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2026.3.26⑧腸閉塞を繰り返さないために

3.26 昨日撮ったレントゲンの状況も回復している為、今日から全粥になった。

全粥 私は結構おかゆ好き

病院での食事は、しっかり栄養のバランスも行き届いていて、食べやすい物ばかりだ。
シンプルな味付けで、大根も人参も柔らかく煮てあったり。
お魚も白身魚で甘い。卵も柔らかく炒ってある。
お家でも自分で作って、継続できそうなので良かった。

兎に角、ゆっくり咀嚼して、食べること。
餅、アーモンドは食べない。
繊維質のものは極力避ける。
食後の運動。
あれ?と、思ったら無理せず休む。

腸閉塞を防ぐためにも、これを意識する。


そして、入院中。
私は体が冷えてしまっていて、湯たんぽをよく持って来てもらっていた。
血圧は低く、毎回100にいかない涙。
手足が特に冷えてる。ニット着てるけど寒い。

そんな時、すごく良かったのが、空のペットボトルにお湯を入れること。給湯器があり、暖かいお湯がいっぱい手に入るので、セロトニン〜って思いながらお腹に当てて幸せ感じてた。
お腹も冷やさないようにしよう。

ペットボトルにお湯いれて持ち歩く

3.27  今日もお通じは出ていない。
唯一、気掛かりといえばそこ。
ただ、まだ本格的にご飯を全部食べられておらず、体重も5キロほど減っていたら、身体は栄養を摂ろうと必死なのかもしれない。
少なからず、ストレスも関係あるだろうな。


毎日入れ替わる患者さんたち
①乳がんのおばさま
後に近所に住んでる事が分かる。

②抗がん剤治療スタートのおばさま
大腸癌の抗がん剤。辛そうだな涙。

③虫垂炎で緊急手術の韓国のおばさま
自分の病気の経緯をすごく話してくれた。
すぐ良くなりそうで安心した。

同室に、いろんな方が入院してくる。いろんな想いで入院されてくる。
早く退院出来ればいいな。


そして、看護婦さんの声かけにどれだけ救われたか。
2週間も居ると、顔を合わせて仲良くしてくださる看護婦さんが何人か出来る。
髪の色が金髪なわたし。病棟では、目立つらしく皆様に必ず職業を聞かれてた。(5人くらいに)
そんなたわいも無い話が、できる様になって良かった。2人の看護婦さんにお手紙を渡したら、涙ながして喜んでくれてた。
看護婦さんの仕事って本当にすごい。
ありがたい出会いだった。


いよいよ。
明日は退院予定。

日曜日は腸もみをしている友人が、家に来てくれるとのこと。今後のお食事を教えてもらったり、お腹にお手当してもらおうとおもう。
ありがたやー涙。


快晴

健康が当たり前では無い事、
美味しいごはんが食べられる事、
病気になった時に、改めて問われる。
自分に何かを教えてくれている。
この一瞬一瞬も、身体の細胞たちは生きる動きをしてる。らぶだね。
ゆっくり養生し、心との対話をして過ごす。
今日も佳き日に。
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