私も【脳内図鑑作ってみました】
いつものようにnoteを探索していた時、
ひろさんの、🤖AIで「飛び出す絵本」を作ってみたヨ!
という面白そうな記事に出会いました。
“じゃあ、私の脳の中って、AIにはどう見えているんだろう?”
今までChatGPT(Gemini)と交わしてきた会話、
noteの記事、
悩み、
好きなもの、
何度も考えてきたこと。
それらを元に、AIに“脳内図鑑”を描いてもらった。

「私の脳内図鑑」をAIに読ませてみたら、思っていた以上に“私”だった話
自分では気づいていなかった
「思考のクセ」や
「大切にしている価値観」が、
かなり赤裸々に可視化されていて、
正直ちょっと驚いた
まず一番大きかったのは「人とのつながり」
脳の中で一番大きな割合を占めていたのは、
「家族・人間関係・会話」だった。
私は、ずっと“頑張ること”が人生の中心だと思っていた。
でも実際には、
「誰かの役に立ちたい」
「誰かと気持ちを共有したい」
「共感したい・されたい」
そんな感情が、
かなり大きな原動力になっていたらしい。
noteを書いている理由も、
結局ここなのかもしれない。
ただ文章を書きたいわけじゃない。
“同じように苦しんでいる誰かに届いてほしい”
その気持ちが、
思った以上に脳内を占領していた。
AI活用が脳の中心にいたのも面白かった
そして、かなり中心部にいたのが、
「ChatGPT / AI活用 / 情報整理」
だった。
これは少し笑ってしまった。
確かに私は、
思考が散らかると、
AIに話しかけながら整理する。
感情も、
アイデアも、
文章も、
企画も、
人生も。
まるで“脳の外付けHDD”みたいに使っている。
でも、
ただ便利だからではなく、
「頭の中を見える化したい」
という欲求が、
ものすごく強いらしい。
私は昔から、頭の中で考え続けるタイプだ。
気になると深掘りする。
調べる。
比較する。
整理する。
言語化する。
そして最後には、
「誰かに伝えたくなる」
ここまでがワンセット。
AIは、
その“整理欲”を加速させる存在なんだと思う。
「美容・健康」が意外と大きかった理由
美容やアンチエイジングも、
かなり大きな割合を占めていた。
昔なら、
「そんなに興味あったかな?」
と思ったかもしれない。
でも今は分かる。
これは単なる美容ではなく、
「ちゃんと前を向いて生きたい」
という気持ちなんだと思う。
身体を壊して、
働けなくなって、
脳出血も経験して。
“普通”が突然消える怖さを知った。
だからこそ今は、
・少しでも元気でいたい
・自分を整えたい
・また未来を歩きたい
その気持ちが、
美容や健康への興味として表れている気がする。
「学びたい欲」がずっと消えない
脳内図鑑を見ていて、
すごく“私らしい”と思ったのが、
「学び・知識欲・自己成長」
の大きさだった。
動画編集。
note。
AI。
デザイン。
SNS。
文章。
心理。
発信。
私は、
何かを学び始めると止まらない。
しかも、
ただ知りたいだけじゃなく、
「実際に形にしたい」
という欲が強い。
だから、
学ぶ → 作る → 発信する
を延々と繰り返している。
たぶん私は、
“成長している実感”が
生きるエネルギーになるタイプなんだと思う。
そして最後に気づいたこと
この脳内図鑑を見て思った。
私は、
「苦しかった人」では終わりたくないんだ。
何度転んでも、
ちゃんと面白がりたい。
苦しかった経験も、
失敗も、
遠回りも、
最後には
「誰かの希望に変えたい」
そう思っている。
AIは、
そんな自分でも気づかなかった“本音”を、
静かに可視化してくれた。
なんだか、
脳内を覗かれているみたいで少し恥ずかしいけれど、
でも同時に、
「私は、ちゃんと前を向こうとしてるんだな」
って、
少しだけ安心した。

ひろさん、面白い記事をありがとうございます。
また数か月後、この脳内図鑑がどんな風に変化しているのか、自分でも楽しみです🎵
正直、自分の脳の中を誰かに見せるのは、少し戸惑いもありました。
でもその戸惑いは、まだ私の中に「覚悟が足りない」と感じている自分がいるからなのかもしれません。
だからこそ今回は、あえて投稿してみました。
