2026年春アニメ総決算【日記2026/07/05】
うまトマオーバードーズ
強めの雨が降っていた午前中は大人しく家でゲームしたり掃除するなどしていたが、昼は弟と外食することにした。私は弟や妹とご飯に行くときは、金を出すのに躊躇しない人間なので、とんかつ和幸でも食べに行くかと提案したら、「うまトマハンバーグ」と言われた。確かに食べたことがなかったので、松屋へGO。
うまトマハンバーグは、確かに美味しいけど、ジャンキーすぎる。にんにくの量もエグいし、そもそも全体の味が濃い。ライスがないと胸焼けする。なんとか食べきったが、お腹いっぱいでそのあと何もできなかった。
2026年春アニメ総決算
もう7月になってしまったが、春アニメの総決算でもやりますか。全体としては豊作も豊作だったと思う。主にジャンプ系のアニメが大量投入され、そのどれもが一定のクオリティを保っていた。『鬼滅の刃』のヒットよりこの方、集英社がメディアミックスに力を入れるようになったのか、どの作品にもそれなりに資金が入っている印象。
あかね噺
相当良かったですね。原作の良いところをそのままアニメに書き起こしていた。各キャラクターの声もピッタリ。魁星が俳優の塩野瑛久なのはなぜなのだろう。非常に違和感がなくてよかった。作品の性質上、最高にヒットするというのは難しいが、これからの展開は領域展開の打ち合いなので、盛り上がること請け合いだ。
マリッジトキシン
これも良かったな。婚活という要素がどんどん薄れているが、殺し屋が人と向き合うというテーマがあるからこそ、バトルが引き立つというもの。婚活って要するに「生きようとする」行為なわけで、それを殺し屋がやるという対比がいい。途中から血統の話も多くなってきた。私は藤原氏とかの血統の話しが大好きなので、これも良い設定。
Dr.STONE SCIENCE FUTURE
最高のアニメ化だった。原作の要素を丁寧に取り出して、本当に最後まで丁寧に丁寧に描ききった。これから多くの人におすすめしたい。後悔はさせないから。最終話までの数回で、これまでの千空たちの軌跡が振り返られ、その全てが回収された。なんという構成力。委員長がなんとなく読んだ本作にドはまりしているらしい。委員長、ぜひ最後まで読んで感想を聞かせておくれ。後悔はさせないから。
Re:ゼロから始める異世界生活 4期
途中から鬱展開が続いて、ドパガキの私には耐えられなかった。成功パターンだけ見せてくれ。
カナン様はあくまでチョロい
原作も読んでいたが、なかなか良いアニメ化だった。あおぎり高校がEDをやっていて、それも良かった。しっかり男向けのちょっとHなラブコメディに徹してくれた。主人公がかなり異質な変態なのが好き。乳はデカけりゃデカいほどいい、という思想を見事に押し付けてくれた。
黄泉のツガイ
最高。『鋼の錬金術師』が好きな私としては、あの頃を思い出す最高の作品だった。ジャンプ系の作品が熱い展開が続く「炎」なら、荒川弘の少年漫画は流れるような「水」なんですよね。熱い展開もセリフも少ない。でもページを捲る手が止まらない。
キルアオ
これもジャンプ系。どことなく韓国系の資本を感じるアニメだった。とはいえ、絵が綺麗という点では原作よりも楽しめると思う。『黒子のバスケ』もそうだったが、藤巻先生はあまり絵に魅力がない。すごく中途半端なところで終わったので、早く続きが見たい。
オタクに優しいギャルはいない!?
ギャル系の漫画をこよなく愛する藤白が見逃すはずがない一品。これはギャルなのかという論争で一時期ツイッターを賑わせたが、まあ女子の言う「ヤクザ」とか「ヤンキー」も全然現実離れしているので、このくらい許してほしい。原作ではテキストなので見逃せてた恥ずかしいセリフが、そのまま音声で読み上げられると結構恥ずかしいものがある。しかし、最後までブレずにアニメ化してくれて感謝。
MAO
言わずとしれた高橋留美子原作。しかしかなり異色な作品だった。ジャンプSQ的というか、人も死ぬし、裏切りや殺人もある。3つの時間軸を描きながら読者を置いてきぼりにしない構成力はベテランのそれ。EDが結構好き。「愛を語るおまじない。それはまるで呪いのよう」という歌詞が好き。
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以上です。夏はこれほど多く見るつもりはないので、過去作品を見返したいところ。いま『有頂天家族』見てます。皆さんの春アニメはどうでしたか?コメントやマシュマロで教えてください。
