おむつ替えでまさかの「おしっこ発射」事件。愛用のソファーで過ごす毎日を救った、あるアイテムの話
産後、退院してからというもの、わたしはずっとリビングのソファーで暮らしています。
夜も、日中も。ベッドではなく、ソファーの上で眠り、ソファーの前にベビーベッドを置いて、赤ちゃんの様子をいつでも確認できるようにしています。おむつ替えも、もちろんこのソファーの前です。
「なぜベッドじゃなくてソファーなの?」と聞かれることがあるのですが、理由はシンプルです。授乳もおむつ替えも夜泣き対応も、すべてがこの一角で完結するようにしておくと、身体を起こしたり移動したりする手間が減り、寝不足の身体にはとにかく楽なのです。
そんなある日のこと。いつも通り、ソファーの上で赤ちゃんのおむつを替えていたときでした。
「あ……」
一瞬、目を疑いました。おむつを外した瞬間、赤ちゃんが盛大におしっこを飛ばしたのです。想像していたよりもずっと勢いがあり、思わず声が出てしまいました。
新生児のおむつ替えで「おしっこの飛び散り」があるという話は、育児書やSNSでも見かけていました。ただ、実際に自分の目の前で起きると、やはり驚きは大きいものです。特にソファーの上で過ごす時間が長いわたしにとって、ソファーが汚れてしまうかどうかは切実な問題でした。
けれど、このとき「よかった」と心の底から思えたことがあります。
以前、ペット用に買っておいたソファーカバーを、押し入れから引っ張り出してソファーにかけていたのです。まさか赤ちゃんのお世話でこんなに役立つとは思っていませんでした。防水タイプだったおかげで、ソファー本体まで液体が染み込むことはなく、カバーを外して洗えばそれで済みました。
もしこのカバーがなかったら――と思うと、ぞっとします。ソファーに染み込んでしまった場合、クリーニングの手間はもちろん、におい残りや跡が気になって、安心して赤ちゃんを寝かせられなくなっていたかもしれません。
もともとはペットのために用意したものでしたが、防水・撥水加工が施されているため、赤ちゃんのおむつ替えによる思わぬハプニングにもしっかり対応してくれました。丸洗いできる点も、赤ちゃんと過ごす日々にはありがたいポイントです。
ソファーを「寝る・過ごす・おむつを替える」すべての拠点にしているご家庭には、こうした防水カバーが一枚あるだけで、精神的な安心感がまったく違ってくると思います
使用しているソファカバー
TAOCOCO 防水カウチソファカバー
使用しているベビーベッド
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赤ちゃんのおむつ替えは、何度経験しても「次は何が起こるかわからない」ものだと実感した出来事でした。同じようにソファー中心の生活を送っている新米ママ・パパの参考になれば嬉しいです。
※当noteは、Amazon.co.jpの商品を紹介し紹介料を獲得できる、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
