「まぼろしの君」歌詞―「あなたの詩/歌詞にメロディを♪」企画参加
秋の足音 聞こえる頃は
八尾(やつお)の秋に 恋焦がれ
悲しみ 胸に秘め
おわら節を 舞いながら
君のまぼろし 追いかける
香り立つような 胡弓の音(ね)は
君の魂 呼び戻す
夜流しに 追いすがり
まぼろしの 白いうなじ
編笠の下 探し続ける
なまめかしく 浮かびあがる
坂流しの シルエット
花踊りに 魅せられて
紅色浴衣 揺れ動くたび
悲しみの欠片(かけら) 捨てつつ踊る
白い二の腕 ぼんぼり灯(あか)り
照らし出されて 心が燃える
君が舞った 町流し
命の儚さ 嘆いてみても
君はうつし世に 二度と帰らない
おわら唄(うた)いの 侘びしい声音(こわね)
町の通りに 染み入って
人の世の はかなさ
別れの辛さ 未練心を
歌い上げつつ 夜は更ける
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cofumiさんの{私設企画フォロワーさん限定「あなたの詩/歌詞にメロディを♪」ゆる募}企画に遅まきながら 参加させていただきました。 現代風の歌詞とは、およそかけ離れてしまいました。申し訳ありません。 リズムになりにくい歌詞だとおもいますので、採用不可にでも全然大丈夫です。おせわになります。
*ボーカル:男女どちらでもOK
*イメージ:哀調のある感じ

#cofumi (こふみ)詩*音楽 #あなたの詩 /歌詞にメロディを #風の盆
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