見出し画像

和洋折衷サロン会で起きた「価値の反転」

皆様こんにちは
どんなクリスマスを過ごされましたか。


和洋折衷サロン会を主催し、
そこで起きた「価値の反転」をご紹介します

経営者ご夫妻が参加された、和洋折衷のひととき。
奥様が、ふとこんな言葉を口にされました。
「正直、茶道って
有閑マダムがするものだと
勘違いしていました」


その場に掛けたのは
禅語「和敬清寂」。

派手な説明はせず、
ただ、場を整え、
お茶を点て、
静かに向き合う時間をつくりました。

すると――
言葉は少なくなり、
呼吸が深くなり、
目線が変わっていくのが分かりました。

奥様は、しみじみとこうおっしゃいました。
「これは…
心の経営ですね」


茶道は「余裕の象徴」ではなく「本質の訓練」

茶道は、
時間に余裕がある人の嗜みではありません。

むしろ――
✔ 判断を求められる人
✔ 人の上に立つ人
✔ 常に決断を迫られる人
‘’だからこそ必要な“心の型”です。

和:人との調和
敬:相手と自分を同時に尊ぶ視点
清:思考を濁らせない整理力
寂:外に振り回されない軸

これは、
経営・子育て・人生、
すべてに共通する「在り方」です。

一つの体験が、世界を広げていく

その後、奥様の関心は自然に広がっていきました。

茶道 → 着物
着物 → 着付け
着付け → 華道へ
日本文化は、点ではなく「線」で人生を整えます。

知識ではなく、
体験として触れたからこそ、
価値が連鎖していったのです。


私がお伝えしていること

茶道を「教養」や「作法」として
お伝えしているのではありません。

✔ 心を整える技術
✔ 判断力を鈍らせない余白
✔ 家庭・仕事・人間関係の軸づくり

これらを、
日本文化という“体感できる形”で
お渡ししています。

頑張り続けてきた経営者の方
子育てと仕事の両立に疲れた方
正解探しをやめたい方

一度、
「整える時間」を持ってみませんか。

相談ではなく、「整える時間」のご案内です
答えをもらう場ではありません。

自分の中にある答えに、
静かに気づく時間です。

▶ 和洋折衷・茶道的思考を用いた
 ビジネスパーソン向け個別コンサル
子育て世代向け個別コンサル

ご縁のある方に、
必要なタイミングで届けば幸いです。

発信 イングリッシュガーデン

いいなと思ったら応援しよう!

Y(yumiko) 子どもに関する大学院での学びや研究、また子どもや子育て世代の方々へのボランティアもずっと続けられるよう、よろしければチップで応援をお願いします。