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ジャーナリングが人生を変える理由とその実践方法


「書く瞑想」です。カッコいい。

それがこのジャーナリング。

ふふ。この記事で
あなたの人生を変えて差し上げますからね
いやホントに。

ホントだから最後まで流し読み推奨w





ジャーナリングが私を変えた道のり


始める前の私

かつて
「負の思考のループ」
に閉じ込められていた、このワタクシ




毎日同じような不満を抱え。
もんもん。

ネガティブな考えが頭の中を巡り続ける。
ぐるぐる。


いや、もう、発狂寸前。
あーダル。だるくなるのは当たりまえですわ


だから
人間関係にも
悪影響を及ぼしてしまいます


行動力の欠如に悩みつづけ

「やらなければならないこと」
のリストは増えるばかり…


あーもう!いやだぁ!!!



となると、

友達からの電話は後回し!
簡単なタスクでさえ先延ばし!



それがクセになって

サイアクな習慣が身につく…
もう人生終わったわ、と



でもいちばんの問題は
【この状況が自分で作り出した結果】
だということに気づいていなかった点


これですよ。これ。


自分で問題を作り出していたんだ!と。

潜在意識でいう[パラダイムシフト]
自分で悪い人生を選択していたんです





変化の始まり

ジャーナリングを始めてから
驚くべき変化が。これには驚いた…


書き出すことで
自分の行動パターンが明確になりました



例えば
・5分で終わる作業を後回しにする習慣
・約束したことを忘れてそのままにする傾向
・コミュニケーションからの逃避



わかっていた!
うん。わかっていたけど、書くとね

アタマのなかに
ズーンと刺さってくるあの感じ


気づけたんですよ、
あっ、そうか。やっぱりそうだよね。
考えたことそうだよね、と。


なんかスッキリしましたね、、
視界がクッキリしてパアァァァと







気づきと成長

書き続けることで
問題は次々と解決の方向に向かいます


なぜなら
1. 自分の行動パターンが可視化される
2. 問題の本質が明確になる
3. 解決への小さなステップが見えてくる




つまり、、


ジャーナリング前
「できない自分」を責めていた時間

ジャーナリング後
「どうすればできるか」を考える時間


この意識の変化。変化ですよ?

ジャーナリングがもたらした最大の価値は
「自分を変えれた」この一点に尽きる







ということで

アタマの中って見ることができないわけで。
いや脳みそじゃなくて、考えてたことね。


昨日の出来事や
そのときの喜びや感情、
ふと思いついたことって、

もう暗闇の中でしょ?

単なる日記とは違う

お気づきだと思うがジャーナリングは
自己の思考と感情を整理できる「神作業」



私はこれを
誰でもすぐにできる


「人生の方向性を明確にする必殺技」

と考えている



なぜジャーナリングが効果的なのか


ジャーナリングの最大の特徴は、
思考を「視覚化」できること



頭の中だけで考えるよりも
文字として書き出せば


具体的で明確な
イメージを作り出せるんですよね



メモを取るってやつに加えて感情まで書いてしまう。

ざっくばらんに、書き殴っていく。




例えば

「え?彼女からLINEこない?もう24時間経ってるぞ?友達と遊びいくとかって男か?いやいやそれはない。だって、、」

「食費3万円。22時以降のスーパー◯◯は肉と惣菜が半額。やればマジで絶頂!スーパー入ったら逆回り最短ルートで売り場直行。書いすぎないように5千円だけ財布に入れておけ、私」



てな、感じに書いてみて。
ちゃんと、きれいに!
って考えなくていいんです

自分の感覚、考えてることを
全裸で素っ裸で

ザザザーと書き進めるのがコツ




つまり
ジャーナリングの利点は


・思考のコントロールが容易になる
・イメージがより鮮明になる
・目標が具体化される
・後で読み返せるから自己修正が可能
・結果として、周囲からの信頼を得やすくなる
・恋愛や金銭面でもポジティブな変化が期待できる






効率的なジャーナリングのための道具選び


ジャーナリングしたい!と思ってるでしょ?
思って欲しいw

というわけで、
安くて機能的な「お道具」をご紹介します。私が使ってるヤツです



コスト効率の良い実践方法

推奨するツール:A6リングノート
特に注目したいのがコスト効率。
つまり安い!
安く済ませましょう!


消費をローコストで済ませれば
満足度があがり意欲が上がってくるわけ




1. 基本ツール
・A6サイズのリングノート

緑ノートはいわゆるフツーの見開き。
黒ノート2倍横に長くなる仕様。つまり用紙を左に折りたたんでいる形式(詳細は以下)

文庫本は比較のため。これ女性が書いた純文学的な小説です。つまらない毎日。ちょい刺激ほしい。そんなどエロいものが好きなあなたにオススメ。小説はイメージングのトレーニングとして効果的




2. 特徴
・ルーズリーフ式で不要なページを除去可能

パカっと開きます


Amazon転載。わかりやすいのでこちらを






3. コスト比較
  ・リヒトラブ純正用紙:1枚約8円前後。詳細は下記写真に。

  ・100均の手帳用紙:1枚約2円(同等の品質)40枚で100円


ダイソーでこのメモ帳が
リフィルとして代替え可能
これ角穴の数も大きさもドンピシャ!


セリアでは
取り扱いないのか売ってないです


金属リングは指の力でぐいぃー!
と広げられるので分解できます。

普段から力を持て余してる
脂っこいおっさんのみですが…

女性は安全のためペンチ使ってくださいね!




写真はAmazon
メルカリでも安くても
2円/枚数のダイソーには勝てなかったw
100均ってコスパ最高ですわ




なぜA6サイズが最適なのか


A6サイズ(105×148mm)は、

数多くの実践と検証の結果、
ジャーナリングに最適なサイズとして決定!

その理由は以下の通り


1. 携帯性の最適バランス
 ・ポケットやバッグに無理なく収まる
  ・持ち運びの負担が少ない
  ・どこでも取り出しやすい

→やりたくないを解決するには、いつでもどこでもという環境作りが鉄板中の鉄板!ジャーナリングが慣れるまでは面倒くさい苦痛作業であると知っておけw


2. 使いやすさ
  ・これ以上小さいと文字が書きづらい
  ・読み返す際の視認性が良好
  ・一度に書ける量が適度(思考を整理しやすい)
→上記と同じ。めんどくさい壁を突破するために使いやすさを追求しまくる。
妥協はダメだ。あぁ!便利いい!と思っていても人はやらない。めんどくさがる。

コンフォートゾーン脱出はそれほど難しいんですよ




3. 実用性
  ・仕事中のデスクでも邪魔にならない
  ・カフェなどでも場所を取りすぎない
  ・電車やバスの中でも使える
→上記と同じ。
めんどくさい壁を突破するため。
ひとは感情で動きます

あっ!いま!と思ったときに
「やる環境」作りが大切。

環境を整えてないともぅ一生やらないんです




4. 心理的効果
  ・ルーズリーフ式で不要なページを外せる
  ・必要なページを繰り返し使用することで、自分だけの本を作っている感覚
  ・完成していく過程で自己肯定感が高まる
→私が推してるのはココ。

積み上げていくと自分のコラム本、自分だけのノウハウ本が完全します。

もはや値段のつけられない宝物。
仕事のステージが上がると内容も変わるんだ!と発見できます




5. 検証済みの結論
  ・さまざまなサイズ(A5、B6、A7など)を試した結果の最適解
  ・長期的な使用による実証データ
  ・多くのユーザーからの フィードバックに基づく
→試してみないとわからない事ばかりの我々の世界。

でもめんどくさい。
どうせ検証しないでしょ?
だったらA6で揃えてみてくださいw





他のサイズとの比較


A5サイズの場合
・書きやすいが持ち運びに不便
・デスクスペースを取りすぎる
・かばんの中で場所を取る
→検証すれば分かる

B6サイズの場合
・A6とA5の中間だが中途半端
・専用のリフィルが少ない
・コスト面でA6より割高
→検証すれば分かる

A7サイズの場合
・携帯性は最高だが書きづらい
・文字が小さくなり読みづらい
・十分な内容を書き込めない
→検証すれば分かる





思考の枠を広げてくれるジャーナリング



残念だよ!
われわれは無意識のうちに
自分で可能性を制限してしまう傾向がある


これは「カマス理論」や「ノミのジャンプ制限」と呼ばれる現象ってやつ。


本来なら2メートルジャンプできるノミ。
これを高さ30センチのビンの中という制限された環境に変えてみようか


数日後に外に出してみると、あら不思議!


このノミ君は30センチまでしか飛べません!

いや飛べないと錯覚しているんだな

つまり
本当はポテンシャル(能力)あるのに
「できない」と

決めつけて
あきらめてしまう
思考に変化してしまったんです。怖いね。



ん?あなたもノミと同じでしょ?

・彼から連絡こないのは「私に興味がなくなった」からだ!
・仕事がうまくいかないのは「自分がバカ」だからだ!
・お金がないのは「自分が能力ない」からだ!

ね。同じでしょ?見事にネガティブ思考の蟻地獄へと引っかかってしまっている

生き物は
環境で思考が変化してしまう単純な生命体として習性がある



ポテンシャル(能力)は充分にあるのに、
天井が作られてしまうと

勝手に限界を感じてしまうんです。
自ら天井を作りだすこともやりやがる。
これがネガティブ思考がやらかしてくる悪いイタズラだ



安西センセが言ってた
「あきらめたら、そこでおわり」

これがまさに、それ




本来持っている能力以下
でしか行動しなくなるのは悲しいよね。



われわれ生命体は
過去の経験が自己制限をかけてくる


だから
現在の自分の可能性を自力で閉ざしてしまう

・「相手は自分のことを嫌いに違いない」という思い込んでいく

・「連絡がこないのは興味がないから」という決めつけているけど気づいてない




ジャーナリングにおける潜在意識の書き換えとその効果


ここからちょい難易度を上げましょうか

ジャーナリングを通じた潜在意識の書き換えについて深掘ろう



上記で見てきたように
ジャーナリングをすることで

1. 感情の変化
2. 行動パターンの改善
3. 人間関係の向上
4. 経済状況の改善



となるのだが、それはなぜかと言うと


時間軸が関係している
(時間は本来ないもので作業の単位として作られたと考えられている。まぁそれでいいと私は感じている。1秒の感覚は脳内で変化しているから時間をナメてはいけない)




過去→現在でひとつ。
ここで変化可能

現在→未来でひとつ。
ここで変化可能


過去と未来は繋がっていない
ジャーナリングは「現在」に位置している


つまり
ジャーナリングは
過去を書き換えることが可能
未来を書き換えることが可能




だから
書く瞑想、かっこいい!!ってなる



てなことで
潜在意識(パラダイムシフト)的に非常に有効な手段であると、少しは知っていただけたと思いますが、いかが?





まとめ


ジャーナリングは、
単なる記録手段ではありません。


それは自己制限から解放され、
本来の可能性を開花させるための

実践的なツールです。


重要なのは、
常に「他の可能性はないか」
と問いかけ続けることです。



魔法のような即効性はありませんが、
確実に人生を変える力を持っています。



でも、やらないでしょw?


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