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がんの恐ろしさ<50週>

  • 部位別生存率の格差: 早期発見が容易な部位と、自覚症状が出にくい難治性がん(膵臓がんなど)の生存率の違い。

  • 進行度(ステージ)による変動: ステージIとステージIVでは生存率が劇的に変わること。

  • 「5年生存率」という言葉の重み: 治療後も長期間にわたって再発の不安と向き合い続ける必要があること。

生存率の現実

がんの恐ろしさは、その進行度(ステージ)によって生存率が劇的に変化する点にあります。国立がん研究センターの統計(2014-2015年診断例)によると、全がんの5年相対生存率は約66.2%ですが、部位や進行度によってその数字は大きく異なります。


例えば、早期に発見された場合の生存率は90%を超える部位が多い一方で、自覚症状が出にくく発見が遅れがちな「膵臓がん」の場合、
5年生存率は12.7%にとどまります。

また、どの部位であっても、他の臓器に転移した「ステージIV」の状態で見つかると、生存率は一桁から20%程度まで急落します。
この「見つかった時の進行度で運命が左右される」という不確実性が、がんという病気の大きな脅威となっています。

特に肺がんの場合、
ステージIVでの5年生存率は約8.1%(国立がん研究センター 2014-2015年集計データ)
と、
全がんの平均と比較しても非常に厳しい数値となっています。
これは、
肺がんが進行するまで自覚症状が出にくく、発見時にはすでに他の臓器へ転移しているケースが多いためです。

だって・・

8.1%って狭き門だな〜 これまでも狭き門に通った記憶はない、だからなぜか落ち込むよね。

外来診察にかわり、4月になって担当医もかわったのです、
前任の医師同様に、言っていたのが・・・がんは生存するためにカムフラージュすると

がんのカムフラージュについてGemini(ジェミニ)に聞いてみた・・・

がん細胞による免疫の「騙し」

がん細胞は、体内の免疫システムから逃れるために、自分を攻撃しないよう「騙す」仕組みを持っている。

  • 免疫チェックポイント: がん細胞は、免疫細胞(T細胞)のブレーキ役である「免疫チェックポイント分子」を悪用し、自分を異物ではないと誤認させます。これにより、免疫による攻撃を回避して増殖し続けます。

  • カムフラージュ: 自分の表面にある目印(抗原)を隠したり変えたりすることで、免疫細胞に見つからないように振る舞うことがあります。

それから、がんは耐性も持っていると・・・

なんだか、シンビオートの様な話
ヴェノムの様な話

4月のCT検査の画像と3ヶ月前のCT検査の画像を見比べると
少し大きくなっていた。少しではあるけど
見過ごせない。まだ様子見ではあるけど

先日副作用が数ヶ月ぶりにでて、1週間ほど特効薬を止めた、そうゆう運用だからなのです
そのことでなったのかまでは断定できないいと・・・仮にそうだとしたら恐ろしい

仮に
耐性で特効薬が効かなくなると、別の抗がん剤になるが・・・
抗がん剤に切り替われば、9割髪は抜けるらしい
てか、担当医の組み合わせセンス次第なのか?

ただ、耐性だけではない、今腎臓の数値もよくない。

その値によっても抗がん剤治療法がかわるかも・・・
抗がん剤に変われば入院になると医師からざっくりとした予定を聞いた

次回、少しはやめてCT検査を6月にするが、果たして・・・
ただ、受診した当初の画像に比べればはるかに良くなっているからとそこまで気を落とさないようにって

こんな内容はみなさん嫌いですよね
よい内容ばかりではないですね
治療中って





#AI と始めてみた


memo
4-14 晴れ
体温35.1
血圧11:03 107 73 73

4-15 雨
体温35.3
血圧7:39 118 84 60



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