感覚統合において感覚入力が低反応なお子さんに「感覚」はどれくらいお子さんに入力すればいいのかの話
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「感覚を通した遊びってどれくらいやればいいの?」
これは私も直面した問題です
今回はこの内容を記事にしてまとめたいと思います
最初に答えだけ書くと「子どもによる」のです
ただ、入力の仕方に関わる支援者の工夫ができるのです
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感覚入力が低反応なお子さんの行動
感覚入力が低反応お子さんはどのような行動をするのか
今回は前庭覚、固有覚の低反応による行動でまとめてみましょう
私が関わった前庭覚が低反応なお子さんは以下の行動、特徴がみられました
・長時間回転運動をしているのに目が回らない
・目が回らない
・落ち着きがない
・長時間椅子に座れない
・様々なものに注意がそれ、動き回ってしまう
・夜遅くまで起きてしまう
・回っているもの(扇風機、室外機、車のタイヤ等)に強い興味をもつ
・ブランコ、滑り台などの遊具を何度も行う
引用記事
固有覚が育っていないと以下のことが起こったりします
・力加減ができず、相手を強く押す、叩く、引っ張る
・高い所からジャンプする遊びを頻繁に行う
・ハサミや箸などの細やかな動作が苦手
・物を勢いよく投げしてしまう
・見えないところところを操作することができない(ボタンを閉める、開ける等)
・クレヨンなどをすぐに折ってしまう
・投げられたボールを上手くキャッチできない
・消しゴムで紙を破いてしまう
引用記事
こういった行動に分析して、活動や遊びの中で(まぁ大体遊びで)感覚入力を行い、感覚を「意図的」に「意識的」にお子さんに使ってもらい、感覚の成長を促すことが重要なのです
この考え方は感覚統合における「適応反応」というものが基礎になります
平たく言うなら
「適応反応」、「感覚統合」を重ねることは「楽しいこと」
なのです
だから「遊び」であることが重要なのです
ブランコや滑り台、綱引きや木登り…などなど
感覚入力を行う遊びが重要なのです
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