【番外編】東京蚤の市'25AUTUMNに行って来た!
前々から気になっていたイベントに初参戦!


今週末辺りから、ようやくプライベートが
確保できる時期となりまして。
待ちに待ったタイミングということもあり、
さてどこから行ってやろうかいなと。w
常套であれば今週からカサマシコが
始まる季節ですので、
そちらへ向かっていたと思いますが。
この秋からは行ったことのないイベ優先、
という大方針を掲げておりますので、
さてどうしたもんかと。
で、白羽の矢を立てたのが東京蚤の市。
このイベ、毎年カサマシコなどとかぶり、
とても気にはなっていたものの
行くチャンスがなかったので。
というわけで、コロナのワクチン接種以来、
二度目となる昭和記念公園へ。
※よくこんな所まで接種に来たもんだわ
JR立川駅自体は初の降車駅。
思いのほか立派な駅で
ちょっとびっくりしましたが。
この東京蚤の市は2012年が初開催で
春秋開催、今回で25回目になるんだとか。
今回は300店の出展者が勢揃いしました。
主催は手紙社さんという企業だそうで。
このようなイベントの主催から雑誌の発行、
カフェや雑貨店、クラフトビール店の経営、
果ては不動産業まで、面白そうなことなら
何でもやってやるぜ!といわんばかりの
魅力的な企業のようです。
雇ってくれませんかね、ジイさんですけど。w




人気の秘密がよくわかる巧みなオペレーション。
入場料は当日券で2,200円。
いつも申しますが、私は有料イベとなると
俄然ハードルを上げるタイプなので。w
その価値があるのかどうか、
そこも見どころのひとつとなります。
ですがそれも杞憂に終わりそうだなと
入場してすぐに感じ始めました。
とにかくオペレーションが素晴らしい。
会期初日はものすごい人の多さだったので、
それなりに混雑している場所も
ところどころに見受けられたのですが、
ほとんど問題なく人が流れ続けており。
こりゃかなり手慣れてるなーと
入場早々から感じ始めました。
特にメイン会場はブース間の間隔も
かなりゆとりを持って設定されており、
相当人が入っても大丈夫な
設計となっていました。
個人的には星型の通路のあり方は
あまり好みではないんですけどね。
どこを見たのか見ていないのか
わからなくなりがちなので。w
で、肝心の出展の方ですが。
こちらもいずれ劣らぬ粒ぞろいで
文句のつけようがございませんでした。
蚤の市、ということなので、
私がいつもよく行くクラフトイベとは異なり、
アンティーク系の出品が多かったのは
当然のことなのですが。
神社の境内なのでよく行われる
ガチアンティーク、骨董品と言うよりは、
どちらかといえば70年代風の、
いわばエモい系アンティークが中心で。
花がらのホーローの鍋やデスクライト、
ガラスのカップや小学校のパイプ椅子など、
私らの世代から言わせれば懐かしい、
逆に言えばこれのどこがいいの?
みたいなアイタムがあちこちで見られました。w
ま、そういうのが今の若い女性からは
たまらなくエモいんでしょうし。
そして人気の秘密でもあるのかなと。
わかりやすく言えば、私の妻や娘は
完全にこちらのイベを好むでしょうね。w
























陶器一辺倒のおじさんがなにを買ったのか?
他の出展、例えばクラフト系は
少し出展数が物足りないような気もしましたが、
これはこれでアリなんでしょうね。
少し趣向は異なりますが、
アースデイ東京もこんな構成ですし。
そんなに陶器やクラフトが見たけりゃ
いつも行っているようなイベに行けば
いいだけの話ですし。
世の中の風向きを知るためにも、
たまにはこんなイベに参加するのも
よいのではないかということで。
あとはそうですねー、
例によってフード関係の人混みがすごすぎて、
私は早々に場内での購入を諦めました。
なんせ並ぶの大嫌いなので。w
だって朝の10時すぎから行列なんですよ?
そんなところに並んでいる暇があったら
ブース巡回に時間を費やしたいですし。
ちなみに、小会場のエリアでは
こむぎフェスと称してパンやお菓子の出展が
一同に会しておりましたが。
そちらの混み具合はさらに激しくて。
あまりに人が多すぎてなんのお店なのかも
目視できず、どちらを向いても人が映り込むので
まともに写真も撮れずじまいで。
モミクチャになりながら
会場をあとにするのが精一杯でした。
あちらはもう少しゆとりのあるブース設計に
したほうが良かったかもしれませんね。
なんせ公園の広さにはまだまだ余裕があったので。
と、苦言めいたことをちらほら述べておりますが、
冒頭に申し上げましたとおり、
このイベの完成度はかなり高いです。
ちゃんとDJブースが設けられていたり、
可愛くデコレーションされたステージでは
アーティストのパフォーマンスが
随時繰り広げられたりと、
音源やBGMの点でも文句無し。
ワークショップも充実していましたし、
会場から無料で手紙を出せるコーナーがあったり、
場内を巡るスタンプラリーがあったりと、
ほんとによく出来てるんですよねー。
さらに圧巻だったのが、手紙社自社のブース。
場内最奥に最大規模のブースを構えており、
自社の雑貨やノベルティを販売していたのですが、
そこが最も人だかりができていまして。
この手紙社のファン、そして手紙社さんが作る
空気感そのものが好きだ、という方が
たくさんいることがよくわかりました。
そう考えると、そこで結構儲けてるんだし、
出展者からは出展料も取ってるはずなので、
観戦者からそんなに入場料取る必要あるの?
とチクリと感じたりもしましたが。w

































会場の雰囲気や各出展ブースの様子は
画像からご想像していただくとして。
はたしてこのイベで私はなにかを買ったのか、
それともなにも買わなかったのか、
それは後日のお楽しみにしましょうか。
でもま、私が花柄のホーロー鍋を
買うとは考えられませんが。w
実は昨日に続き、今日も別のイベに
行ってきたので、そちらの内容を
まとめる必要もあったりするので。
しばらくお待ちいただければと思います。
ようやくエンジンかかってきたでしょ?w
それでは、私のこれからの秋の動きを
お見逃しなく!
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