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初めての文学フリマ出店へ〔初フリへ〕①

これは、豆島が初めて文学フリマで本を売ってみよー! と決めてから、実際に文学フリマ東京40で売りさばくまでのノンフィクションである。
「初フリヘ」の発音は「はつふりえ」ではなく「はつふりへ」である。へ。

へー


昨年の11月でした。
いつもお世話になっているコッシーさんからこんな連絡が突然飛んできました。

ナイショ部分を明かすのは一年後くらいかな

おおー。
気軽なお誘いに、サクッとした決意表明。
平日の 朝っぱらから!
そして言葉遣いよ(;´∀`)スマンスマン

我が本を作りたい。我が本を愛でたい……。

そんな思いは漠然とあったけれど、何をどうやって作ったらいか。
それに、文学フリマで売るなんて。

会場のブースを押さえるのは随分と早い時期らしいし、何から手をつけたらいいのやら、と。ぼけーっと日々を過ごして
自分で具体的な行動をとるまでは、気持ちが進んでいなかった。

「すまいるスパイス」さんが、
(何を売るか分からないけど)とりあえず場所とった!
(なぜか)2ブースも!
と知ったのもこの直後。

「もし……だったら、作ったりする?」

という問われ方をしているのに、LINEに気づいた1分後には、私は「やるか」「作るわ」と返事していた。(いやだから言葉遣いな)

待っていたのかな。
誰かが一歩踏み出し、私の手をひっぱってくれるのを。

「作るわ」と言ったからには。
言ってしまったからには。

さて作らねば。売る本を。

と、本腰いれて進むことにした。


形にしたいものは決まっていた。
創作大賞に応募した小説「残夢」だ。


To be continued !


すまいるスパイス
さんがブース出すよ! という発表記事。
ピリカさんの行動力よ!

ここに書かれている「すまスパ本」に寄稿させていただく、ということではなく、ブースの一角をお借りして豆島個人の本を作ります~

ピリカさん、すまスパのみなさん。
よろしくお願いします。


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豆島  圭 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 サポートしていただいた分は、創作活動に励んでいらっしゃる他の方に還元します。