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遅くても下手でも、わたしは「よい糸」で編む

毛糸が高すぎません??
最近の編み物ブームを取り上げた番組を目にして、久しぶりに編みたくなってネットサーフィンしながら毛糸を見ていた。ここ数年はなにかを編みたくなったとき、残り糸で編んでいたから気づかなかったけど、毛糸の値段が半端なく高い。高いよ、高すぎる。
このままどんどん値上げしてったら、編み物がセレブの趣味になってしまうやん。

一時期編み物に熱中していた。
編み物は好きだけど、何年やっても編むスピードがすごく遅い。頭もよくないので、編み図を前に悩む時間も多い。加えて編み目がきつくなりがち、目が揃わないへたくそなので、セーターやベストを編んでもアラが目立つ。そんなわけで時間がかかり過ぎず、アラが目立ちにくい帽子や袋もの、編みぐるみといった小物ばかり編んでいた。


簡単なメリヤス編みでもめちゃくちゃ遅くて、なにかを完成させるまでにかなり長い時間を費やすことになる。
だからこそ、へたくそでもその長い時間に見合う”よい糸”で編んでいた。
これからも変わらない。

”よい糸”の定義は人によるのだろうけど、わたしの場合は安いからという理由で選んだものではない糸のこと。眺めて気分がよく、触って気持ちのいい糸のこと。そうなると、値段もそれ相応になってくる。


いい糸といえばなんといってもROWAN。
憧れのROWANの糸はとにかく素敵。「ROWAN」のロゴを見ただけでもときめく。あれもいい、これもいいなぁとパソコンの画面越しでもずっと見ていられる。
編み物を始めたばかりで、まだROWANに出会っていないならサイトはもちろん、ぜひ実物を見てほしいです。


はまってしまうとえらいことになります。
ROWANの糸のことで頭がいっぱいになってたり、カートに入れては出し、また入れて・・・を繰り返したり。


ローワンのことばかり考えていたら、むかしドはまりしたドラマ「ダークエンジェル」のことを思い出した。テレ朝系で放送されていたんだけど、シーズン2で突然打ち切りになって、当時わたしは打ちひしがれました。
熱中していたわりに、はっきりと顔が思い浮かぶキャストはマックスとザックとジョシュアとローワンだけ。
ローワン・・・、ローワン・・・車いすのハンサム眼鏡を思い浮かべていたけど、ローワンじゃなくてローガンだった。
なんやそれ、ですね。






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