伝えるものがないなら作ってしまえ
こんにちは。
大阪でDOORプロデュースという名前で
舞台公演企画をしているプロデューサーの河口円です。
今はDOORプロデュース12月公演
「プラネタリウムメロディ」の準備中です。
ここでは、企画を決めて物語になるまでの小さなきっかけを書いています。

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
伝えるものがない時に、
通常ルートを考えるのではなく、
何もないなら、楽しいことを作っちゃえってお話。
さて、公演の準備を始める順番
まず、プロデューサーである私、河口が
こんなんやりたい。こんなこと伝えたい。
という、企画を決める。
↓
伝えたいことをまとめる
↓
作家の虎本さんと脚本会議になる
↓
脚本書いてる途中も、企画案について思いついたことをとにかく思ったことを送る
(迷惑でしょうか😅)
↓
虎本さんからあらすじのようなものがくる。
↓
チラシ撮影
↓
チケット販売開始
↓↓
そして脚本が完成
これざっくりすぎる新作の流れなのですが、
企画はあるけど、物語がない状況なのです。
なのに、チケット販売決めてもた😱
チラシビジュアルが
ないっっ!
俳優さんに撮影してもらえばいいけど
今言いたいのはそういうことではない。
そりゃあ、潤いに溢れたチームは何かしらされるのでしょうけどウチには到底無理。
出演者のプロフィール写真を並べたりするのも考えたけど、なんか違う。ちゃうんよね。
でも、流石に文字だけではなく
ビジュアルが欲しい。うん。欲しいんだ。
ないのか。
よし、じゃあ作っちゃえー!
で、ふと思い出したchat GPT
試しにね、
「こんな絵描ける?」
と聞いてみたら、描くんですよね。
でも、少女漫画みたいになって愕然。
「そんなんちゃうねん。もっとリアリティを。」
今考えるとAIに何求めるねん。とツッコミたくなるけどね、その時は大真面目。
何回も
何回もツッコミして
だんだんと
「そんなこと言うてへん」
「何回も言ってるけどね。。。」
なんていうモラハラ上司のようになってました。
そこからchat GPTのうまい使い方を調べたら
*「具体的に」「文脈や情報を与えて」「出力形式を指定する」**ことが重要です。
とのこと。
そこから簡潔に。明確な指示をしたら近いものが完成。
おお。指示の問題なのね。。。
なんかうまく伝えれなくてごめん。
ハラスメントしなくてよかったわ。
そこからあーだこーだして。。。
そんなこんなで最初にできたのがこれ

2人の女性が夜、冬の星空の下に立っている。
みたいなことでした。
この絵は企画の原点となった絵になりました。
物語の絵ではありませんが、ここからこの企画が始まったことは事実です。
私があの日見上げた夜空です。
泣きながら帰った夜空です。
笑ったり泣いたりした夜空です。
いっぱい考えた夜空です。
今振り返ると、この時点から無意識に
「誰かと一緒に」という想いがこもってました。
誰かと一緒に。今回はそんなお話です。
そして、ビジュアルが一つ完成しました。
きっと、誰かの夜にも星が寄り添うような、そんな時間を届けられたらと思っています。
⭐️公演チケット販売中⭐️
DOORプロデュース
『プラネタリウムメロディ』
作演出 虎本剛
12月17日-21日
インディペンデントシアター1st
⭐️出演
是常祐美(シバイシマイ)
早川丈二(MousePiece-ree)
小川十紀子(遊気舍)
吉田真知子(喜劇結社バキュン!ズ)
野村洋希(舞夢プロ)
紗子(リコモーション)
白岩彩花(エーライツ)
□楽曲提供
ヒビナオヒロ「KISEKI」
🔶ご予約はこちら
⭐️こりっちさんより
https://ticket.corich.jp/apply/406003
⭐️カンフェティさんより予約
https://www.confetti-web.com/events/10939
⭐️DOORプロデュース
https://tobirawoakeru.jimdofree.com/
