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アプレンティス:ドナルド・トランプの創り方

5月なのに暑くてびっくり〜🥵🥵🥵
梅雨の始まりも沖縄じゃないし、異様な暑さの地域も多くて、地球沸騰化を体感しましたね( ´Д`)=3

と思ったら、明日からまた急激に気温が下がるとか?!地球は風邪でも引いているのかしら?
地球がめちゃくちゃ体調不良になっているからか、気温の乱高下についていけません😅
みなさまも、体調第一で、くれぐれも無理はなさらないでお過ごしくださいませ🙇‍♀✨

今回の作品は、オススメとは言い難いのだけど、世界に影響力のあるドナルド・トランプがどんな経歴なのかを知るには、とてもわかりやすい作品でした🎥
御本人が全米公開を阻止しようとした、リアルな彼の過去を知ることができました。

あらすじ

気弱で繊細な青年は、 いかにして歴史に残る怪物になったのか?

その陰にはトランプを〈創造〉した人物がいた一

フィクションを超える衝撃のリアルストーリー

世界中で最もヤバい大統領と呼ばれたドナルド・トランプ。その発言や行動は規格外で、耳を疑うエピソードであふれている。だが、怪物は生まれた時から怪物だったわけではなかった。成功を夢見る初々しい20代のトランプが、伝説の弁護士に導かれて驚愕の変身を遂げ、トップへと成り上がるまでの道のりを暴く衝撃の問題作が誕生した。

監督は前作に続き本作もカンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式出品されたアリ・アッパシ。敵にまわせば命取りになりかねない存在に覚悟を決めて向き合った。トランプを演じるのは、『アベンジャーズ』シリーズのセバスチャン・スタン。 「本人にしか見えない」と畏怖され、早くも賞レースの筆頭にその名が挙がる。トランプの師となる弁護士ロイ・コーンには、 2024年のトニー賞で主演男優賞に輝いたジェレミー・ストロング。

ドナルド・トランプが全米公開を阻止しようとするほど封印したかった過去が今、 解禁される!

ルール1攻撃、攻撃、攻撃

ルール2 非を絶対に認めるな 

ルール3勝利を主張し続けろ

20代のドナルド・トランプは危機に瀕していた。不動産業を営む父の会社が政府に訴えられ、破産寸前まで追い込まれていたのだ。そんな中、トランプは政財界の実力者が集まる高級クラブで、悪名高き辣腕弁護士ロイ・コーンと出会う。大統領を含む大物顧客を抱え、勝つためには人の道に外れた手段を平気で選ぶ冷酷な男だ。そんなコーンが“ナイーブなお坊ちゃん”だったトランプを気に入り、〈勝つための3つのルール〉を伝授し洗練された人物へと仕立てあげる。やがてトランプは数々の大事業を成功させ、コーンさえ思いもよらない怪物へと変貌していく.......


ネタバレ

タイトルを観て、『え?!なにこれ面白そう!』で観てみました(笑)
世の中にとても影響力のあるトランプさん。
彼の過去を全く知らないので、興味深いなと思いながら観始めました🎥

普段から政治に関しては勉強不足なので、改めてドナルド・トランプさんの歴史をたどってみたら、『こういう人が大統領になるアメリカって、やっぱり夢のある国』だなと感じました🇺🇸
日本ではあり得ない、まさにアメリカンドリーム🗽


作品の話に戻ると、父の不動産会社で副社長のドナルド・トランプ。
家賃の回収も大変そうなシーンをみて、時代を感じます。アメリカでも、こんなことあるのね〜驚き😳
クラシックカーもたくさん登場して、全然違う意味でワクワク(笑)

物件の入居審査で人種差別をしているとして、司法省から訴えられて廃業に追い込まれそうな窮地。
そんな中、彼が高級クラブで、ロイ・コーンに声をかけられたのも、偶然ではなくて必然だったのかも。

ロイ・コーンと出会いアドバイスをもらうドナルド・トランプ。
必死で喰らいついて、弁護を彼に依頼。
ロイ・コーンの3つのルールに則って、裁判がすすんでいく。
裁判を取り下げろと、相手の弱みを握って脅す。
見事、政府側が折れて示談となり裁判に勝利🏆️
ここから、ロイ・コーンに指導されて、どんどん変わっていくドナルド・トランプ。
まずは着るものから変わり、父親の顔色を伺うこともなくなり、ロイ・コーンのおかげで交友関係も広がっていく。大物相手にも面白いジョークを言えるようになってくる。

税の免除まで、ロイ・コーンのおかげで勝ち取ってしまうドナルド・トランプ😳

プライベートでもモデルのイヴァナと結婚したり、仕事ではトランプタワーを完成させたりと順調なトランプ。

どんどん怪物と化していくトランプ、ロイが止めるのも聞かずにどんどん進めるようになってくる。
妻を平気で傷付けたりするようになってきて、「自分であんなに熱烈にアプローチして手に入れて、こんなことになるの?!」と衝撃展開。
破竹の勢いで買収を進めまくるトランプ。
勝ち方を教えてくれた恩人のロイすら邪険に扱うようになるトランプ。
支払いが追いつかなくなり、ローンのために家族に署名させようとしたり…

ロイの最後の誕生日会は、本当になんとも言えない気持ちになりました。
トランプの変わりようと、それに振り回された人の差、、、
私がこの物語の中に居たとしたら、振り回される側なんだろうなぁ、なんて思ってたらエンドロールになってました😱

やはり、世界に影響力が大きい、というのは、身近な大切な人も傷付けて生きていくものなのかな…

ドナルド・トランプを演じたセバスチャン・スタンが、本当にドナルド・トランプにしか見えなくて、ちょっとこわかったよね…😅


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