ESTA(エスタ)申請で緊急連絡先が分からない!UNKNOWNで大丈夫?
結論:はい、大丈夫です。
ESTA(エスタ)申請時の「緊急連絡先(Emergency Contact)」や「米国内の連絡先(Point of Contact)」が分からない場合は、「UNKNOWN(不明)」と入力して申請を進めることが可能です。
ただし、既に分かっている情報がある場合は、必ず正しい情報を入力しましょう。

ESTAの「緊急連絡先」とは?
緊急連絡先とは、アメリカ滞在中に万が一のことがあった際に連絡を取る相手のことです。
一般的には以下のような方を登録します。
配偶者
父母
兄弟姉妹
親戚
友人
日本国内の方でも問題ありません。
緊急連絡先が分からない場合の入力方法
入力例は以下の通りです。

米国内の連絡先(滞在先)が分からない場合
米国内の連絡先とは、アメリカで宿泊するホテルや訪問先のことです。
例えば、
ホテル
友人宅
留学先
勤務先
などが該当します。
まだ決まっていない場合の入力例
項目入力例連絡先名称UNKNOWN住所UNKNOWN電話番号UNKNOWN または 0000000000
※入力ルールによっては数字のみの入力が必要な場合があります。
ホテルを予約していなくてもESTA申請はできる?
はい、可能です。
ESTAはアメリカへの渡航許可制度のため、航空券やホテルが未確定の状態でも申請できます。
以下のようなケースでも問題ありません。
一人旅でまだホテルを予約していない
周遊旅行で滞在先が未定
家族や友人が予約していて詳細が分からない
急な出張で宿泊先が未定

注意点
「UNKNOWN」が利用できるのは、本当に情報が分からない場合のみです。
既に以下の情報が分かっている場合は、必ず正確な内容を入力してください。
宿泊予定のホテル
友人宅の住所
留学先の学校名
勤務先情報
虚偽の情報を入力すると、ESTA審査に影響する可能性があります。
よくある質問(FAQ)
Q. UNKNOWNを入力するとESTAの審査に落ちますか?
いいえ。正当な理由で情報が未定の場合、UNKNOWNを入力したことだけが原因で審査に落ちることは基本的にありません。
Q. 後からホテルが決まったらESTAを再申請する必要はありますか?
通常は再申請の必要はありません。ただし、渡航情報に大きな変更がある場合は、最新情報に更新することをおすすめします。
エスタグループ申請・家族・友人の分までまとめて申請したい時は

