現代ラージアンサンブルの分岐点〜狭間美帆『Frames』とマリア・シュナイダーが見る風景〜 52 JAZZ遊戯三昧 2026年5月2日 12:52 Miho Hazama / 狭間美帆 / Frames世界的な評価を集め続ける狭間美帆のアルバム『Frames』に、じっくりと耳を傾けてみた。緻密なスコアと「当て書き」によってソリストの個性を極限まで引き出す本作からは、伝統的なジャズ語法と強烈なブラスの熱量が感じられる。しかし、同じ系譜に連なるマリア・シュナイダーの作品が持つアンビエントな「没入感」とは明確な違いがあるのも事実だ。なぜ同じ水脈から全く異なる風景が描かれるのか。本作が純然たる伝統的フル・ビッグバンド「デンマーク・ラジオ・ビッグバンド」との共演作であるという背景や、両者の音楽的アプローチの違いを比較しつつ、この作品が持つ真の姿を紐解いてみたいと思う。続きはこちら・・・・・・・・・・・・・・ ダウンロード copy いいなと思ったら応援しよう! チップで応援する #ジャズ #岐阜 #Frames #マリア・シュナイダー #狭間美帆 52