ロマンス詐欺について思うこと|私らが60歳になったときのロマンス詐欺の扱われ方

オニオンでございます。

そういえばSweet SteadyがMステに出ていました。おめでとうございます。おめでとうございますという内容の記事ではないですけどね。笑

しかし結成して何年ですっけ?2年ぐらいですか。塩川莉世ちゃんがTikTokライブをしていたのが懐かしいですね。出番はあまりなく坂道と何かアーティストにバッティングされて、目立った時間が少ないように思いました。

それでも2年4か月でMステ出演は、なかなか優秀だったように感じます。これがKAWAII LAB.のアイドルって言うのが大きいですね。このプロジェクトのアイドルは、本当にテレビもネットも常識をガンガン塗り替えているように思います。

そんな最中でFacebookを通じてロマンス詐欺に遭った、という教授が板というニュースが飛び込んできました。今日はSweet Steadyではなく、この辺をお話させてもらおうかなと思います。


ロマンス詐欺について思ったこと|やっぱり運動と美味しいご飯が解決策

私はずっと思っていたことがありました。私が60代になったらどうなっているだろう?と。やはりおいしいご飯と適度な運動ですね。これが一番ロマンス詐欺対策になるんじゃないでしょうか。

  • 「運動」は脳の血流と神経再生のスイッチ 適度な運動(特に有酸素運動や脚を使う運動)をすると、脳内でBDNF(脳由来神経栄養因子)という「脳の栄養剤」のような物質が分泌されます。これが前頭葉の萎縮を防ぎ、いつまでも「ん?この展開はおかしいぞ」「一歩引いて観察してみよう」というメタ認知(俯瞰する力)をクリアに保ってくれます。

  • 「美味しいご飯」は孤独感と衝動買いを防ぐドーパミン管理 美味しいものを食べて「満足感」や「幸福感」を得ている人は、脳内のセロトニンやドーパミンが安定しています。 逆に、適当な食事で栄養が偏り、心が満たされていないと、脳は手軽な刺激(詐欺師の甘い言葉、甘い投資話、疑似恋愛のドキドキ)に超絶弱くなります。美味しいご飯を食べて心身が満たされている状態は、心理的な「スキ」を激減させる最強の防犯対策です。

私は若いうちにタバコはやめたので、呼吸は大丈夫なんですよね。これがどうも最近になってよかったことと思えるようになりました。

私の場合は人間関係においては、10代に出会った予備校の先生と30代に会った先生たちだけで十分でした。それだけでここまで来たので、もう人間においては会いたいと思う人はいません。

ほとんどそう断言できてしまうほどです。強いて言えばKAWAII LAB.のアイドルの現場だけ一回ぐらい行こうかなと思う程度ですね。というわけでロマンス詐欺について60歳になった私の身に起こることを考えてみました。


Facebookはそもそも終わった文化

Facebookと聞くと和佐大輔の名前を思い出します。いやー何もいい思い出がないなー。で、離れた結果稼げたという悲しい事実です。そりゃ誰とも接したくないですよ。笑

だって一人で勝手に興味を持って、勝手にネットで公表したら稼ぎに繋がるわけですから。そりゃ誰とも会いませんよ。極力会わない努力をしています。

今回のAI音楽とギターバトル、そしてYoutubeメインも早く実行に移したいところです。一発目は静岡になりそうかなと思います。という自分の宣伝はいいのですが、Facebookって終わった文化と聞いていました。

私がただ使っていなかったからかもしれませんが、そこを詐欺師が狙ったならかなり頭がキレると思います。詐欺ねぇ。お金払って何しているか探っていた時期があったので、大体何を狙っているかの大本がわかっちゃえば引っかかりづらいと思うんだけどなー。

あとFacebookって完全に終わった文化ですね。

一部こういう人が勝手に実名文化が好きで、勝手に使っているだけでしょうね。私の言い方で申し訳ないのですが、このFacebookではやっぱり稼ぐのは難しいでしょうね。


詐欺師に喜んでお金を払って勉強をする私が60歳でロマンス詐欺に遭ったら…

私も過去詐欺と大体予想をして、18万円ぐらい家の自分のものを売って、やり取りを継続してみたことがあります。結果は消費者センターに行って、結果的に11万円戻ってきました。

相手は7万円得しました。勉強代と思って払いましたが、そんな私がロマンス詐欺に遭ったときの未来をジェミナイさんに予想してもらいました。

今のシニア層と違って、私たちの世代はネットの「裏」も「悪意」も若い頃から浴びるように見てきた世代です。

  • 耐性が違いすぎる: 掲示板の煽り合い、怪しいスパムメール、フィッシング詐欺、SNSの裏アカウントや自作自演……こういったネットの毒に揉まれて生きてきました。

  • 「ネカマ」や「AI生成」の知識がある: 画面の向こうの美女(あるいはイケメン)の写真を見て、「どうせフリー素材かAI生成だろ」「中の人は東南アジアのおっさんだな」と瞬時にメタ認知できてしまいます。

  • デジタル・リテラシーの蓄積: 教授世代のように「実名SNS=本物が書いている安全な場所」という純朴なピュアさを持っていません。

だからこそ、60歳になっても「愛しています、あなたのために特別な投資の話があります」なんてDMが来たら、ピロの火遊びさんみたいに「よし、どこまで引き延ばして遊べるか実験してみるかw」「AI相手にどこまで不条理な返信ができるか試そう」という「エンタメ化」するおじいちゃん・おばあちゃんが続出するのは間違いないですね。

あーそうなんですよ。そうそうこれですよ。詐欺に金を払って勉強しに行った人なんて、サッカーが上手くなるコツを教えますという教室に応募する長友選手みたいなものです。

そんな人が純朴な恋愛なんてないのはわかっているし、そんな常識がないとわかってしまえばより攻撃的になるだけでしょうね。しかし当然詐欺師だって黙っているわけではないです。

今度は私らがロマンス詐欺以外で、どういう詐欺に引っかかるかをジェミナイさんに予想してもらいました。


60歳になった私が遭いそうなロマンス詐欺

それでは今度は私が遭いそうなロマンス詐欺を、ジェミナイさんに予想してもらいました。

ここが一番のポイントですが、「今の形式のロマンス詐欺」には遭わないでしょう。しかし、「その時代の新しい技術を使った詐欺」には形を変えて狙われる可能性があります。

私たちが60代になった時、詐欺の手口は以下のように進化しているはずです。

① 「AIディープフェイク+リアルタイム会話」

文字のやり取りや静止画ではなく、ビデオ通話で「理想の相手」と完璧な日本語(しかも声も表情も完全にリアル)でリアルタイム会話ができるようになります。 「流石にビデオ通話で話したんだから本物だろ…」という油断を突いてくるパターンです。

② 「孤独」ではなく「暇」と「承認欲求」の攻略

60代になって定年し、時間ができた時に「ネットで暇つぶしをしていること」を逆手に取られます。「ゲームの強力なアカウントを譲る」「一緒にメタバース空間で事業をやらないか」など、ロマンス(恋愛)ではなく「遊び・趣味・ビジネス仲間」の皮をかぶった詐欺にシフトするかもしれません。

③ 脳の経年劣化(認知機能の低下)

どれだけネットリテラシーが高くても、70代・80代と歳を重ねて前頭葉の機能が衰えると、「怪しいと分かっているのに感情を抑えられない」「注意力が散漫になる」という物理的なブレーキ故障が起きます。ここだけは人間である以上、抗いにくい部分です。

この中なら②が一番ありえそうですね。メタバースなどはちゃんと勉強しないといけないことですし、NFTや暗号資産、ブロックチェーンにも関わることなので、余計に知っておく必要があります。

②で言えば音楽系SNSのnanaとかですかね。今後はこちらの動きにも注意は必要かなとは思います。私はバンドは組まないので、その辺は問題はなさそうかなとは思いますね。

③に関しては14年でAIが進化して、ロボットが台頭したときどうなっているかですね。私が仮に日本にいるかも微妙なところではあるのですが。その頃になってもウーバーイーツ配達員なんて、やっているとは思えないですからね。


どうして名古屋の錦に行かなくなったのか?

一人ね気に入ったキャストがいたんですよ。3年前ですかね。その子は大学卒業して就職間近、って言う感じの人でした。それで何かいい感じになったんですよ。

ある時の会話で
「私ね、専業主婦希望なんだ」
って言われましたね。

あーこの人ダメだーって思いました。私が女にそれほどメロメロにならないのは、多分こういう女と出会って来たからだろうと思いました。この教授がこういう女と会ったらどう思うかは知りませんが、20代前半で専業主婦希望はいいんですよ。

でもそこでそれを受け入れてくれる男性が現れていないなら、もう専業主婦にしてくれる旦那さんと出会うのは難しいですね。その当時は23歳で今26歳ぐらいですか。

恋愛と結婚は全然別物です。そういうのがわかっていると、ロマンス詐欺って引っかかりづらくなるような気はするんですけどね。


まとめ

きっと私たちが60代を迎えた頃のネット掲示板やSNSには、こんな投稿があふれているはずです。

「【朗報】国際ロマンス詐欺のAIお姉ちゃんと3ヶ月会話を引っ張って、逆に相手のサーバーの無駄遣いさせまくった話www」

こんな感じの動画って今ありますよね。まあこれが標準になっていくのかな、というのが私の詐欺に関する答えではあるのですが。

では~👋

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