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【メンバー限定】AI-投資ドクター:ライト

【設定不要・コピペだけで銘柄分析】

第1章:AI-投資ドクター:ライトについて

1-1:メンバーのみなさんへ

いつもメンバーシップに参加していただき、ありがとうございます。

私には、ずっと思っていることがあります。

「銘柄分析を、もっと簡単に、もっと多くの人に広めたい」

決算短信を読んで、財務諸表を見て、業界動向を調べて、競合と比較して…。本格的にやろうとすると、1銘柄に何時間もかかる。それが現実です。

でも、AIを使えば違う。

1-2分で、8軸スコアリング、3社比較、5人の専門家評価、シナリオ分析。全部出てくる。

「そんなの無理でしょ」と思うかもしれません。でも、本当にできるんです。

ただ、最初の一歩が重い。

「どうやって始めればいいの?」 「何を準備すればいいの?」 「設定とか難しそう…」

そういう声を、たくさん聞きました。

だから作りました。この「AI-投資ドクター:ライト」。

会社名と証券コードを入力するだけ。プロンプト1つコピペするだけ。面倒な設定も準備もありません。

これは「入口」です。

AIとの対話を始めるための、最初の一歩。完結した答えを与えるツールではありません。ここから先は、みなさんが自由に深掘りできます。

「なぜこのスコアなのか?」 「競合と比べてどうなのか?」 「配当の持続可能性は?」

AIに追加で質問していくことで、どんどん理解が深まっていきます。

私の願いは、メンバーのみなさんにAIに親しんでもらうこと。そして、自ら分析する経験とチャンスを持ってもらうことです。

まずは気軽に、ライトな感覚で試してみてください。そして、わからないことがあれば掲示板で質問してください。みんなで情報を共有しながら、一緒に投資の理解を深めていきましょう。


1-2:このツールでできること

このライト版は、4つの分析を自動で実行してくれます。

1. 8軸スコアリング(総合評価) 財務の健全性、収益の成長性、配当の安定性など、8つの軸から企業を評価します。各軸5点満点で採点し、合計40点で総合判定が出ます。「この企業、総合的にどうなのか?」が一目でわかります。

2. 3社比較(競合との位置づけ) 競合2社を自動で選定して、6項目で比較します。売上成長率、営業利益率、ROE、配当利回り、PER、自己資本比率。同業他社と比べて、相対的な強み・弱みが見えてきます。

3. 5人の専門家評価(多角的な視点) バリュー投資家、グロース投資家、配当投資家、テクニカルアナリスト、リスク管理者。5つの異なる視点から「買い/中立/売り」を判定します。一つの視点だけでなく、複数の角度から考えることができます。

4. シナリオ分析(将来予測) 3年後の株価を、楽観・ベース・悲観の3パターンで予測。期待リターンも算出します。「うまくいけば○○円、失敗すれば○○円」という幅を持った見方ができます。

所要時間は1-2分。会社名と証券コードを入力してコピペするだけです。

ただし、これはAI判定です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行ってください。


第2章:使い方ガイド

2-1:使い方3ステップ

ステップ1:企業名と証券コードを調べる

分析したい企業の証券コードを調べましょう。

Yahoo!ファイナンス(https://finance.yahoo.co.jp/)か株探(https://kabutan.jp/)で検索すれば、すぐに見つかります。

例えば:

  • 三菱UFJ → 8306

  • 三菱商事 → 8058

  • 三菱HCキャピタル → 8593

証券コードは4桁の数字です。

ステップ2:プロンプトを編集(2箇所だけ)

この記事の最後にある「プロンプト全文」(有料部分)から、テンプレートをコピーしてください。

そして、以下の2箇所だけを書き換えます。

【企業名】三菱UFJ  ← ここに分析したい企業名を入れる
【証券コード】8306  ← ここに証券コードを入れる

たったこれだけです。他の部分は一切触る必要がありません。

ステップ3:Claude/ChatGPTにコピペ

編集したプロンプトを、ClaudeまたはChatGPTにコピペします。

Claude.aiの場合

  1. https://claude.ai/ にアクセス

  2. 「新しいチャット」を開始

  3. プロンプト全文をコピー&ペースト

  4. Enterキーで送信

ChatGPTの場合

  1. https://chat.openai.com/ にアクセス

  2. 「新しいチャット」を開始

  3. プロンプト全文をコピー&ペースト

  4. Enterキーで送信

1-2分待てば、レポートが完成します。

最初は無料版でも使えますが、何度も使う場合は有料プラン(Claude Pro / ChatGPT Plus)の契約をおすすめします。レスポンスが速く、回数制限も緩いです。


2-2:実例レポート3本

「本当にこんなレポートが出てくるの?」と思われるかもしれません。

実際にこのツールで生成したレポートを3本、完全版でお見せします。高配当投資家のみなさんに親和性の高い、三菱グループの銘柄を選びました。

実例1:三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)

データ取得日時: 2026年3月7日 15:30 JST

株価: 2,759.5円(前営業日終値)前日比+0.90%

PER: 15.3倍 / PBR: 1.53倍 / 配当利回り: 2.68%

最新決算: 2026年3月期Q3(2026年2月4日発表)経常利益+3.6%、純利益+3.7%


8軸スコアリング: 32/40点(良好)

財務の健全性4点、収益の成長性4点、配当の安定性5点、バリュエーション4点、事業の競争力5点、経営の質4点、マクロ環境3点、リスク要因3点。

国内最大の金融グループで信用力抜群。2026年3月期は年74円に増配、配当性向40%で余裕あり。自己資本比率5.0%、ROE6.6%で財務健全性・収益性ともに安定。


3社比較(メガバンク)

三菱UFJ vs 三井住友FG vs みずほFG

  • 売上成長率: 三菱UFJ +3.6% / 三井住友FG +4.2% / みずほFG +2.8%

  • 営業利益率: 三菱UFJ 38.5% / 三井住友FG 40.1% / みずほFG 35.2%

  • ROE: 三菱UFJ 6.6% / 三井住友FG 7.8% / みずほFG 5.4%

  • 配当利回り: 三菱UFJ 2.68% / 三井住友FG 3.12% / みずほFG 2.45%

  • PER: 三菱UFJ 15.3倍 / 三井住友FG 14.8倍 / みずほFG 16.2倍

  • 自己資本比率: 三菱UFJ 5.0% / 三井住友FG 4.8% / みずほFG 5.1%

配当利回りは三井住友に次いで2位。ROEはみずほより高く、三井住友に次ぐ水準。総資産No.1の規模と安定性。


5人の専門家評価: 買い4人 / 中立1人

  • バリュー投資家:✅ 買い(PER15.3倍で割高ではない、増配継続で配当安定性高い)

  • グロース投資家:△ 中立(成長率+3.6%は安定だが高成長ではない)

  • 配当投資家:✅ 買い(年74円増配、配当性向40%で余裕、配当利回り2.68%)

  • テクニカルアナリスト:✅ 買い(上昇トレンド継続中、前日比+0.90%)

  • リスク管理者:✅ 買い(自己資本比率5.0%、信用力抜群)


シナリオ分析(3年後)

  • 楽観シナリオ(確率30%): 4,000円、年率+13.2%

  • ベースシナリオ(確率50%): 3,300円、年率+6.3%

  • 悲観シナリオ(確率20%): 2,200円、年率-7.2%

  • 期待リターン: 年+5.7%


最終判定: ✅ 買い推奨

国内最大の金融グループで信用力・事業基盤が強固。増配継続、配当利回り2.68%で安定配当が魅力。自己資本比率5.0%、ROE6.6%で財務健全性・収益性ともに安定。安定配当を求める長期投資家におすすめ。


実例2:三菱商事(8058)

データ取得日時: 2026年3月7日 15:30 JST

株価: 5,073円(前営業日終値)前日比-0.80%

PER: 20.9倍 / PBR: 1.60倍 / 配当利回り: 2.91%

最新決算: 2026年3月期Q3(2026年2月5日発表)純利益-26.5%(前年一時利益の反動)


8軸スコアリング: 32/40点(良好)

財務の健全性5点、収益の成長性3点、配当の安定性5点、バリュエーション3点、事業の競争力5点、経営の質5点、マクロ環境3点、リスク要因3点。

自己資本比率43.6%、ROE10.33%で財務・収益性ともに優秀。前期純利益-26.5%減は一時的要因(前年度の特別利益の反動)。累進配当政策で減配リスク極めて低い。


3社比較(5大総合商社)

三菱商事 vs 伊藤忠商事 vs 三井物産

  • 売上成長率: 三菱商事 -1.2% / 伊藤忠商事 +2.8% / 三井物産 +1.5%

  • 営業利益率: 三菱商事 8.5% / 伊藤忠商事 9.2% / 三井物産 7.8%

  • ROE: 三菱商事 10.33% / 伊藤忠商事 12.1% / 三井物産 9.5%

  • 配当利回り: 三菱商事 2.91% / 伊藤忠商事 3.45% / 三井物産 3.12%

  • PER: 三菱商事 20.9倍 / 伊藤忠商事 18.5倍 / 三井物産 19.2倍

  • 自己資本比率: 三菱商事 43.6% / 伊藤忠商事 38.2% / 三井物産 41.5%

総合商社トップの規模と信用力。PERは5大商社の中でやや高め。配当利回りは他社より低めだが、累進配当政策で安定性は最も高い。


5人の専門家評価: 買い3人 / 中立2人

  • バリュー投資家:△ 中立(PER20.9倍は商社株としては高め)

  • グロース投資家:△ 中立(純利益-26.5%減、成長鈍化の懸念)

  • 配当投資家:✅ 買い(累進配当政策で減配リスク極めて低い)

  • テクニカルアナリスト:✅ 買い(中長期で上昇トレンド、短期調整局面)

  • リスク管理者:✅ 買い(自己資本比率43.6%、ROE10.33%で財務・収益性優秀)


シナリオ分析(3年後)

  • 楽観シナリオ(確率30%): 7,500円、年率+13.9%

  • ベースシナリオ(確率50%): 6,000円、年率+5.7%

  • 悲観シナリオ(確率20%): 4,000円、年率-7.6%

  • 期待リターン: 年+5.2%


最終判定: △ 中立〜やや買い推奨

総合商社トップの信用力・事業規模。累進配当政策で減配リスク極めて低い。ROE10.33%、自己資本比率43.6%で財務・収益性優秀。PER20.9倍はやや高めだが、総合商社トップブランドを長期保有したい投資家におすすめ。


実例3:三菱HCキャピタル(8593)

データ取得日時: 2026年3月7日 15:30 JST

株価: 1,313円(前営業日終値)前日比+0.15%

PER: 13.16倍 / PBR: 1.10倍 / 配当利回り: 3.09%

最新決算: 2026年3月期Q3(2026年2月13日発表)営業利益+27.1%、純利益+55.1%


8軸スコアリング: 30/40点(普通〜良好)

財務の健全性4点、収益の成長性5点、配当の安定性4点、バリュエーション4点、事業の競争力3点、経営の質4点、マクロ環境3点、リスク要因3点。

営業利益+27.1%、純利益+55.1%の大幅増益。配当利回り3.09%で高配当。PER13.16倍、PBR1.10倍で割安感あり。


3社比較(リース・金融業界)

三菱HCキャピタル vs オリックス vs 東京センチュリー

  • 売上成長率: 三菱HCキャピタル +9.5% / オリックス +8.2% / 東京センチュリー +6.8%

  • 営業利益率: 三菱HCキャピタル 18.2% / オリックス 21.5% / 東京センチュリー 16.8%

  • ROE: 三菱HCキャピタル 8.9% / オリックス 11.2% / 東京センチュリー 7.5%

  • 配当利回り: 三菱HCキャピタル 3.09% / オリックス 2.85% / 東京センチュリー 2.92%

  • PER: 三菱HCキャピタル 13.16倍 / オリックス 15.8倍 / 東京センチュリー 14.2倍

  • 自己資本比率: 三菱HCキャピタル 21.5% / オリックス 18.3% / 東京センチュリー 22.1%

配当利回り3.09%で3社中トップ。PER13.16倍で最も割安。営業利益+27.1%で3社中最高成長。


5人の専門家評価: 買い4人 / 中立1人

  • バリュー投資家:✅ 買い(PER13.16倍、PBR1.10倍で割安)

  • グロース投資家:✅ 買い(営業利益+27.1%、純利益+55.1%の大幅増益)

  • 配当投資家:✅ 買い(配当利回り3.09%、配当性向30%台で増配余地あり)

  • テクニカルアナリスト:△ 中立(横ばい圏、方向感なし)

  • リスク管理者:✅ 買い(自己資本比率21.5%、ROE8.9%で財務健全)


シナリオ分析(3年後)

  • 楽観シナリオ(確率30%): 1,900円、年率+13.1%

  • ベースシナリオ(確率50%): 1,550円、年率+5.7%

  • 悲観シナリオ(確率20%): 1,050円、年率-7.1%

  • 期待リターン: 年+6.0%


最終判定: ✅ 買い推奨

営業利益+27.1%、純利益+55.1%の大幅増益で成長性抜群。配当利回り3.09%、PER13.16倍で割安+高配当。自己資本比率21.5%、ROE8.9%で財務健全。成長性と配当の両方を求める投資家におすすめ。


第3章:注意事項とQ&A

3-1:重要な注意事項

このツールは、みなさんの投資判断を補助するためのものです。投資を推奨するものではありません。

AIの限界を理解してください

  • 最新データを取得しますが、データソースの精度に依存します

  • 定性的な判断(経営者の人格、業界の空気感、現場の雰囲気など)は苦手です

  • マクロ経済・地政学リスクの予測は、不確実性が高いです

賢い使い方のコツ

  • 複数の銘柄を比較して使ってみてください

  • レポートを鵜呑みにせず、必ずご自身で決算短信を読んでください

  • 「なぜこのスコアなのか?」「この評価の根拠は?」とAIに追加質問してみてください

AIとの対話を重ねることで、理解が深まっていきます。

最終的な投資判断は、必ずご自身で

AIはあくまで「道具」です。最終的な投資判断は、必ずみなさん自身が行ってください。

わからないことがあれば、掲示板で質問してください。みんなで情報を共有しながら、一緒に学んでいきましょう。


3-2:よくある質問

Q1: Claude.aiとChatGPT、どっちがいいですか?

A: 両方試してみることをおすすめします。個人的な感覚では、Claudeの方が詳しく丁寧な分析をしてくれる傾向がありますが、ChatGPTも十分使えます。好みで選んでください。

Q2: 無料版でも使えますか?

A: はい、使えます。ただし、無料版は1日あたりの利用回数に制限があります。本格的に使いたい場合は、有料プラン(Claude Pro / ChatGPT Plus)の契約をおすすめします。

Q3: 米国株でも使えますか?

A: 残念ながら、このツールは日本株専用です。米国株は別のプロンプトが必要になります。需要があれば米国株版も作りますので、掲示板で要望を教えてください。

Q4: スコアが低かったら、買わない方がいいですか?

A: 必ずしもそうではありません。スコアはあくまで参考値です。低スコアでも、「割安で放置されている優良企業」かもしれません。必ずご自身で決算を読んで判断してください。

Q5: もっと詳しく分析したい場合は?

A: AI-投資ドクター完全版をご利用ください。100個のプロンプトテンプレートで、バフェット式、ピーター・リンチ式、フィッシャー式など、あらゆる角度から深掘りできます。完全版へのリンクは、この記事の最後にあります。


第4章:プロンプト全文(有料部分)


ここから有料部分


4-1:プロンプト全文

お待たせしました。ここからが本番です。

下記のプロンプトを、Claude.aiまたはChatGPTにコピー&ペーストするだけで、銘柄分析レポートが完成します。

【企業名】と【証券コード】の2箇所だけ、分析したい企業の情報に書き換えてください。

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