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【段ボールリメイク】厚紙(ボール紙)ストック方法編

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ぼくはちょっと紙フェチなところがあって、イイ感じの紙を見つけると集めてしまう癖がある。ということで、

今日は厚紙講座だ!
(マニアック)

厚紙(の中でも今回はボール紙)の良いところはいくつかあるんだけど、とりあえずなんと言っても、工作において作品に強度をプラスできるとこがいい。たとえば、普通紙に厚紙を組み込めば、こんなのが作れる。(野鳥の会の封筒とカレールウの厚紙、なんか緑色の紙袋でつくったカード入れ)

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さらにこの厚紙くん、日常生活の色んなところでメッチャ使われてる。だから、手に入れるのに全然困らない。これってスゴイことですよ。
工作好きからすると、この状態は言うなれば「そこら中にかねが落ちている」のと何ら変わらない状態なのでして、マジでヤヴァイ。

ということで、今日は「厚紙くんをストックしておくと、工作が楽しくナルヨ!」ってなことを書いていこうと思う。


厚紙のありか

厚紙ってそんなに色んなところにあったっけ?と思うヒトもいるだろう。ハッキリ言おう。メッチャある。ざっと思いつくところを列挙すると…

アルフォートの箱
ポッキーの箱
トッポの箱
カレーの箱
フルーチェの箱
箱アイスの箱
マクドナルドのコップ
サランラップの箱
ヨーグルトの台紙
花火の台紙
使い終わったぬり絵の表紙
メモ帳の台紙

もうね、そこら中にある。挙げ続けたら、日が暮れてまた昇り始める。それくらい日常生活の中にあるから、是非探してみて欲しい。
好きなお菓子の箱でハードカバーノートなんて作ったら、メモるのが楽しくなりそうな気がする。


厚紙のストック法

厚紙を集めまくったら、大きさごと、厚さごとにザッと分類して保管しておくことをオススメする。ぼくは以下の4つに分けている。

分類1 大きくて厚い
分類2 大きくてペラい
分類3 小さくて厚い
分類4 小さくてペラい

ちなみに分類1(超貴重)、分類2(貴重)、分類3(ふつう)、分類4(資源ゴミ)って感じだ。

じゃぁ、大きい小さい・厚いペラいは何を基準に決まるかなんだけど、大きさは『長辺が15cm以上あるかどうか』、厚みは『0.3mm以上あるかどうか』で決めている。厚みはノギスで測ってもいいけど、0.3mmを超える厚みのものは、触れば大体分かる。あ、こいつアチィわ。ってなる。

この基準で決めると、身の回りのものは大体2〜4に分類される。分類1と巡り会うことはなかなか無い。工作においては、厚みよりも大きさが優先される。厚みが欲しい工作は、紙を貼り重ねればなんとかなるけど、大きさはなんともできないからね。


厚紙界のナイスキャラ

紙フェチのぼくからすると、厚紙の中でもなかなかイイ味出してる子ってのがいる。たとえば、ビール6缶セットの缶をホールドしてる厚紙は、なかなかシブい。大体の厚紙はウラが灰色している中で、あいつは茶色系の色をしていることが多い。あの色合いが作品に結構マッチする。

他にも、工作界のスーパーアイドルといえば折り紙だが、この折り紙を買うと中に必ず台紙が入っている。このアイドル秘書的な厚紙もなかなかイイ。この子は大きい上に厚い。もし厚くなくても、大きさが確実に15cmの正方形なので使い勝手がめちゃイイ。しかもなんの印刷もされていない、まさに純粋な厚紙感がイカす。

最後に和菓子屋・洋菓子屋の箱。これもマジでイイ。何がイイかって、とりあえずデカイ。しかも大体が組み箱(1枚の厚紙を組み立ててできてる箱)だから、ちょっと手を加えればすぐに1枚の紙に戻せる。つまり、一般的なお菓子の箱と違って、ミシン目や接着面が無いから、使えるところが多いのがイイ。


あとがき

どう?イイでしょ?厚紙(の中でもボール紙)。
ぼくが書きたいことをワガママに書きまくったから、ちょっと何言ってるか分からんところもあったかもしれないけど、まぁいいや。厚紙はスゲェよ。ってことが少しでも伝わるとうれしい。

さて、この紙フェチ講座。第2回があるのかどうか分からんけど、もし機会があったらまた書き倒すことにする。


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