【世界一周航空券の旅】準備編〜電子渡航認証、デジタルアライバルカード
世界一周航空券の旅があと1ヵ月に迫ってきました。いろいろ準備しないといけないことがあるのです。必ずやっておかないとその国に入れなくなってしまう大切な準備。それは電子渡航認証です。
今回の私の世界一周航空券の旅で、この電子渡航認証が必要なのは、北米のアメリカとカナダだけです。
それとは別にデジタルアライバルカードと言うものを申請しなければならない国が盗難アジアのマレーシアとタイです。こちらは3日前から申請が始まるので、今はまだできません。無料なのでもし料金を請求されたらそれは詐欺のサイトらしいです。
さて、行くまでにしておかないといけない電子渡航認証について書きます。
アメリカ→エスタ料金40ドル
カナダ→イータ料金7ドル
(2026年6月)
アメリカに友達がいるので、何年かおきにアメリカに行くので、アメリカのエスタは申請したことがあります。今回もエスタの申請が必要です。エスタは2年間有効ですけれども2年続けて旅行に行く事は無いので、行くたびに毎回この申請をしています。旅行の準備の中で1番嫌いな準備です。できればやりたくない準備です。
まず本物のサイト探しから始まります。
本物そっくりに作っておいて、最後の最後で高額を請求される画面になって気がついたこともあります。その頃はまだエスタの料金は、15ドルだったから、8000円請求されると、代行サービスのサイトだと気づきます。
そうなんです。前回は15ドルだったのに、今回は40ドルかなり値上げされていました。びっくりしました。そして申請する内容も変わっていました。パスポートの写真のアップロードと自分の写真を撮ってアップロードしなければならなくなっていました。ですからパソコンでやるとちょっと難しかったです。これからやる方はスマホでやるのをお勧めします。

なのに、毎回パソコンでやっているのでパソコンで進めると、

写真を撮って、パソコンに取り込み、アップロードしました。するとパスポートの情報がエスタのフォームに自動で書き込まれました。


なんとか苦労しながら進めました。
支払いをした後、1時間ほどでメールが届き、エスタのホームページに戻り確認すると承認されていました。
念のため、承認されたエスタのページを印刷してパスポートと一緒に保管しました。
そして、カナダ🇨🇦
カナダのイータは写真のアップロードは、ありませんでした。
ここで、失敗だったのが、フランス語が選択された状態で、日本語に翻訳したページで進めてしまったことです。最後の支払い画面でフランス語で表示されて、困りました。
写真を撮ってAIに聞きながら記入しました。
一番嫌な作業を終えて、安心しました。
タイとマレーシアのデジタルアライバルカードは、3日前にやらなければいけません。うまくできますように。
