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私はこうして「#いっぽんを決めた」

no+e の応援隊長、我らが ハツつか さんの毎年恒例企画の季節になってしまいました。今年の企画名は「#2024年のいっぽん」。

私も参加いたしました。

2024年に、自分が創作した記事・作品の中でベストだと思うものを自薦し、マガジンにまとめてもらうという企画です。

すでに「いっぽん」を決めておりますが、この記事では「なぜその作品にしたのか」を簡単に振り返ります。

🖋予選(106作品)

削除したつぶやきや、下書きに戻した記事もありますが、2024年1月から投稿した記事で、現在残っているのは106記事でした。

【内訳】
・つぶやき 17
・エッセイ的な 
・レポート・お知らせ的なもの 16
 (秋ピリカグランプリ・すまいるスパイス関連8)
 (創作大賞関連5)
 (その他3)
・本、作品の感想文 
・短編小説 15
・長編小説「残夢」関連 30
  (本編23・あとがき2・感想集2・他3)
・長編小説「言の葉ノ架け橋」11
  (本編10・感想集1)
・つくってみた・絵・写真関連 

誰も興味ないでしょうけど

きっちり振り返ってみました。

今年いちばん頑張ったのは、もちろん創作大賞に出した長編小説×2作と、「創作大賞感想」です。
ですが、応募作品やイベントレポートは、多くの人に読んでいただいてますし、なんか新鮮味がないので(?)今回の企画からは外しました。

また、簡単な「つぶやき」も除外です。ぐっと数が減りました。

🖋準々決勝(24作)

残った24作品のうち、エッセイ3作は、気に入っているのですが上手く書けている気はしません。
「すまいるスパイス」というラジオに呼ばれて「話をしました」というレポート的なものは、今年のいっぽん! という感じでもないので外します。
その他、上手く書けた気がしない小説、カバー(オマージュ作品)も外します。
そんな中、落とすのが忍びなかったのはコチラ。

シロクマ文芸部作品ですが、単体で読めます。

そして、小説3作、それ以外3作が残りました。

🖋準決勝(6作)


何が残っているかは内緒です。(なぜ?)
検討に検討を重ねた結果、決勝に2作品が進みました。
準決勝で、惜敗したのがこちらの記事。
実は、初めての no+e 公式「注目記事」です。(つくってみた的な)

「初めての注目記事」だけど、2度目は未経験です。

そして、2作が残りました。

🖋決勝(2作)

ここまで見事に残った作品①がこちらです。

「ラジオに呼ばれて話したよ」だけの記事はすでに落ちていますが、こちらの記事は違います。めちゃ頑張ったのです。
ひとんちのラジオで流れた言葉を集めて勝手に「流行語大賞」と称して画像作って、投票してもらって、大賞決めようぜ、イエーイ という「お前ナニサマ?記事」です。
「すまいるスパイス」を聞いていない人は、さっぱり何のことやら分からない内容になっていますが、それが案外面白いかもしれないので見てみてください。なんてったって、決勝戦ですよ?

決勝に残ったもう一つの作品がこちらです。

これは、私が初めて行った「募集企画」。
その最後の記事です。
最後の記事で、一応小説の形をとってシメているので、何のことやら分かりにくいと思います。
できれば「募集」記事を読んで設定を軽く理解していただき、マガジンに収録された77作品プラスαからお好きな作品を選んで読んでいただきたい。
コメディ、ミステリー、ホラー、青春、家族・・・いろんなジャンルの話が読めます。
多くの方が、ちょっとした設定を生かして、いろんな角度から小説を書いてくださいました。
超 思い出深い 企画です。

↓ マガジンはこちら ↓


どちらも頑張った企画・記事で甲乙つけがたい……

どぅるどぅるどぅるどぅるどぅる……

さあ、そろそろ時間です!
豆島こころの審査員7名の札が順にあがります!

じゃん!

夜行バス 1ッ票入りました! 次は、
流行語 はいりました! 次っ!
流行語 また1ッ票だ!

おっと流行語優勢か?! いや……次は、

夜行バス !
夜行バス !
夜行バス !
夜行バス !

5対2で、「夜行バスに乗せて」に「今年のいっぽん」は決定しました~!!👏👏🎉


🎊おめでとうございます! パシャ、パシャ📸
優勝の決め手を教えてください。(はそやmさんの妄想記者会見風で)

豆①「そうですね。何と言っても初企画。そして、この企画にはめちゃめちゃ多くの人が参加してくれたんですよ!」

豆②「実は、今はプロになった、あの方も書いてるんです!」

それはすごいですね~。

豆③「企画最後に、エンドロールの動画まで作ったんです!」
豆④「企画募集の際にも短い動画を作りましたよ」
豆⑤「豆島自身も、途中で2本の作品を書いています。でも、それよりなにより、多くの人が真剣に面白い作品を書いてくださったのが……なにより、うっ嬉し……ウレッ うわぁぁぁん」


はい。ありがとうございました~。記者会見は終わりです。


と、いうことで。
こちらの企画に沿って、「決めた理由や過程」をくまなくお伝えいたしました。

今年も残り1か月を切っております!
これから「こっちが真のいっぽんや!」って思えるような作品を、豆島、書いても、ええんやで~ と誰かつぶやいている……がんばろう……


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豆島  圭 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 サポートしていただいた分は、創作活動に励んでいらっしゃる他の方に還元します。

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