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やはり「うつ病」は儲かるらしい。

「うつ病」とタイトルについている記事をいろいろ読んでみると、

本当に商売にされやすい病気なのだなと思いますね。


真面目で、勉強も仕事も、頑張りすぎて、人に気を遣いすぎて
いつの間にか自分を大事にすることを忘れてた
気づいたら限界がきて、仕事も失った。

そんな自分に、今なら
「ちゃんとしなくていいんだよ」
「ゆっくりでいいんだよ」
って言える。

今もまだ立ち止まってる最中だけど…
同じようにうつ病に悩む人たちや、
つらい想いをしている人たちの光に成りたい

てきとう自作

みたいなやつ。


「まさか自分なんかの自己紹介記事があんなに読んでもらえると思っていませんでした。少しでも有益な記事を書いていけたらと思うのでよろしくお願いします!」

みたいなやつ。


あきらかに書きなれてるやつ。


器用にサムネこさえて、おしゃれなタイトルつけて、

生き方のノウハウ書いて。

毎日投稿したり。

メンバーシップでポエムを公開してたり。


素性も資格も書いていないし、

現在絶賛闘病中のはずなのに、

「うつ病を克服した方法」なんてものを書いてることもある。


その手の有料マガジンのお試し分読んでみても、

まぁ当たり前のこと、調べたら出てくることしか書いてないんだな。

医者でも臨床心理士でもないんだから当たり前。


きっと、ほんとのうつ病の人たちはそんなの見分ける余裕もなく買うんだろう。藁(わら)にもすがる想いで。購入者の評価もついている。

救われた…と、仲間がいた…と

感じるんだろう。


正直虫唾が走る。


まやかしでもインチキでも、

まぁ本人たちが満足してれば正義なのだろうが、

それゆえにやるせなくなる。

そいつは専門家でも救世主でもないぞ…


健康な人でも、だいたい自分のことで精一杯なのが世の中なのだ。

まず本当に精神疾患に苦しんでいる人が、

そんな器用で、希望の光できらめいてるわけないだろう。

もっと休み休み醜く闘っているはずだぞ。



一生懸命闘っている弱者を装った商売、

たぶん思ってるより溢れてる。


「うつ病」「自己紹介」なんて記事、

毎日のように投稿されてるし。



switch2の転売騒動しかり、

小金儲けが上手いズル賢いチンピラは、

割といるよ、そこらじゅうに。


病気の治療を、素人,弱者にゆだねるのは、

本当におすすめしない。


少なくとも、病気の治療のノウハウを求めて、素人に金払うのはやめといたほうがいいと思いますね。



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柏木 もし記事の内容が励みや気づきになりましたら、気が向いたときによろしくお願いします。