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根抵当権の記述処理を合格者レベルの思考順序から整理したレジュメ


根抵当権は、司法書士試験の記述式の中でも、単に知識があるだけでは、なかなか得点に結びつきにくい論点です。
論点を知っているかどうか以上に、どの順序で確認し、どう整理し、どのように答案へ落とし込むかによって、大きく差がつきます。
個別の知識を持っていても、処理の順序が曖昧なままだと、前提関係の見落としや申請単位の切り分けで崩れやすく、答案全体の精度にも影響が出やすい分野です。

そこで本日、プレミアムプランの司法書士試験受験生の方向けに、根抵当権の記述処理を、思考の順序から整理したレジュメを作成いたしました。
単なるまとめ資料ではなく、合格者がどのように論点を抽出し、思考を整理し、答案を組み立てているのかを意識して構成したものです。
すでに対象の加入者の皆さまには配布しておりますので、ぜひご確認ください。

根抵当権は、所有権の変動、相続、債務者の承継、元本確定の前後、共同担保など、複数の要素が絡みやすく、どこから確認していくかによって、答案の安定感が大きく変わります。
そのため、記述の精度と再現性を高めたい方には、非常にお役立ていただける内容になっていると思います。

なお、このPDFはプレミアムプラン加入者限定で配布している教材となります。

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