ボルネオ島 DAY2 世界遺産グヌンムル国立公園
書き忘れていましたが、昨日ホテルに帰った時、部屋に居候がおりましたわ。


多分昨日は隣の枕で添い寝してたと思います😌
で、今日は2日目。
今日からが本番です。
今日の午後にツアーを頼んでるけど、間に合うかなあ😅
目的地までこれから2回飛行機に乗って行く必要があります。
朝6:30のフライトなので、国内線とはいえ4:30〜5:00には空港に着いておきたいところ。昨日の女史の話では、5時に電車の始発に乗れば、国内線やったら間に合うよ、カウンターは並んでるけど、横のセルフチェックインならすぐ出来るよ、とのことでしたが、ここはなんとしても遅れてはいけないところ。
なのでGrabタクシーを呼びました。
コレは本当に便利です。フィリピンで初めて使いましたが、超便利。配車アプリなんですが、あらかじめカード情報を入れておくと、どこでピックアップしてどこまで行くのかをあらかじめアプリの地図から入力しておくだけでオッケー。料金もカード払いなので、ぼられる事もどうやってタクシーをつかまえるか考える事もなんもありません。アジアを旅行するならぜひ😃
朝4時から来てくれるかな、と思いつつポチッとなってすると、5分ほどでもうすぐ着きますとのこと。ええっ!すぐそこにおるやん。今タクシーがどこにいるか表示されるのです。慌てて荷物をまとめ、昨日女史に聞いてた通り、鍵はノブにさしたまま、猫が入らないように扉だけ閉めて階段をりました。


このGrabというアプリ、ドライバーとも直接メッセージのやりとりが出来るので、とっても便利。事前予約も出来るらしいです。
らしいですというのは、まだ予約を使ったことがないからなんですが、実は日本で準備してる時に、どうやって予約するんやろうと思って泊まる予定のホテルから空港までのルートを設定してポチポチしてたら、予約できました、近くにいます、もうすぐ着きます、デビットでピロリン、支払いが済みました、なんてふうに、日本にいるのにどんどん進んでしまって、アワアワなったことがありました。
慌ててドライバーに、間違えました。まだ日本です。ってメッセージ送ったら、キャンセルしてくれとのこと。アワアしながらキャンセルボタンを見つけてボタンを押すと、またピロリンとなって、お金が返却されました。ふー、危ないアブナイ😅
しかし今回はちゃんと乗るわけで、いつものようにすぐ来てくれました。午前4時、こんな時間にご苦労様です。フライトは何時?って聞かれたので、6時半やし急がんでええですって言ったからかどうか知らんけど、高速も80キロの一定速度で安全運転でした。



無事にクアラルンプール国際空港に着いて、チェックインカウンターへ。
4時半でもうたくさん並んでる。
国内線でも2時間前にはもういっぱいやん。
言われた通り、隣のマシーンで手続きしてみる。

ピッピッピ
アレ?
チェックインインカウンターへ行けと表示される。
え?
結局並ばなアカンやん。

ちょっとやばそう…
少し並んでふとアプリのチケットを見返してみたら、このまま荷物検査に進めますって書いてある。
なんや、行けるやん。
カウンターもマシーンもすっ飛ばして、行けるやん‼️
手荷物検査場まで来ると、なんかお兄ちゃんがおる。
スーツケース載せてって。
今日もバッチリ重いものを身につけてるので大丈夫かと🤓
でもスーツケースの幅を測るバーに入らん…。
ヤバい…
入らないスーツケースを右に左にしてたらお兄ちゃんが優しい顔で、バーの中に入れずに、ってか入らないんやけど、上に乗せて、同時に重さだけ測ってハイオッケー。
無事手荷物検査場へ進みました。
フー💦
あとは問題無くゲートへ。


定刻出発で
ボルネオ島へ



ここもまだ目的地やなくて、もう一度国内線に乗らないとグヌンムル国立公園にはたどり着きません。
ただ、到着から出口まで動線が一つしかなくて、入国審査があるのよね。同じマレーシアでも、西のマレー半島から東のボルネオ島へ着くと、国内線にも関わらずなぜか入国審査、イミグレーションがあるのよね。指紋もここで取られた。で、ここでサラワク州への入国?入州?スタンプがパスポートに押されるねん。クアラルンプールではデジタルになってたからか何も押されずパスポートを広げてピッてするだけ。ここって同じマレーシアでも独立して自治されてるんやろか。
あと、この自治イミグレから入州したら、超超超ゲキ寒🥶
思わずボルネオ島ってこんなに寒かったんや、しまった!長袖なんて水着のラッシュガードしか持ってないし😭とりあえず全部着ておこう、なんか服買わな〜ってなったわ。
でも空港に服なんか売ってないよね。
まあ、仕方がない。ちょっとウロウロしてなん探すか。
空港から出る必要はないんやけど、一応ちょっとせっかくやから出てみようか。飛行機では雨降ってなかったのに、なんかドアがえらい濡れてるなぁ。雨降ってるんやろか。

アレ?
暑い!
しっかり暑いやん。
そうか、これ気温が低いんやなくて、クーラーかけすぎやん‼️窓は結露がものごっついだけやん‼️どんだけクーラー効かせてんねん‼️
そうと分かればちと安心。
では、いざムル空港行きのゲートへ、まだ大分早いけど、進んでいこか。
出発は2階とのことだったので、エレベーターで2階へ上り、ゲートらしきところの係りの人にeTicketを見せながら、ムル行きの飛行機はどこ?と聞いてみるとここから入れとのこと。
言われた通り進んでいくと、もうそこは検査場。あれ?カウンターは?預け入れ荷物のある人はどこで預けるん?
ま、オレは機内持ち込みやしええか。
って荷物検査を通るとそこはもう出発ゲート前の待合室。絶対どっか飛ばしてると思う。早く着きすぎた。
ちょっと小腹が空いたので、おやつでもって思ってお店を見たら、肉まんのようなものが。
レッドビーンズって書いてあるし、へー、あんまんみたい、って買ってみたら、普通に日本のコンビニで売ってるあんまんやった。


トイレにゴミとかペーパータオルとか捨てないで


この時初めてマレーシアでお尻シャワーしてみた。
フィリピンでやってるので問題なし。
お尻に向かってジャー!
ってやったつもりが向きがアサッテに😳
右の壁にジャー‼️
😱
危うくペーパータオルをドボドボにするとこでした。壁はビジャビシャやけど😅

和式みたいなトイレもあり。ドアにむかってしゃがみます。もちろんシャワーがあります。
どっちかっていうと、日本人なら洋式よりこっちの方がお尻シャワーは楽にできると思う。
まあ、なんとか無事に終え、トイレから出ました。
充電が少ないので、充電探してみました。
ありました。
コンセントはこんな感じ。

220V。形もちがうけど、日本のは形としてはそのまま入る。電圧は違うけど、準拠した製品なら大丈夫。
電圧が高いので、右のコンセントようにスイッチを下に押さないと通電しないので使えないです。通電したままスッチを抜き差しするとバチっとなるときも。
このコンセントにはタイプCもあって便利😃
普通は付いてません。

そんなこんなでほぼ2時間後。
やっとムル行きの飛行機へとゲートを通る。

ありました、小さな飛行機、MAS Wingという航空会社のプロペラ機。
いいねえ。
小さいけどスーツケースを持ってるのは私ひとり。全部で30人くらいかな。ザックを持ち登山の格好した人たちが半分くらい。




乗ったことないけど

機内の持ち込みしたスーツケースを座席上の荷物置きに入れようとしたけど入らん😳えっ?
ど、ど、どないしよ😅
スッチャーデスのお姉さんが、ギュッとやってって。ええ!スーツケースやで?でも言われてみれはチャックの分だけギュッとしてみれば入るかも。
ギュッ
グイッ
グイッ
グググググ…
ガタン!
入った😁
無事出発。

飛行機が


ミロはここマレーシアではマイロって発音してる






数メートルのみ。ぐるぐる回りません

まあゲキ小さな空港やね、ムル空港は。
当然やけど。
それにしても蒸し暑い🥵
4日も耐えられるかなあ😅
そして空港の外へ

外のお兄ちゃんに国立公園への車はどれ?って聞いたら、あの緑の服の人って。20年ものの右ウインカーが最初からついてないのか途中で壊れたのか、マレーシア製の車が彼女の車

左前のタイヤだけツルツルのスリックタイヤ


国立公園へ行くって聞いたら、ちょっと待っててって。
他のお客を待ってたみたいやけど、他はみんなマリオットか国立公園外のゲストハウスみたい。
じゃあ行きましょうってことで私ひとり乗って

すぐ着きました。5リンギット。







もともと全部レインボーロッジで予約しようとメールしましたが、初日はホステルベッド、2日目ガーデンバンガロー、3日目レインボーロッジしかないとのことだったので、全部泊まれるなあと了解しましたが、着いてみるとガーデンバンガロー2日間です、やって。
売り上げが必要だったのか、まあこれがアジアのいい加減さ、よく言えばフレキシビリティー?ちょっと使い方が違うけど、まあこの雰囲気は嫌いじゃないです。

個室はやっぱりいいです
ホステルベッドの4倍するけど😅

3人部屋にひとり

30リンギット也
なんとかここまでたどり着いてひと段落。

国立公園内の宿を予約するときにガイドツアーも一緒に予約しています。
あと1時間ほどで最初のFast Laneへ出発です。




ツアーの時間10分前に集合って書いてあるのでその通り集合場所に来ました。
2時になってスタッフがツアーの名前を告げる。
あれ?
ファーストレインとは言ってなかったよなー
聞き間違えか?
呼ばれる名前に集中する。
スタッフも色々な名前があるので、どの名前も発音しにくそう。
まあそのうち呼ばれてるやろって思った矢先、ファーストレインって。
オッ🙄来たきた。
名前も呼ばれた。
まあ、ツアーに参加するときは、心配しないで待ってたらいつか呼ばれるし大丈夫って分かりました😃

ツアーが始まりました。
まず船に乗って川を上ります。









どのツアーもそうですが、参加者の人数はそのときによって大きく異なります。歩く時も出来たら常にガイドのそばにいる方がいいです。隣で歩いていたら話も聞けるし、道中何か見つけたら説明もよく分かります。遠慮してグループの後ろにいると何も聞こえずせっかくのガイドツアーの楽しみが半減します。まあ分からない単語もいっぱい出てくるので大変かもしれませんが、ぜひガイドの横で、質問もいっぱいしてみてください。なんでも答えてくれます。
洞窟の入り口でファーストレーンがなぜそう呼ばれているのかの説明をガイドがしていましたが、大事なところが聞き取れず、みんなは、あー!とか言って納得している中ひとりえ?ってなってました😅これはガイドから遠かったからではなく自分の英語力の問題なんですが😁
ナイトウォークが7時半出発で2時間かかるので、カフェが閉まってしまう前に食事をしました。


紙と鉛筆が置いてあるので、メニューの番号を書いて渡し、支払いをして番号札をもらって好きな席で待つと持ってきてくれます。

カフェの前などに飲料水が入れられるところがあります。部屋の水道も直接飲めるので、部屋で水筒にいっぱい入れてきてもオッケーです。
Night Walk

夜はナイトウォークに参加しました。

ここで大事なのは強力なライトです。これが必要です。やはり真っ暗なので強力なライトがないと、普通の懐中電灯ではぼんやりとしか見えないです。

あと、真っ暗なので足下注意、要注意です‼️
私このナイトウォークで木の根に左足親指を強打、なんとか転けずに持ち堪えたもののすぐ前に2本目の木の根があり、そこにも同じ左足親指をさらに勢いをつけて強打‼️持ち堪えられずに転倒し、その際右膝を強打し、左手に持っていたカメラがバリっ‼️
何かがめくれているのが手の感触で分かる。
うううう〜、痛〜😭
この日のナイトウォークは30人ほどいたようで、ガイドもしきりに人が多い、人が多いと言ってました。そのためふた手に分かれてそれぞれにガイドがついて別ルートで出発したのですが、それでも15人ほどのグループなので、先頭のガイドはおそらく木の根に気をつけるように言ったかもしれないですが、後方にいた人たちには誰も聞こえていませんでした。

多分普段ならナイトウォークでこのコースは通らないはずなので大丈夫だとは思いますが、くれぐれも皆さん気をつけて


