歴史が浅いもの〜怖くない?〜
まだ普及して日が経っていないもの、実績のないものに対して大丈夫なのか気になる。そんなものだらけだけどまあ聞いて。今日書くテーマの対象について批判する内容ではない。どうなんだろう?という答えが出ていない話。
一時職場の皆が続々とレーシックをした事があった。メガネが要らなくなって快適だと。手術がどんなか聞いてもいないのに話されて自分には出来ないと思った。両目1.5だから全く無縁だけど。
何よりも角膜を削って薄くするなんて取り返しがつかない。そしてレーシックは新しいものなのでレーシックをした人が40年後50年後にどうなるかは誰も知らないってのが怖い。そういう話。
最近煙の出ないタバコが色んな種類販売されている。旧来のタバコに比べて有害物質が無いとか言うけどそれ以外の実は体に悪いものを吸っているんじゃないの?という可能性を考える。これも30年もしたらよくあんな絶対に病気になるもの平気で売ってたなという考えが一般的になるかも。
まあプロが物を売るので当然臨床実験という物はしているんだろうけど長期間に渡る影響に関してはぶっつけ本番なわけじゃん?怖いねぇ。
今からほんの80年前にヒロポンが普通に売られてたのを考えると危険性が分かっていないものが大っぴらに売られるっていうのはありうる事だ。
こういうのを過剰に気にしだしてしまうとちょっと変な人になってしまう。〇〇の電波は有害だとかいう思想が各地で出てくる。電波塔が破壊されたりするともうテロだ。思い込んでしまったら止まらない。
未来のことは分からないけど自分の体に直に関わる物を取り入れるかどうかは正しい知識を元に判断しないと将来色々大変かもね。
