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☕ボディプロフィールが、表彰状みたいに見えた日


副題(重要w)
👇

ゴリラマッチョじゃなくて、私の中ではキャメロン・ディアス方向( *´艸`)


☕ジムのロッカーの上に、仕上がりすぎた人類がいる


ねえ。


ジムのロッカーの上にさ、

ボディプロフィールの写真が飾ってあるの。


体を鍛えて、

絞って、

いい感じに仕上げて、

今の自分の体を写真に残すやつ。


言ってしまえば、

鍛えた体の写真。


なんだけど。


なんかね。


私の目には、

それが表彰状みたいに見えたの。


いや、写真なのはわかってる。


額に入ってる筋肉写真なのもわかってる。


でも、なんかそこに、


「ここまでやりました」


「投げ出しませんでした」


「ちゃんと向き合いました」


って書いてあるように見えた。


筋肉の賞状。


いや、言い方。


でも本当に、

そんな感じだった。


☕男性ガチ勢の中に、レア枠で一枚増えたら


ロッカーの上に飾られてる写真は、

ほとんど男性。


しかも、みんな仕上がってる。


もうね、

仕上がりすぎた人類。


筋肉も、表情も、ポーズも、

「あ、これは本気でここまで来た人ですね」

っていう感じ。


女性の写真は、今のところ1枚か2枚くらい。


そこで私、

ちょっと想像してしまった。


この男性ガチ勢の写真たちの中に、

いつか私の写真が一枚増えたら。


しかも、ちょっとレア枠みたいに。


え。


あやっぺ、ここにいるじゃん。


みたいな。


隠しキャラ出現、みたいな。


誰が隠しキャラやねん。


私か。


そう思ったら、

なんか少しにやけた。


別に、誰かに勝ちたいわけじゃない。


誰かと比べたいわけでもない。


でもさ。


体を隠したいと思ってきた私が、

いつかジムのロッカーの上に飾られる側になるって、

ちょっとおもしろくない?


☕昔、チャーリーズ・エンジェルになりたかった女です

そういえば私ね、

昔からチャーリーズ・エンジェルになりたかった。


急に何の話。


でも本当に。


映画の中の、

強くて、しなやかで、かっこよくて、

ちゃんと自分の体を使える女性たちに、

めちゃくちゃ憧れていたのだ。


たぶん私は、

ただ細い体になりたかったんじゃなくて、

動ける体とか、

しなやかな強さとか、

そういうものに憧れていたんだと思う。


ちなみに、
誤解のないように言っておくと、

私はゴリラマッチョになりたいわけではない。


そこは違うw


私が目指しているのは、

チャーリーズ・エンジェルのキャメロン・ディアスくらいの感じである。


強くて、

しなやかで、

軽やかで、

ちゃんと走れそうで、

蹴れそうで、

笑ってそうな感じ。


ゴリラではない。


エンジェルである。


ここは重要よねw


まあ、現実はエンジェルにはなっていない。


なっていないけど。


ジムのロッカーの上に、

いつか自分のボディプロフィールが飾られる未来を想像して、

ちょっとにやけている。


これはこれで、

私の中のチャーリーズ・エンジェル計画なのかもしれない。


だいぶ庶民派だけど。


☕でも、あの写真はただの完成形じゃない


ボディプロフィールとか、

大会の日の体ってさ。


もう、芸術品みたいに仕上がってるじゃない?


彫刻みたいな筋肉のライン。


姿勢。


表情。


ポーズ。


全部が、

一枚の写真として完成している。


でもさ。


そこにたどり着くまでの毎日って、

たぶん全然キラキラだけじゃない。


むしろ、カメみたいな歩みなんだと思う。


毎日、毎日、

食べるものを選ぶ。


体を動かす。


眠る。


また起きる。


また整える。


気分が落ちる日もあると思う。


食べたくなる日もあると思う。


数字に振り回される日もあると思う。


もういいかなって思う日も、

きっとあると思う。


でも、また戻ってくる。


そこがすごい。


体を仕上げるって、

ただ筋肉をつけることじゃないんだなと思う。


自分の気分とか、

欲とか、

焦りとか、

落ち込みとか、

そういうものとも付き合いながら、

毎日ちょっとずつ戻ってくることなんだと思う。


ある意味、精神修養だよね。


いや、ほんとに。


だからあの写真は、

ただの筋肉写真じゃなくて、

自分を投げ出さなかった人達の記録なんだと思った。


☕そういえば、父も体を作る人だった


そういえば、私の父も、

若い頃からボディビルが好きな人だった。


家でもよく筋トレをしていたし、

今でも公園に行くと、

突然腕立て伏せを始めるような人だ。


急に始まる腕立て伏せw


なぜ今。


でも、子どもの頃の私は、

それをただの「筋トレ好きなお父さん」だと思っていた。


でも今なら少しわかる。


体を作るって、

毎日、自分と向き合い続けることなんだなって。


私はたぶん、

そういう背中を、

昔からどこかで見ていたのかもしれない。


☕いつか、私も一枚残してみたい


今すぐ撮りたいわけじゃない。


まだまだ途中だし、

お腹も二の腕も、

気になるところは普通にある。


かなりある。


そこはまあ、現実なので。


でも、それでも。


いつか、私も一枚残してみたいなと思った。


誰かに見せびらかすためじゃなくて。


すごいでしょって言うためでもなくて。


「ここまで来たね」


って、自分に渡せる表彰状みたいな一枚。


体を嫌って隠すんじゃなくて、

体を育てて、

いつか写真に残してみたい。


そう思えたことが、

今日の私にはちょっと嬉しかった。


☕今日も、少しだけ仕込んでいく


体づくりって、

一気に変身する魔法じゃない。


昨日の私が、

今日いきなりチャーリーズエンジェルになるわけじゃない。


なったらびっくりする。


朝起きたらキャメロン・ディアス。


それは大事件w


でも、そうじゃなくて。


今日食べるものを選ぶ。


少しだけ動く。


疲れたら休む。


また戻ってくる。


その繰り返し。


派手なことは何もない。


でも、そういう地味な日々が、

いつか一枚の写真になるのかもしれない。


だから今日も、

また少しだけ仕込んでいく。


いつかロッカーの上に、

レア枠のあやっぺが一枚増える日を、

ちょっとだけにやにやしながらイメージしてる。


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