の美しさ”
だと、あやっぺは思ってる。
「恋ができないわけじゃない。
ただ、怖いだけ。」
「この気持ち、
持て余されちゃうかも。」
そんなあなたが、
もしこの手紙を読んでるなら、
それはもう、
小さな一歩を踏み出してる証だよ。
だって、
怖いのに、
読みにきてくれたんだもん。
あたたかい気持ちで、
自分のままで、
誰かとつながりたいって、
まだ、願ってるってことだもん。
だから、
あやっぺがそっと差し出すね。
このNOTEは、
チョコレートみたいに少しビターで、
でも、最後にはちゃんと
甘さが残るように作ったよ。
恋に臆病な乙女たちへ。
恋したいけど踏み出せないあなたへ。
そして、
ほんとうは愛されたいって
思ってる大人たちへ☕
たとえばね、
愛されるのがこわいときって、
人って、だいたいこうなるのよ。
(※自分の体験談も含まれますw)
・連絡がきて嬉しいのに、すぐに返せない(本当は3秒で既読)
・好きなのに、「別に?」とか言っちゃう(こっちは毎晩夢に出てきてます)
・優しくされると、「や、やめてよぉ…!」って言いながら内心ガッツポーズ(めんどい)
そう。
あやっぺもね、
かつて“ツンデレ通り商店街”に
住んでましたw(長年の常連)。
でもその正体って、だいたいこう↓
「ねえ、ほんとは、わたしを諦めないで」って思ってるだけ。
好きで不器用やってるわけじゃない
ただ、
深く愛せる人って、
自分の“重さ”も
ちゃんとわかってるから、
だからこそ、
こわいんだよね。
だからね、
ひとつだけ、
心の中でやってみよ?
こっそり、自分に問いかけてみるの。
☕「わたし、本当はどうされたかったの?」
ん?出てこない?
(うん、最初はだいたい出てこないw)
でもね、
うまく言葉にならなくても、
ちょっと胸がぎゅっとしたなら、
それが、答えの入り口だったりするの。
「そうだったんだね」って
自分で気づいてあげるだけで、
ちょっとだけ、
心ってあたたかくなるよ。
あやっぺ思うの。
誰かに渡す優しさって、
たぶん全部「わたしもこうしてほしかった」って願いの裏返しなんじゃないかなって。
だからね、
あなたの愛はちゃんと、
あったかくて深いんだよ。
それを、まずは自分にも向けてあげてほしいな☕💗
このNOTEは、
恋にビビり散らかしてた
過去のあやっぺと、
今のあなたにそっと渡す、
冬のラブレター。
この冬も、
うっかり誰かを好きになって、
またビビっても大丈夫(笑)
そのたびにここに来て、
ぬくもり補給していってね。
恋が怖いのも、
愛されるのが苦手なのも、
あなただけじゃないよ。
カフェ「ルミラクル」の灯りは、
いつでもここにあるからね。
💌あやっぺより💗
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