人の存在を“音”で感じる私が、この舞台をつくる理由を考えてみる
「アラサー以上の女性の明日がほんの少しだけ元気になってほしい」というコンセプトで公演をプロデュースしています、河口です。
⭐️公演チケット販売中⭐️
DOORプロデュース
『プラネタリウムメロディ』
作演出 虎本剛
12月17日-21日
インディペンデントシアター1st
⭐️出演
是常祐美(シバイシマイ)
早川丈二(MousePiece-ree)
小川十紀子(遊気舍)
吉田真知子(喜劇結社バキュン!ズ)
野村洋希(舞夢プロ)
紗子(リコモーション)
白岩彩花(エーライツ)
□楽曲提供
ヒビナオヒロ「KISEKI」
⭐️DOORプロデュースホームページ
公演詳細
https://tobirawoakeru.jimdofree.com/
🔶ご予約はこちら
⭐️カンフェティさんより
https://www.confetti-web.com/events/10939
⭐️こりっちさんより
https://ticket.corich.jp/apply/406003/
人が存在する時には音が流れていると思うお話
音に過敏になる私です。
でも、ものすごく音楽が好きとか
ミュージシャンに詳しいとかではありません。
なんなら、よくわかりません😅
音です。
聞いててとても耳心地の良い音を探します。
なので、声が1番影響します。
これ、めっちゃ声が高いとか低いとかではなく、言葉遣いとかではなく音。音質
めっちゃいい声ではなく、
聞いてて不快ではない声
安心する声を求める傾向かあります。
以前実家で母と話をしたと時、
母も昔そうだったと。
なにやら学生時代、その子の教科書の音読を聴くのが好きだったと。
そんな話になったら、恋バナ?とか思うじゃないですか?
しかし違うらしい。
ただただ、読んでる音が好きだったと。
ずっと聞いていたいと。
なんだか安心できると。
おおおおお。
遺伝だ。DNAやん
母から良いもの受け継いだなあ。
感謝だなあと。
共通してるのは、
うまいということではなく、感覚のもの。
なんか体温が上がったり、
脳みそが起きるような
目が覚めるような感覚です。
(わけわかりませんよね😅)
声には温度があります。
声には人間性がのります。
声には相手を想う気持ちがのります。
・・・だと、私は思っています。
今までのDOORプロデュースの音は本当に
耳心地がよかった。
だから、ずっと聴いていたい。
本気で思っていました。
今回の「プラネタリウムメロディ」
企画のきっかけのひとつ。
「声」
実は、そんな大好きな声を聴けなくなるかもな時がありました。
その話はまた、後日。。。

