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皆生トライアスロン〜BRAVE&TRUE〜

44回全日本皆生トライアスロン大会へ3年振りに出場した。出場4回目で、初めてBタイプ(セミロング)部門

ここがスタート地点

スイムは、行きはなかなか岸に辿り着かず、帰りはスイスイとあっという間に岸に着く。

バイク折り返し

バイクは、暑さからか頭痛がして、塩飴等で暑さを凌ぐ。アップダウンもきつく、折り返し地点では、ヘロヘロで一休みで飲食タイム。

皆生温泉街

ランは、軽快なピッチで走り、元職場の同僚や親のサポートが嬉しく力になる。
エイドや家やお店先で水をかけと貰い嬉しかった。完走にはかかせない力水が、もの凄いパワーになる。感謝‼️
ラスト3kmでは、競技場が見えてペースアップ!
教え子がかいた絵や言葉のTVシャツを掲げて
ゴール!!

地元の中海テレビのインタビュー取材を受け
る。

ゴール後

皆生に集う方々は温かい。
生まれた故郷の大会に出たい!が始まり。
多くの勇者と優しきボランティア、スタッフの方々が集う一期一会の日。
「かんばって!」「ありがとう」が飛び交う日。
サポートのお陰で完走できたようなものだ。

第10回大会で建てられたトライアスロンの碑の裏にこう書いてる。

全日本トライアスロン発祥記念碑「夏」

【日本トライアスロン発祥の地】
トライアスロン競技は日本で初めてこの皆生温泉で開催されました…


猛暑の中の厳しいとレースなので、人々はこれを「鉄人レース」と呼んでいる。しかし、完走した選手の表情には、8時間から17時間かけて、泳ぎ、こぎ、走った人の喜びと明るさが見られる。激しい競技を成しとげた満足感からくるさわやかさ、これがトライアスロンの神髄である。

BRAVE&TRUEの跡

鳥取県へ移り住む1週間前
新たなスタートとなる

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