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読書習慣に出会い、わたしの自信は少しずつ変わっていった【読書で得られた7つの気づき】


私の名前は「かき氷」
この投稿含めた「読んだ本の感想」
を投稿している者です。


読んだ本の内容を、項目を厳選して目次をつくり
解説テイストで作りながら私としての感想という意味での【余談】を挟みながら投稿するというルーティンをしている者です。

(と、書いてはいるものの、ここ最近ペースガタ落ちなので説得力に欠けますよね、待ってくださってる方もしかしたらいるかもしれません、申し訳ねぇです汗)


まぁ忙しかったり色々ありますが
本心言うと「何のために書いてるんだろう」
って考えることが最近多くなってきて。

その気持ちが強くなっていき、文章から遠ざかる日が続いてしまいまして、投稿滞っている今に繋がってるという背景でございます。

もちろん好きでやってることだし、2年半続けてくと日常の1つとして愛着湧いてるのもあるから辞めたくもない。

ただ、心のつっかかり無視して続けるのも何か嫌だ。


自分でも、もうどうしたらいいか分からない、書くことを諦めたくない、でも心のエンジンをどうかけ直せばいいかわからない。

そんな毎日をここ最近過ごしてきたという経緯です。

このままで終わりにしたくない。
でも気力や習慣化に戻すための思考に戻れない
だからって諦めたくない
ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛

という脳内ループをここ数日送ってきたという経緯でございます。



この気持ちについて疑問を抱きつつ、頭の片隅に置きながら考えてた結果。

変化起こしてぇぇぇぇ

という気持ちの強さに気づいてしまった。

この読書投稿を変えるってわけじゃないけど。
気分転換というか他のこと書きたい。
って考えた結果。


前から「やりたい」と思いながら踏み切れなかった。


有料記事、挑戦してみっか!!!

という気持ちに向き合おうと思った。


行き着いた結論まさかのド直球すぎるやろ。
と私自身も思ってしまったのだが、やりたい!という気持ちが出てから抑えられなくなってしまった。

てことで
人生初の有料記事を書かせていただきます。

不束ですがお願いいたします。



早速ですが。
わたしは昔から自己肯定感がガチ低く、自信もない、ちょっとした事で凹み数日数週間引きずるタイプの人間。
正直いまも元は変わらずですが汗

・接客時代に受けたクレーム
・会社で言われたちょっとした指摘
・人間関係で少しでも変化を感じた時の不安
・お金への不安もエグい
・変わることへの恐れ、離れれない執着
・心から納得して「幸せ」と言いたい

これらは私にとって「自己肯定感」を下げまくる一言たちでした。いや現に「です」

昔から今に至るまで、現代に生きづらさというものと二人三脚しながら過ごしてきました。

と急にネガティブすぎる冒頭で埋めつくしてしまい申し訳ない。


会社で「私だけ活躍できてない」いやいる意味あるのか、、、指摘や負のレッテル貼られてしんどい。

お金への不安が消えない。お金への執着が苦しい。

何のために生きているのか分からなくなる。

周りの人間関係の変化や、私自身まわりと上手くいかなくなって苦しい。

ここを読んでいるアナタもこれらの悩みを抱えながら生きている1人かもしれません。

人間何かしら悩みは付き物でしょう。
それは誰もが同じこと。

・「わたしは周りの誰よりも劣っている」など、自分が何か周りに追いつけていない。
誰にも勝てる、誇れることが何一つ浮かばず絶望している。
・お金への渇望が消えない。
・社会の変化や構造に不満をもっている。


私自身これらの気持ちが拭えず、自己肯定感の喪失、社会に対しての絶望に打ちひしがれてきた1人でした。
自己肯定感もマリアナ海溝レベルに深い深淵に沈みまくりでもう這い上がれない、そうずっと思っていました。



そんなネガティブな私を救ってくれたのは
〔 本 〕でした。


・自己肯定感下がり気味なときも
・人間関係に悩んだときも
・人間不信に陥りそうになったときも
・気持ちが折れそうになったときも
・お金への向き合い方が分からなくなるときも
・先の未来に不安が拭えない時も

どんなに絶望したとき、落ち込んだ時も。
〔 本 〕だけは変わらず味方でいてくれた。

長年の友人や仲間も、ちょっとしたすれ違い、人間関係の変化で疎遠になったりなどの人間関係の悩み。

「いくらあれば安心できるんだろ」というお金への将来の不安からも、完全じゃなくとも少し気が楽になったし。

と書いてきたが、正直いまでも
お金の不安、人間関係のムズかしさ、社会の変化、自分がどんな時に幸せを実感するのか?など

これらに関して自己嫌悪や、心にモヤモヤ、ストレスを抱えてストレスコーピング(ストレスを別で解消するような行動)に走ってしまったり。
ある種の人間不信、いや世の中への不信に繋がりかけたことも多々ありました。

そんな中でも、本だけは一言一句いつ見ても変わらず、わたしの心に寄り添ってくれる。
私にとっての精神安定剤そのもの。

書いた内容は変わらず、そこにあります。
疲弊しきった私の心を何度も癒してくれました。

それは今も昔も変わらず、わたしの心の拠り所になってくれています。

仮に著者(書いた本人)の生き方 ステージが変わっても、心変わりしたとしても
不謹慎だがこの世を去ったとしても

本は、その当時の思考や時代感がそこに残り続けている。
例えるなら  『 知識のコールドスリープ 』とでも言うべきでしょうか。

文字は改変されない限りはそのままの姿で私たちに寄り添ってくれます。

本は、変わらぬ「文字」というものによって成り立つもの。
電子書籍なら何が起こるか分からぬものかもしれませんが、印刷された活字本たちは形さえ保ってくれれば同じ文章がそこに待ってくれている。

そしてその中の内容は、時間を超えて私の心に変わらず寄り添ってくれる。
そんな書籍たちによって私は少しだけでも心持ちや思考が変わってきた気がします。
いや、微々たるものではあるけど変わってきている自覚があります。

私は基本的に毎週ペースで投稿するという目安を決めていたので、年間でザッと50冊以上は読んでいる計算となります。
まぁそれでも他と比べて少ない方だとは思いますがね汗

今ほど読書する前は、読書は多くても年に5冊以下かな〜くらいしか手をつけてこなかった人でした。
何がキッカケでこうなったか?

たまたま見ていたYouTubeチャンネルが、本の要約として再始動していたのを知り、視聴したのをキッカケに「読書の虜」となりました。

視聴していき、とあるライティング本に出会ったのを転機に
『 自己発信、長文作成、俺もやってみたい!』
という衝動に強く駆られ、書き始めて
noteの投稿を始めていまでちょうど3年目に突入しました。
本の紹介を継続するようになっては2年半経った計算です。

その期間のなかで

私が現段階で「読書で得てきた知見」


について振り返りたいと思い、そして前からトライしてみたかった有料記事の作成というカタチで踏み切る決断に至りました。


構成はある程度考えて書いていったつもりですが、慣れない投稿にチャレンジするということで、お手柔らかに読んでいただけると幸いです。


途中から有料となりますが
もし少しでも「コイツおもしれぇな」と思ってくださったなら購入して先も読んでくださいましたら私メチャ喜びます。

まえがき段階でバカ長くなってしまったので早速進めていきましょう。


※有料にする場合の著作権範囲が不明瞭だったので、過去に私が紹介した書籍の参考文献や紹介については、この記事内では省かせて紹介させていただきます。ご了承ください。



◆読書は「人の経験を"低価格"で得られる」最強の自己投資

手はじめに 「 読書で得られるメリットって何?」
と感じる方もいると思うので、そこから触れていきましょう。

結論から言ってしまえば
成功者の思考・アドバイスを低価格で得られる。
これに尽きます。

世にあるビジネス書1冊あたりの平均文字数は
10万字と言われております。

私も文章を長文で書いている立場で、今までアップしてきた記事の最大文字数が18000字あたりなので、本はその5倍もの文字数があると考えれば驚きです。

起承転結しっかりした文章を世に出すだけでも大変なもの。
著者、出版社、検閲する方々、並べる書店
など、1冊だけでも多くの方々の手で完成されている。
いや、私が想像するよりも多くの人の手が加わっていることでしょう。

書いた人、出版社が数ヶ月いや年単位かけて完成させた内容を、私たちは「買って読む」だけで恩恵を得られるわけです。
こんなに手軽で質のいい情報収集そのものを得られる。これだけでもメリットとして大なわけです。

さらに本を書いている方
いわゆる「著者」についても触れていきましょう。

著者には作家、経営者、精神科医、転職のプロ、コンサルタント、ファイナンシャルプランナー、ライター、タレントなど多種多様の業界の人たちが該当します。

著者だけでなく私たちも別々の業界、業種で働いているので「人それぞれ生き方も持ってる分野もちがう」と想像すれば理解しやすいかもしれませんね。

ちがう世界を生きて、その経験から生まれた成功法則を、別世界を生きる私たちが「読む時間」を確保するだけで得られる。
これも偉大なメリットと言えるわけです。

営業として働く会社員という立場なら
「もっと売れる営業マンになりたい」という願望あるでしょう。
営業マンというキャリアしかない人でも
「マーケティング」や「経営者の思考」「心理学」といった別世界・別業界の分野を学ぶことができる。
それらと自分のスキルを組み合わせて「唯一無二の実績」に繋げる可能性に繋げることもできる。
これほど手軽な自己投資なかなか無いわけです。

よく「経営者のセミナー」をやっている所もありますし、成功者の実体験を直に知ることができるという貴重な体験ではありますが。
大体は数千、いや数万円の参加費がかかる場合もございます。

本は、その人に会うためにかかる高めの費用
その人が成功するためにかけた何万、何億ものお金をかけることなく。
私たち購入者は《 たった1500~2000円 》くらいの安価を払って読むだけで知識を得られる。

これほどコスパ良く、チカラが身につく自己投資ってなかなか無いんじゃないでしょうか?

どう頑張っても「幸せ」を感じられなかった人が
「精神科医が30年かけて見つけた幸せになる方法」
を読んだことで『幸せは求めるより「今感じる」ことが大切』と知ることができ、人生を激変させることだってあるでしょう。

今の仕事に不満を持った人が
「 キャリアコンサルタント歴20年の私が語る【ホントの自分】の見つけ方 」
という本を読んだことで『 私の価値観が明確になった!』と自分の本音で働ける新天地に転職できた。

などの『 人生を変えるキッカケ 』 に繋がる可能性だってあるわけです!

※上記二つの例はあくまで「例えで作った文」なので書籍名はフィクションです※

長くなってきたのでこの章の終わりに移らせていただきますが。

読書というのは、人が年月かけた経験を安価で手に入れることのできる最強の自己投資
これだけでも覚えて頂ければ幸いです。

ここからは、今の段階で
読書をしてきた私が実感してきた「恩恵」
について触れていく形で進めさせていただきます。



◆「 "自分に集中"することの大切さ 」を学べる

ここから「私自身が読書で得てきた経験」に移るわけですが、最初に抑えるなら「自己肯定感」でしょうか。

私はずっと

・他とは能力も劣った「落ちこぼれ」
・人間関係や周りの変化が辛い
・私の存在意義は何なのか、存在価値とは

など多くのネガティブ、自己嫌悪を抱えながら生きてきました。
私自身、毎日をおおくの「自己嫌悪」に費やしてきたというわけです。

仕事も上手くできるわけではないし、ちょっとした指摘やクレームだけで数週間は脳内ループは茶飯事。
人間関係の変化というものに翻弄されまくり。

まぁいまも変わらず、そんな日々を過ごしているわけですがね汗

そんな私が「こんな自分でも許せるようになった」
と思えるようになってきた時期やキッカケを考えてみるに「読書習慣をつけた」ことが大きいと思いました。

心理カウンセラーや精神科医、脳科学などの書籍から

・自分と他人の課題は別のものとして線引きする
・市場価値と存在価値はまったくの別
・自分と他人の課題はちがう
・1人時間で人は成長し、自己と向き合える

など
自分ファーストでいいこと、孤独は決して悪くないこと。など
多くのアドバイスに心を救われてきました。

特に「アドラー心理学」は私の自己を強くするキッカケをくださいました。

・自分と相手の「課題」を分離する
・不幸は"あなた自身"が選んだもの
・劣等感を気にしてるのは自分だけ
・承認欲求を捨てよ
・主観で貢献せよ

など今までの価値観ごとゴソッと変えるくらいの衝撃受けたこと今も覚えています。

とくに「課題の分離」は今の私にとっての「人間関係や世間」と向き合ううえで大切な道標となっています。

人間関係というものはステージと共に変わっていくものです。
・学生時代のクラスメイトでもどうしても理解し合えない人がいること。
・学生時代の友人と久しぶりに会ったときも「あぁもう考え方あの時と違うんだなぁ」と思う瞬間があったり。
・頻繁に会ってきた人たちとも時間や内面変化で少しずつ疎遠になったり。
・仕事関係でも、円満でい続ける方が大変だったり。

人間関係というものは人生を豊かにする反面、トラブルや自己嫌悪の対象にもなってしまうものなんですね。

そんな悩みを払拭してくれたのが先ほど紹介した「課題の分離」というもの。

雨雲に向かって「 晴れろ 」と嘆いたところで天候が変わらないように、人間関係も「晴れのち曇り」な期間は着いてくるものなんです。

つまり「 相手を変えることはできない 」という諦めの境地にたどり着くわけですね。

それに人生という時間は限りあるもの。
その時間で悩み続けるくらいなら
「 変えられる自分 」に集中する方が断然良きです!

相手の深層心理・願望は、私たちではどうにもできない「 相手のもの 」
親が子に「 安泰な道を歩んでほしい 」と願ったとしても子が「フリーランスを目指す」「今までに無かった職業に身を置く」といった決断を踏みにじっていい理由にはならないのです。

告白してフラれたとしても、気持ちは「相手の課題」であって「自分」では変えようのないものに似ています。

ここまで書いた通り、相手をコントロールしようとすること自体が無理な話。
ならば "コントロール可能な「自分」" に集中した方が断然効果的です。

夢・理想を叶えるための努力を続ける。
自分にとっての「心地良さ」を追求すること
ありのままの自分を許すこと

自分というハンドルを握ることで心持ちも、世界の見え方も変わってきます。

私自身いまでは「 どんな自分でも許せる 」というマインドを少しずつ確立できるようになってきている。
と自信が着いてきたような、そんな実感が作られつつある実感があります。


◆「お金との向き合い方」を教えてくれる


ここに関しては、私自身「まだスタートライン」な項目なので人のこと言えない分野ですが紹介していきます。

というのも未だに" お金に対してズボラ "な立場なので「お前が言うな」な項目ばかりですが、ここは私の戒めという意味でも触れて参ります汗

「お金」というのは必要不可欠なものでもあって
同時に「 魔力を秘めたもの 」でもあります。

あればあるほど使いたくなるし、上げた生活レベルを下げるのが怖くなっていくもの。
ギャンブルやガチャの場合だとコンコルド効果
(かけた費用を赤字になると分かっていながら回収しようと下がれなくなる現象)によって泥沼化する。

やりたいことの選択肢を広げてくれたり、自分や周りを不自由なく生活させてくれるなど、人生を豊かにする面もあるため一概に悪とは言い難い。
そんな光と闇の両方を司るツールこそがお金です。

「お金」と向き合うことは大変です。

とくに日本人はDNAレベルで「お金は汚い」「いただく事に罪悪感がある」といったイメージが刷り込まれがち。

日本人に富裕層が少なく感じるのは、これらが要因かもしれません。
いや富裕層でも、世間が決めた常識による見栄に走る人だっているでしょう。

お金は「生きるうえでも、豊かさを得るためにも大切」なものですが、同時に『使い先の選択も人生ごと左右してしまうアイテム』でもあります。

これらに向き合い中で、乗り越える課題山積みな私ですが
お金についても、数多くの本書に出会ったことで知ることのできた思考は数多くございます。

多すぎて長くなってしまうので、ここでは2点に厳選して触れていきます。


1.ストレスの元を断つ

1つ目はストレスを断つこと、そして「何が大切か」を明確にすること。

お金についての知識と聞いてパッと浮かぶであろうは「節約」でしょう。

・固定費を削減する。
・家計簿アプリを入れる。
・欲しいものを「ほんとに要るか?」で数日置いて考える
・ある物で代用できるか?

など多くの助言を読んできましたが。
今まで学んだ中で" めちゃ納得 "と記憶に強く刻まれたのが『ストレスの根本を断つ』

いくら年収が高くとも、ストレスや精神的苦痛を感じては心は持ちません。
自分が抱く「不快」は何なのか?を明確化することが大事なのです。

原因は人それぞれでしょうが、この紹介をされていた著者は、仕事のストレスによって「お金を使う」ことで紛らわし無駄遣いをしてきましたが、転職することで貯金できるようになり、さらには投資についても発信されています。

・無駄遣いや、抑えたいお金が出ていく仕組みや根本が何なのか?
・自分が何に対して『不快』を感じるか?
・このお金を使わず守る手段は何か?

これらを明確化することこそが節約、貯金などお金を増やす第一歩なのかもしれません。


2.お金を「豊かさ・感謝」で受け取り、使う

先ほど「日本人はお金に汚い・罪悪感といったイメージがある」と触れましたので、それらを払拭するファーストステップに移ります。

まずは「お金を大好きになる」

「それができりゃ苦労はねぇ!」というアナタの心の声も聴こえましたので説明します。

これは触れればキリがない話なのでザックリにはなりますが、多くのお金持ちや成功者と呼ばれる人達は「お金が大好き」という共通点があるように思えます。

これは「お金が好きすぎて手放せない。Love」という執着の意味じゃなく。
「 お金のおかげで感謝、豊かさを感じながら今日も心地よく過ごせている 」
に近い意味合いで「お金」というものに向き合っているようです。

そもそもの話、私たちが食品・娯楽・サービス・体験・水道光熱・部屋で過ごたりなど可能となっているのは、すべてお金のおかげです。

これらが無い状況で暮らすとなれば、野菜も1から畑を耕さなければならないし、肉も狩りをしてカットまで自分でしなければならないわけです。

お金を使うことで"自力で生み出せないもの"を労力をかけずに手に入れることが可能となる。
そう考えると「お金」というツールは素晴らしいものだと再確認できますよね。

もう1つ「お金へのイメージを変える手段」として
『 お金は "ありがとう" の証 』
という認識を持つことも読書で学んだ知見です。

お金が私たちの元に入ってくる方法は多数あるにせよ、大体は「給料」や「請け負った仕事の対価」などですよね。

会社員、フリーランス、経営者、アルバイトなど立場問わずお金が入ってくるのは労働者である私たちへの、お客様からの「ありがとう」と捉えることもできるわけです。
お客様が私たち、会社にとって価値を抱き、彼らの悩みを解消された事で、私たちに「お金」というカタチになって『ありがとう』が入ってくる。
そう変換することだってできるという訳です。

そう考えると「お金は素晴らしい」と思う反面
「いきなり意識変えるのムズくない?」
という課題にぶち当たることでしょう。

私が多数読んできた中で とくに納得したのが
「 "ありがとう" の達人になれ  」
この内容がとくに響きまして今も心に残っています。

この意味ですが【ありがとう=信用に繋がる】という認識となります。
「お金が感謝によって受け取れるもの」でも受け取る罪悪感をすぐに拭えないのなら、まずは「ありがとう」を相手に言ったり、言われたら素直に受け取るを繰り返すことで「感謝の循環」へのハードルを下げていくという事に繋がります。

そうしていくとお金を受け取ることへの罪悪感も無くなっていくことでしょうし。
お金を使うときも「生活豊かにしてくれてありがとう、仲間連れて財布に戻ってこいよ〜」という感謝のマインドに近づいていくってわけです。

私が読んできた成功者の本は、お金に対して感謝や循環させるためのマインドを兼ね備えた内容が多いように思えます。

長くムズカシイ内容となりましたが
お金を愛する第一歩は【ありがとう】から
これだけでも覚えて頂ければ幸いです。

そして書いてきた私も、この気持ちを忘れず精進せねばと改めて気を引き締めて参ります。



◆「人は忘れる生き物」ということを思い出させてくれる

先ほどのお金の話など
今まで多くの本を紹介してきた私自身ですら
時間とともに忘れてしまう。

これを痛いほど理解されられてきました。

読書していく中でずっと疑問だったことの1つが
「似た内容も多いなかで、何で同じジャンルの本が出版され続けるのだろう?」
密かに抱いてきた疑問でした。

これは「書いた人それぞれの体験や生い立ちが違うことによって多く出ている」というのが考えられる理由かもしれませんが。
ジャンル固定して読んできた私としての結論は
「 人は時間が経つと忘れる生き物だから 」
とも考えています。

お金の書籍で例えるなら

・固定費を見直せ
・最低限暮らせる金額の把握
・モノより体験にお金を使え
・リボ払い、怪しい勧誘に気をつけろ
・自分の心を豊かにするものにお金を使え
・貯蓄率を上げよ

などが多くの書籍で似通った内容が書かれていますが、これらが多く出ているのも読み手としては
「初心を取り戻すため」なのかな?とも思っています。

ある書籍に書かれていた例の中で納得した内容が
「人は、記憶したことを1時間後には約50%、24時間後には約70%忘れるようで、1ヶ月後にはほとんど記憶に残ってない」
という実験結果もあるとのことです。

どれだけ頑張っても人が覚え続けることには限界があるってわけです。

ここから分かるように
定期的な読書というのは「忘れていた知識を思い出させてくれる」ことに繋がるってわけです。

さらに、思い出すと同時に、今までの書籍で得られなかった新しい考え方に触れる機会にも繋がるメリットも同時にあるわけですね。

「人は忘れる生き物」ということを覚えたうえで、一度学んだジャンルにもう一度触れることも、知見を再発見する喜びに繋がるってわけです。



◆「知りたい分野、現代のリアル、知らなかった世界」を学べる


読書するうえで、とくに救われた面というのが
「知りたい分野の最前線の方から学べる」
これが特に大きいと私は感じました。

・「幸せになる方法」ってなんだろう?
・現代の転職活動ってどう変わってるんだろう?
・変化の激しい現代を前にどうすればいい?

など、人は無意識下でも疑問というものを少なからず持っているイメージです。

その内容というのも、全てじゃなくとも本書にはヒントが書かれているものです。

これらについて、実際読んだ内容から厳選して紹介していきましょう。

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