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結果は気になる。でも、そこはもう自分の仕事じゃない

「結果、どうだったかな?」

仕事でも、SNSでも、応募した案件でも。

何か行動した後は、どうしても結果が気になります。

Xに投稿したら、いいねの数を見る。

案件に応募したら、返信が来ていないか確認する。

記事を納品したら、クライアントからの評価が気になる。

「結果ばかり気にしても仕方ない」と分かっているのに、つい見てしまいます。

私も何度もスマホを確認します。

「まだ来てないか……」

数分後。

「やっぱり来てないか……」

自分でも「そんなにすぐ来るわけないだろ」とツッコミを入れたくなります。

でも、最近は少し考え方を変えるようになりました。

結果は、自分ではコントロールできません。

変えられるのは、そこに至るまでのやり方です。

例えば、案件に応募する。

採用されるかどうかは、相手の判断です。

でも、応募文は見直せる。

実績の伝え方も工夫できる。

そして次の案件を探す。

Xも同じです。

投稿した後、どれだけ読まれるかは分かりません。

でも、文章は工夫できる。

読んだ人に伝わる内容を考えることもできる。

そして、次の投稿につなげられます。

農業も、よく似ています。

田んぼの水を見て、肥料をやり、草を取る。

できることはやります。

でも、最後は天候という大きな相手がいます。

「今年は絶対に豊作にするぞ!」

そう思っても、台風までこちらの言い分を聞いてくれるわけではありません。

やるだけやったら、あとは待つしかない。

農業をしていると、そんな場面が何度もあります。

だから、結果を気にしすぎるより、今できることに集中する。

結果が気にならないわけではありません。

むしろ、ものすごく気になります。

ただ、何度スマホを確認しても、結果が変わるわけではありません。

だったら、その時間を次の一歩に使ったほうがいい。

やるだけやったら、あとは待つ。

うまくいかなければ、またやり方を変える。

農業もライティングも、結局はその繰り返しです。

そして最後は、

「果報は寝て待て」

……です。

やるだけやった。

あとは結果を待つ。

今日もそんな気持ちで、次の一歩を進めていきます。

……と言いながら、あと一回だけ通知を確認するかもしれませんけどね。

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